2019.10.25

アプリ開発会社「つばさ株式会社」様に突撃インタビュー!

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栄えある第一号はアプリ開発カテゴリの南青山に本社を置くつばさ株式会社!
エンジニア兼営業担当の土屋様にインタビューを敢行しました!

はじめに:つばさ株式会社のご紹介

会社名 つばさ株式会社
所在地 東京都港区南青山3丁目8番40号 青山センタービル214
社員数 20名

つばさ株式会社は、IT業界のプロフェッショナル人材が集結し、 2018年6月に立ち上げたアプリ・システムの開発会社です。社名である“つばさ“は、「メンバー1人1人がより活躍できる環境で羽ばたいてほしい」という意味を込めて名付けられました。ハイレベルな国内開発とリーズナブルなオフショア開発の2つを軸に、最小限のコストでの高品質なアプリ・システム開発を目指しています。

エンジニア兼営業担当の土屋様にインタビューを敢行!

—今回はよろしくお願いいたします。まずは、土屋様のご経歴と、つばさ株式会社にご入社された理由を教えていただけますか?

土屋様:私は以前、中学校・高等学校で教師として働いていました。
そして学生たちの進路相談に乗っているうちに
「自分は一般企業で働いた経験がないから、教えられることが少ない」
と気づき、不動産会社の営業職に転職をして社会人経験を積むことにしました。

不動産会社では、とにかく利益を上げることを意識してスピーディに営業をするように教えられました。
しかし、正直その方針には疑問を感じていて、
「成果はもちろんだが、過程をもっと大事にして、お客様が求めているものをしっかりと考えるべきなのではないか」
と考えながら仕事をしていました。

そんな時、ある人に紹介されてつばさ株式会社のCEOの長谷さんにお会いする機会がありました。
その時の話の中で長谷さんの
「お客様がアプリで何を実現したいのかということを考えて、お客様にとって本当に価値のあるアプリを提供したい」
という言葉を聞き、自分もそのような働き方がしたいと思ったんです。

また、自分の子供たちに、営業のような体力が必要な働き方だけではなく、頭を使って社会に貢献する方法もあるということを、教えてあげたいとも思っていました。
頭を使った働き方で、今の社会に必要とされている仕事といえば、アプリ開発のエンジニアはぴったりですよね。

—なるほど、CEOの長谷様の考えへの共感とアプリ開発という仕事への期待感から、つばさ株式会社に入社されたんですね。土屋様から見て、長谷様はどのような方なのか、ご紹介いただけますか?

土屋様:長谷さんは、大手エレクトロニクス企業の開発部門で、長年にわたって大規模プロジェクトのマネジメントを行ってらっしゃいました。

長谷さんが起業を決意したきっかけは、大谷翔平選手がメジャーリーグデビュー戦でホームランを打ったシーンに現地で遭遇しインスピレーションを感じたからだと聞いたことがあります。
「大谷選手は自分を信じて海を渡り、メジャーリーグで活躍している。自分も含め、だれもが今よりもっと活躍できるプラットフォームをつくれば、個々人だけではなく関わる会社も含めた社会全体として活性化できるはずだ」
と考えたそうです。

そして、実際に誰もが活躍できる理想のプラットフォームとしてつばさ株式会社を創業し、現在もプロフェッショナルな人材の発掘を積極的に行っておられます。

「常にお客様の視点を第一に」と語られる土屋様

気になる開発実績と得意分野についてもEMEAO!が切り込みます!

—長谷様は誰もが活躍できるプラットフォームをつくるために、アプリ開発会社を創業されたんですね! つばさ株式会社がスタートしてから今までに受けられた依頼は、どういった内容のものが多かったのでしょうか?

土屋様:写真、動画などメディアを扱うアプリの開発依頼が特に多いですね。
数をこなしてきたことでノウハウが蓄積されているので、メディアを扱うアプリであれば、どんな依頼にも応えられる自信があります。

実は、ゲームアプリや業務系アプリの開発に特化している会社は多いですが、メディアを扱うアプリの開発を得意としている会社はあまりないんです。
だからか、最近は特に弊社に依頼が集中している気がします。

メディアを扱うアプリ開発が得意ということで、ある音楽系企業様から
「ライブをリアルタイムで映し出す、VR応用アプリを開発できないだろうか」
というご相談をいただいたこともあります。

そこで、ステージに機器を設置してライブの様子を読み取り、クラウド上でマッピングしてつくられたVR映像を、リアルタイムで映し出すアプリをご提案しました。
アプリの仕様を提出した際には、
「これならば十分実現が可能だ! 音楽業界に革命がおこるぞ!」
と大変お喜びいただけました。

ただ、技術的には開発可能だったのですが、アーディストや音楽に関する利権にかかわるビジネス的な問題がクリアできず、現時点ではお蔵入りということに。
私たちはもちろん、ご依頼をいただいた音楽系企業のご担当者様もかなり悔しそうなご様子でした。

—メディアを扱うアプリ開発を得意とされているんですね。それ以外には、どんな分野のアプリをよく開発されているんですか?

