2019.09.09

床クリーニングの方法は、ウェットとドライどちらがいい?

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「数か月に1回は床クリーニングをお願いしてるのに、正直あまりきれいじゃないな…」
そうお悩みをお持ちの建物の管理者様もいらっしゃるのではないでしょうか?

現在の状況に満足がいっていないのであれば、床クリーニングの方法を変えてみてもいいかもしれません。

今回のコラムでは、ウェットメンテナンスとドライメンテナンスという、2つの床クリーニング方法について解説していきます。
床を今よりも綺麗にしたい管理者様は、ぜひご一読ください!

この記事でわかること
  • ウェットメンテナンスとは
  • ドライメンテナンスとは
  • どちらのクリーニング方法が、なぜおすすめなのか

 “ウェットメンテナンス”と“ドライメンテナンス”はどんな床クリーニング方法?

まず、一般的に行われているウェットメンテナンスとドライメンテナンスとはどういったクリーニング方法なのか、それぞれご紹介していきます。

ウェットメンテナンスとは

ウェットメンテナンスは、毎回床の汚れを取り除き、ワックスをかけるクリーニング方法のこと。

ウェットメンテナンスによる床クリーニングは、数か月の1回の頻度で実施する必要があります。
また、10回に1回ほどの頻度で、床に塗り重ねられたワックスを剥離させる作業を行う必要があります。

ドライメンテナンスとは

ドライメンテナンスとは、綺麗な状態の床に“基礎被膜”つくり、専用の機器を使って磨き上げていくクリーニング方法です。
基礎皮膜はドライ専用のワックスを4~10層ほど塗り重ねてつくり、毎日~数日に1回の頻度で磨き上げていく必要があります。

ドライメンテナンスによる床クリーニングを行うと、はじめに床の上に塗り重ねておいたワックスを磨いて削っていくため、汚れがたまることなく綺麗な状態の床を維持することができます。

どちらの床クリーニングの方法がおすすめ?

それでは、ウェットメンテナンスとドライメンテナンスではどちらの床クリーニング方法がおすすめなのでしょうか?
ズバリEMEAO!がおすすめするクリーニング方法は、ドライメンテナンスの方です。

ウェットメンテナンスは、汚れを取り除いたうえでワックスがけするため美観が保たれそうな気がしますよね。
しかし、じつはこのクリーニング方法だと、取り除ききれない「微量の汚れ」や「汚れた洗剤の残り」がワックスがけの度にサンドイッチされていきます。

人が歩く中央部分は少なからずサンドイッチされた汚れが削り取られていきますが、人が歩かない側面部分は汚れた層が残り続けるため黒ずんできてしまいます。
ウェットメンテナンスによるクリーニングを続けていると、回数を重ねる度にどんどん床がきたなくなっていってしまうわけです。
そのため、10回に1回ほどの頻度でワックスを剥離させる必要があります。

一方、ウェットメンテナンスはすでにご説明した通り、塗り重ねておいたワックスを磨いて削っていく床クリーニングの方法なので、汚れがたまることなく床を綺麗なまま維持できます。
つまりウェットメンテナンスよりもドライメンテナンスの方が床を綺麗な状態で保ちやすいのでおすすめというわけです。

床クリーニングをするなら、綺麗に保てるドライメンテナンスがおすすめ!

以上、2つの床クリーニング方法、ウェットメンテナンスとドライメンテナンスについて、解説してきました。
2つのクリーニング方法の違いについて、ご理解いただけたでしょうか?

定期的に床クリーニングをしているはずなのに床が汚く見える場合、ウェットメンテナンスを行っていることが原因かもしれません。
床の美観を保つために、床クリーニングを依頼する際には“ドライメンテナンス”を選択してみるといいでしょう。
ただし、均等に何重もの基礎被膜を形成する必要のあるドライメンテナンスには、相応の技術力が必要とされるクリーニング方法でもあります。

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この記事を書いた人

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編集部員 河田

編集の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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