2019.08.23

日常清掃とは?具体的なサービス内容と清掃業者に依頼するメリット

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編集部員 河田

編集部員の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集・執筆とお客様へのインタビューを担当させていただいています。日々、コツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

※この記事は2020年6月23日に更新されました。

清掃業者のホームページなどを見た際、「日常清掃」というサービスを目にすることはありませんか?
業者が提供する清掃サービスはいくつか種類がありますが、日常清掃はメジャーかつ業種を問わず依頼しやすい清掃サービスのひとつです。

そこで今回は、日常清掃はどのようなサービスなのか、外注するメリットとともに解説します。
オフィスを綺麗にしたいとお考えの企業のご担当者様やマンションの管理者様は、ぜひご一読ください。

そもそも日常清掃とは?

日常清掃の内容を一部紹介

日常清掃は、高い頻度で行う身の回りの掃除のこと

“日常清掃”とは、清掃業者が提供している清掃サービスの種類の1つ。
主に簡単な「身のまわりの掃除」を週に1回~毎日の頻度で行うサービスです。

オフィスはもちろん、アパートやマンションの共用部分、店舗や病院、倉庫など、さまざまな建物で日常清掃をサービスをうけることができます。

日常清掃の具体的なサービス内容

身の回りの掃除とはどんなサービスを指すのでしょうか?
具体的には、以下のような掃除が日常清掃にあたります。

日常清掃の代表的なサービス内容・掃除できる箇所

  • フロアの掃除機がけ、モップがけ
  • エントランスの掃除機がけ、モップがけ
  • トイレや手洗い場の掃除
  • 給湯室、シンクの掃除
  • ゴミ箱のゴミ回収、およびゴミ集積所への運搬
  • 手すりや階段など共用部分の清掃
  • デスク、応接間、会議室などにあるテーブルの拭き掃除
  • デスク、手すり、電話機、ドアノブ、テーブルなど手が触れる箇所の除菌
  • 窓のサッシにたまったホコリの掃除
  • 灰皿の洗浄
  • カーペットやフローリングについたシミ取り 等

※業者によって日常清掃に含まれる範囲は異なります
※相談内容次第で日常清掃のサービス内容を追加したり、逆に減らすことができる場合もあります。

日常清掃の作業内容自体はそこまで高度なものではなく、基本的には「日常的かつ比較的すぐに終えられる簡単な掃除」です。
オフィスにおいては、業務の支障とならないよう、始業前の朝の時間に行われることが多いです。

このほかに、エアコンの掃除やビルクリーニングといった高度な技術を要する掃除は“定期清掃”という異なるサービスになります。
定期清掃は、半年に1~2回程度の決まったサイクルで行うことで建物の状態を長く使えるように維持できます。

日常清掃と定期清掃の違いに関しては以下の記事をご参照ください。

日常清掃を業者に依頼する3つのメリット

シンプルな作業だからこそ、日常清掃は外注するのがオススメ

日常清掃の外注には思いもよらぬメリットも

「正直、日常清掃ぐらいの内容なら自社の従業員でやればいいのではないか?」
「わざわざお金を払って外注する必要はあるのか?」
このようにお考えの方の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

なぜ、多くの企業が、自社でも出来る掃除をわざわざ専門会社にお金を払ってまで依頼するのでしょうか?

実は日常清掃の外注では費用以上に得られるメリットが大きいのです。
ここからは、日常清掃を業者に依頼することで得られる3つのメリットをご紹介します。

メリット①プロが掃除するのでオフィスが明るくなり、従業員のモチベーションが向上する

日常清掃を業者に委託する最大のメリットは、清掃のことを知りつくしたプロの手による清掃を日常的に受けられるという点です。

ゴミが散らかり放題なオフィスや、ホコリっぽいオフィスは、従業員の仕事に対するモチベーションを大幅に下げてしまいます。
また、自社での清掃によりゴミやホコリは排除できている場合でも、なかなか落ちない頑固な汚れやひと目では気付かないような汚れは必ずあります。
このような汚れが徐々に蓄積していけばオフィスの雰囲気が暗くなっていきます。

一方、清掃業者は専門知識を持ったプロのため、それぞれの汚れに適した洗剤や道具を使用して、オフィスを綺麗にします。

日常清掃で掃除できる箇所はたしかに従業員でもできる範囲であることがほとんどですが、その品質はプロが行うのと従業員が自ら行うのでは大きな差が出ます。
最新の業務用の洗剤や機器を使ってプロに掃除してもらうことで、オフィスの美観が大きく改善されるはずです。

メリット②常に清潔感を保つことで外部からの好印象を維持できる

日常清掃の恩恵を受けられる業種は多様にあります

業種が異なっても、得られるメリットは共通しています

プロの手によってピカピカに磨き上げられたオフィスは、企業や物件のイメージUPにも役立ちます。

従業員任せの掃除を行った結果、掃除が行き届いていない箇所があり、取引先や求職者の印象を下げてしまう、なんてことは未然に防ぎたいですよね。
業者に依頼することで漏れなく確実に日常清掃を行ってもらい、常に隙がなく美しい環境を作ることができます。

