
テープ起こし業者の選び方において注視したい3つのポイント
公開日:2020.07.27 最終更新日:2020.09.07
インタビューの取材内容や、会議の議事録などの音声データを文字に起こす「テープ起こし」という作業があります。
内製する場合もありますが、慣れていないと膨大な時間がかかってしまうため専門業者への依頼が効率的です。
そこで今回は、テープ起こし業者の選び方において注視したい3つのポイントを解説します。
音声データのテープ起こしをお考えの事業者様は、ぜひご参考になさってください。


テープ起こし業者を選ぶ際のポイント
テープ起こし業者を選ぶ際は、コスト・専門性・セキュリティの3点を基準に選択しましょう。
ここからは、業者選びの3つのポイントについてそれぞれ詳しく解説します。
ポイント①テープ起こしにかかるコスト
テープ起こしの依頼にかかる費用は、録音データの総時間で算出する「時間単価」や、完成品の総文字数で算出する「文字単価」で定められていることが一般的です。
テープ起こしの種類ごとに適した費用換算方法
- 時間単価…インタビューや講演会など、内容がテンポよく進んでいるもの
- 文字単価…議事録など、空白の多いもの
依頼する録音データの内容によってどちらの方法で依頼するかを変えることで、コストの削減につながります。
業者によって片方のみ対応している場合や、両方対応しておりどちらかから選べる場合があるため事前にどちらの方法で依頼したいかを決めましょう。
ポイント②テープ起こし業者の専門性
専門用語が飛び交うような内容の場合、そのジャンルに知識が深い業者にテープ起こしを依頼したほうがスムーズに作業が進み、納期の短縮につながります。
事前に対応できるかどうかを打ち合わせておきましょう。
また、専門用語集などをあわせて渡すことができればより効率的であるため、参照資料を受け取ってもらえるかも選択の大きなポイントです。
ポイント③テープ起こし業者のセキュリティ
録音データの内容によっては機密情報が含まれるものもあるため、依頼先がどのようなセキュリティ・情報漏えい対策を行っているかも重要です。
プライバシーマークを取得しているかなど、企業情報にも注目しましょう。
テープ起こし業者の失敗しない選び方
ここまで3つのポイントを紹介しましたが、上記3点を踏まえた上で、失敗しないテープ起こし業者の選び方があります。
それは同一条件で複数の業者に見積もりをとって比較することです。
ホームページでは正確な費用感などを明記していない場合がほとんどなので、結局どの業者が一番良いのかわからなくなってしまうことはありませんか?
同じ条件で見積もりをとることで、全体の費用感や納期、業者ごとの特色、オプションの種類など各社の違いがはっきりとわかります。
テープ起こし業者は、費用だけでなく専門性やセキュリティ面も重視して比較を
いかがでしたか?
テープ起こし業者に求めるべきポイントとはどのような部分があるのかをご理解いただけたでしょうか。
もっともコスパ良く外注する方法とは、取材内容の専門知識があってコンプライアンスを徹底している業者に着目して、同一条件のもと比較することです。
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この記事を書いた人
編集部員 城下
EMEAO!編集部員の城下です。雑誌編集者と人材コーディネーターの勤務経験を生かし、現在はWebコンテンツの作成を担当しています。業者選定ガイドでは真っ白でクリーンな情報を届け、皆様にとって有益な知識の溢れるお城となるようなメディアを目指します。よろしくお願いします!





