2019.10.28

ビジネスホンを再リースするメリットと注意点を解説

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ビジネスホンのリース利用期間が終わってしまった際、「今まで使っていたものと同じものが使いたい!」と考える方は多くいらっしゃると思います。

リースは利用期間が終わると提供会社にビジネスホンを返却しないといけないため、再リースを行う場合が多くあります。
再リースにはメリットもありますが、リスクもいくつかあります。

そこで本記事では、ビジネスホンを再リースするメリットと注意点を解説していきます。
ビジネスホンの再リースをお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。

ビジネスホンの再リースのメリット

ビジネスホンを再リースする際のメリットとしては、リース料金が格安になること、使い慣れた機器をそのまま継続して使用できることなどがあります。

一般的に再リースの料金は、今まで払っていた料金の10分の1程度になるといわれています。
リース会社の多くは、再リースの期間を1年ごとの更新にまとめ、年額を一括で支払う仕組みを取り入れています。

また、再リースは今までのリース契約をそのまま継続するための契約です。
そのため、使い慣れた機器を継続して使うことが可能です。

ただし、機器としてはリース期間を経て部品の劣化が進んでいるため、故障や不具合が起きやすくなります。

再リースする際に気を付けておきたいこと

使い慣れた機器を格安で使用できる再リースですが、気を付けておきたい注意点もいくつかあります。

以下に再リースの際の注意点をまとめました。
再リースの契約時にはそのリスクも留意した上で選択することが重要といえます。

注意点① 保証の期限が切れている場合がある

一般的に新品の商品を購入した場合、1年間のメーカー保証があります。
さらにリース期間中は動産総合保険という提供会社からの保証もあるため、故障などのトラブルに費用は発生しません。

しかし、再リース契約となると、メーカーからの保証期限はすでに切れており、動産総合保険も適用されない場合があるため、故障の際の費用は自己負担となるケースがあります。

使用する機器の状態にも気を付けて再リースするかを考えましょう。

注意点② 電話機の増設が難しいケース

新しく電話機を増設する場合は、主装置へと接続する必要があります。

再リースする際に、主装置の接続数に余裕があるならよいですが、基本的に古いタイプの主装置は接続数が少ないものが多く、増設が難しいことがあります。

主装置のみを交換することはできないので、あらかじめ主装置の残りの接続数を把握しておきましょう。

注意点③ 再リースの途中解約について

再リースは普通のリース契約と違って途中解約ができます。

ただし、リース料金は一括で前払いすることが多いため、使用していない期間分の返金はできない場合がほとんどです。
再リース期間中の途中解約はなるべくしない方がよいといえます。

機器の状態をみて再リースするかを決めよう

いかがでしたでしょうか?この記事を読んでいただくことで、ビジネスホンを再リースについてのメリットと注意点がご理解いただけたと思います。

再リースは値段が格安になる反面、「中古品を使い続ける」というリスクもあります。
「コストを削減しようと思ったのに余計な費用がかかった!」
ということにならないように、再リースの契約は慎重に行うべきです。

ですが、1年単位で解約できることも再リースのメリットでもあります。
契約更新の際に機器の状態を見て、継続するかを考えるのも一つの手段でしょう。

ビジネスホンの再リースをお考えの方は、本記事を参考に、機器の状態やコスト面を考慮して再リースを行うかの判断をしていただければと思います。

この記事を書いた人

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編集部員 濵岸

編集部員の濵岸こと「はま~」と申します。EMEAO!のWebコンテンツの記事を作成させていただきます。 身長が低いため学生時代は「お豆」と呼ばれていました。 豆らしく、皆様の役に立つ記事を「マメに豆知識を!」の意識で作成します!どうぞよろしくお願いいたします!

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