2019.08.13

ビジネスホンのリース契約の料金を購入する場合と比較します

e10d1f8f953a775d080fb0a180236cc5 1 - ビジネスホンのリース契約の料金を購入する場合と比較します

ビジネスホンはオフィスに欠かせない機器なので、デザイン性や機能性、メーカー保証の有無を考えれば新品にしたいところです。
しかし、新品を購入しようとすると1台あたり4万円~5万円がかかってしまいます。
予算を抑えるためにも、中古にしようか迷う方も多いでしょう。

「新品のビジネスホンを購入したいけど、予算がたりない……」

このようなジレンマを抱える方に選択肢としてご紹介したいのが、リース契約で新品のビジネスホンを導入するという方法です。

今回の記事では、ビジネスホンのリース契約の仕組みを紹介し、購入する場合との値段の比較もしていきます。
これを機に、どういった形でビジネスホンを導入するのがもっとも適しているか、検討してみてください。

ビジネスホンのリース契約の仕組み

まず、リース契約の仕組みについて解説していきます。
リース契約というと「ビジネスホンを貸し出す契約」とイメージするでしょうが、正確には「依頼主が指定したビジネスホンをリース会社が購入して、月額料金をもらって貸しだす契約」になります。

つまり、依頼主は初期費用を払うことなく、月額料金さえ支払えば新品のビジネスホンを借りることができるわけです。

ただし、契約の内容はやリース会社により異なりますが、一般的にリース契約は途中解約をする際に違約金がかかります。

リース契約を途中で解約できてしまうと、依頼主に代わってビジネスホンを購入したリース会社が損をしてしまいます。
そのため、あらかじめ定められた期間は月額代金を払い続けるか、途中解約の際には違約金を支払う必要があるわけです。

リース契約する場合と購入する場合の比較

リース契約の仕組みがわかったところで、続いてリース契約をする場合と購入する場合の料金を比較してみましょう。
中古をリース契約することは原則ないため、ここでは新品のビジネスホン1台を前提として解説します。
まずはリース契約と購入の料金の違いをまとめた以下の表を確認してみてください。

ビジネスホン1台の導入にかかる費用

初期費用 月額費用 所有権
リース契約の場合 なし 1,000~2,000円 リース会社
一括購入の場合 4万~5万円 なし 購入者

表から分かる通り、ビジネスホンは購入する場合、設置工事費用も含めると1台あたり4万円~5万円の費用が必要となり、20台を設置するだけで費用が100万円を超える可能性もあります。

一方で、リース契約は初期費用が原則いらないため、ビジネスホン導入のハードルが非常に低くなります。
また、所有権がリース会社にあるため、依頼主は固定資産税を支払う必要がありません。

ただし、リース契約で月額1,000円を5年間支払い続けると、合計で60,000円となり、支払額は購入にかかる料金を上回ります。
さらに、契約が満了してもビジネスホンの所有権はリース会社に残り続けるため、売却をすることはできません。

短期的に資金を確保したいならリース、長期的に節約したいなら購入

以上、ビジネスホンのリース契約の仕組みを解説し、購入する場合の料金を比較しました。

リース契約は、あなたが指定したビジネスホンをリース会社が購入してあなたに貸し出すものです。
初期費用をおさえられる一方で最終的な支払額は大きくなります。

しかし、リース契約をすればビジネスホン導入の初期費用として必要だったはずの資金を、他の業務に使って会社規模を効率的に大きくすることも可能です。

本記事を参考に、リース契約と購入のどちらを選択するかを検討していただけたらと思います。

この記事を書いた人

m kawata 300x300 - ビジネスホンのリース契約の料金を購入する場合と比較します

編集部員 河田

編集の河田こと「ヤッホー」です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

コンシェルジュに無料相談

あなたにぴったりな業者がみつかります

コンシェルジュに無料相談

お急ぎの方はこちら

0120-130-358受付:平日 9:00 - 18:00

関連記事

発注したいジャンルを選択する