「オフィス」「マンション・アパート」「店舗」の3つに分け、それぞれのケースごとのさらに詳しいメリットを見ていきましょう。

オフィスの場合

オフィスの場合、ひとつに、取引先から抱かれる印象があります。
自社で打ち合わせを行った際、キレイなオフィスを見た取引先に「マネジメントの行き届いた会社だ」と印象付けられるため、商談を円滑に進行させたり、より強固な信頼を獲得することに繋がる可能性もアップします。

また、取引先だけでなく求職者へのイメージアップにつながることも。
求職者が求人で社内の様子を写真で見たり、面接で実際に訪れることもありますよね。
もし、複数の会社の選考を受けている場合、待遇が同じでもオフィスの清潔感に違いがあれば、求職者としては綺麗なオフィスの方で働きたいと思うことでしょう。

マンション・アパートの場合

マンションやアパートの場合は、手すりや階段といった共用部分や駐車場を日常清掃で綺麗にしてもらえます。
物件の清潔感を維持することで、入居者の満足度の向上や治安の向上が期待できます。
入居希望者の内覧の際も、清潔感のある物件のほうが入居率は高くなります。

店舗の場合

サービス業である店舗は、清潔感が第一です。
清掃が行き届いていればお客様から良い印象を抱かれ、リピーターとなってもらえることが期待できます。

また、業種や店舗の形態によっては汚れのつき方に特徴があります。
たとえば、飲食店であれば油の汚れや、美容室であればカラー剤など。
清掃業者であれば、業種特有の汚れに適した清掃方法を熟知しているため、効率的に汚れを綺麗にしてもらうこともできます。

メリット③従業員の負担が軽減され、生産性がアップする

自社従業員で朝の出勤時などにオフィスを掃除している場合、一度の掃除にかけている時間は10分~数10分程度であることが多いでしょう。
しかし、掃除にかけている時間も集中して業務を行うことができれば、業務の生産性が向上し、効率的に業務を行えることが考えられます。

また、始業前や週末の業務終了後にスタッフ総出で掃除するといったケースも。
働き方改革の重要項目の一つとして残業時間の削減が挙げられている昨今、時間外労働を強要するのは考えものです。

オフィスの掃除を業者に委託してしまえば、業務時間内外に関わらず従業員の負担を減らすことができます。
「そうは言っても毎日の掃除を委託すると費用がかかりすぎる!」
このようにお考えの方もいらっしゃることでしょう。
そういった場合は、週に1~3日から委託できる業者のご利用がおすすめです。

業者紹介サービスのEMEAO!では、費用や日数を相談しつつ、リーズナブルな価格で日常清掃を外注できる清掃業者をご案内しております。
ご利用は完全無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

日常清掃にかかる費用の相場はいくら?

日常清掃の料金は、清掃の頻度(週に何回掃除するか)と清掃の内容、および作業時間によって変動します。

ここでは、従業員数20人程度のオフィスで、作業時間1時間程度の日常清掃(カーペットの掃除機がけやゴミ処理など)を依頼した場合の大まかな料金の相場をご紹介します。

日常清掃の料金の相場

  • 週1回……15,000円~/月
  • 週2回……25,000円~/月
  • 週3回……35,000円~/月

(EMEAO!調べ)

当然、掃除回数が多いほうが費用は高くなりますが、例えば週に3回の場合と1回の場合では、週に3回の契約のほうが清掃一度あたりのコストは割安になります。

清掃内容については、業者Aは基本プランに含んでいるものが業者Bではオプション扱いで追加料金が必要になるパターンも。
業者選びの際は、同一条件で複数の業者に見積もりをとって比較しましょう。

一見単純に思える日常清掃こそ、プロの手で確実に行ってもらおう!

以上、日常清掃とは具体的にどういったサービスなのか、そして業者に委託するメリットは何なのか? ということについて解説してきました。

日常清掃とは、掃除機がけやゴミ回収などをはじめとする、自社従業員でも行える「身の回りの掃除」です。
しかし、従業員が時間や手間をかけて掃除を行うことで集中力が低下し、生産性が下がることは避けたいもの。

日常清掃を業者に委託すれば、社内の負担が軽減されて生産性が上がり、売上の向上にもつながることでしょう。
また清潔で明るいオフィスを保つことができれば、従業員のモチベーションや来訪者の印象アップにも役立ちます。

掃除を社内で行っている企業様は、この機会に業者に日常清掃を委託することを検討してみてはいかがでしょうか?

「さっそく日常清掃を依頼する業者を探したい!」
という事業者様は、ぜひEMEAO!にお問い合わせください。
コンシェルジュにご相談いただければ、第三者機関の審査を通過した優良な清掃業者の中から、お客様のご要望にピッタリな業者を複数ピックアップして無料でご紹介いたします!

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