土屋様:機器専用のアプリの開発依頼もよくいただきます。
もう少し詳しく説明すると、何かの機器とネットワーク越しで通信することができるアプリです。

アプリそのものだけで完結するのではなく、他の機器と連携するタイプのアプリは開発の難易度が上がるのですが、エレクトロニクス業界出身が多い弊社のエンジニアが得意としている分野なので問題なく開発をお任せいただけます。

他には、ビッグデータを扱うアプリの開発実績がいくつもあります。
弊社には“PDCAサイクルを通したビックデータの収集と分析”を前職で経験している開発メンバーがいて、その経験をアプリ開発にも生かしているんです。

たとえば、ある大手電機メーカー様から
「顧客が購入した機器を、実際にどのように使っているのか分析したい」
とご依頼いただき、顧客の行動を分析するアプリを開発した実績があります。
だれが、いつ、どこで、どのように製品を使っているかを記録し、集めるためのアプリです。

製品自体にデータを記録して送信する機能を付けることも可能ですが、そうすると機器に求められる本来の動きが遅くなってしまうという問題が起こってしまうと予測しました。
そこで、データ分析に関する機能は全てアプリに任せることにしたわけです。

データ解析だけをやっている会社も、アプリ開発だけをやっている会社も数多くあります。
しかし、データ解析とアプリ開発どちらの経験もあり、トータルに考えながら開発を進められるという点は、弊社にしかない強みだと思います。

—メディアを取り扱うアプリ、機器専用のアプリ、そしてビッグデータを取り扱うアプリの3タイプのアプリの開発を得意とされているんですね! 他にも、こういった依頼には特に自信をもって対応できるというものがあれば教えてください

土屋様:アプリの分野の話ではないんですが、あまり内容が定まっていない案件に弊社の強みが発揮できると思います。

開発を依頼されるお客様は、ぼやっとしたイメージだけを持っている場合も多いんです。
お客様はアプリ開発については素人であるわけですから、明確な要件定義を決めることが難しいのは当然だと思います。

しかし、多くのアプリ開発業者は、内容が明確に定まっていない案件は敬遠しがちなんですよ。
なぜなら、詳細に決められた内容を指示通りに開発したほうが楽だから。
企画段階から関わっていくには、やはりそれなりの経験と労力が必要になります。

では、なぜ弊社は内容が定まっていない案件を歓迎しているのかというと、開発体制に理由があります。
弊社の開発チームは、国内の開発チームと、中国のオフショア開発チームの2つに分かれているんです。

国内開発チームには、CEOの長谷さんをはじめとして企画段階からの開発経験が豊富なスタッフが揃っています。
そして、オフショア開発チームは、指示通りの内容の開発に特化しています。

ご依頼をいただいたらまずは国内開発チームが
「アプリで何を実現したいのか?」
と目的をヒヤリングしながらイメージを具体化させていくお手伝いをさせていただきます。
そして、詳細な指示書を作成し、開発実務は可能な限り中国チームに任せています。

このように2チームによる開発体制を整えていることで、お客様のイメージがどれだけ固まっているかに関わらず、最小限のコストで高品質なアプリをご提供することができるというわけです。

お客様の頭の中のイメージを具体化していくことが重要!とお考えです

—イメージしているアプリを実現する方法を、プロの視点から提案していただけるというわけですね! 実現が難しい依頼が来た場合は、どのように対応されていらっしゃいますか?

土屋様:お客様は今の技術の限界を知らないので、
「その要望を実現させようと思ったら、億単位の予算がかかりますよ!」
という依頼をいただくことがあるんです。

そういった場合は、現在の技術で可能な限りイメージに近いアプリを開発する方法を考えて、ご提案するようにしています。

予算との兼ね合いで実現が難しいご依頼の場合は、まずは最小限の機能で開発して運用してみて、仮説検証を繰り返しながら新しい機能を追加していく方法もおすすめしています。

— お客様の要望にはできる限り応えられるよう尽力していらっしゃるんですね。では、アプリを開発するうえで、これだけはお客様の要望でもゆずれない、というこだわりはありますか?

土屋様:お客様に“本当に価値のあるアプリを提供すること”です。

本当に、と表現したのは、お客様が望んでいるアプリをそのまま実現することがいいとは限らないからです。
たとえ短期的には満足しても、長期的には満足していただけなかったら、真の価値とはいえません。

使い捨てのアプリではなくて、ずっと使い続けていただけるようなアプリを提供させていただきたいと思っています。

—貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました! それでは最後に“EMEAO!”の利用者に向けてメッセージをいただけますか?

土屋様:私たちは、ある意味、お客様以上に結果にこだわって開発をさせていただいております。
結果を出すためにプロフェッショナルな人材を集めていますし、場合によっては結果を出すためにお客様にご意見させていただくこともあります。

なぜそこまで結果にこだわるのかというと、私たちは常にお客様のパートナーとして存在していたいと考えているからです。
これまでパートナーとしてお任せいただいている仕事では、ご期待以上のアウトプットでお応えできたと自負しています。

まずはお任せいただければ必ずご理解いただけると思いますので、アプリ開発をお考えの際はぜひ一度お問い合わせください!

EMEAO!インタビュワー河田のコメント

今回はつばさ株式会社のエンジニア兼営業ご担当者の土屋様にお話を聞かせていただきました。
1つ1つのご回答から、お客様に本当に満足していただけるアプリを開発しようという志が強く感じられました。
また、それを実現するための技術や体制が揃っていることもご説明いただきました。
つばさ株式会社は、まだアプリのイメージがぼんやりとしている状態でのご相談には特に力になっていただける業者様です。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ以下の企業詳細ページをご覧ください。

この記事を書いた人

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編集部員 河田

編集の河田こと「ヤッホー」です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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