2019.09.25

屋上清掃を業者に依頼すると、雨漏りを防ぐことができる!?

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マンションやオフィスビルの管理者様やオーナー様は、一般的に、清掃事業者に定期的な清掃を依頼して、清潔で明るい環境の維持に努めておられます。
しかし、屋上はテナントや入居者の目につかないからといって、放置してしまっていることが多いのではないでしょうか。

じつは、屋上の清掃をしないでいると、後々“雨漏り”という大きな問題となってくるケースがあります。
もし雨漏りが発生して、テナントや入居者に大きな損害を与えてしまうと、最悪の場合は訴えられてしまうことも…。
そうならないために、清掃会社に屋上清掃を依頼しましょう!

本記事ではなぜ屋上清掃を清掃会社に任せると、雨漏りを防ぐことができるのか、その理由を解説します。
「屋上の清掃なんて、覚えている限りやっていないな…」
という建物の管理者様やオーナー様は、ぜひ最後までご覧ください。

清掃業者による屋上清掃で雨漏りを防ぐことができる理由3つ

「掃除=雨漏り防止」
と聞いても、ほとんどの人はイメージがつかないのではないでしょうか?
ここでは掃除が雨漏り防止に繋がる3つの理由をご紹介します。

理由①屋上ドレンのつまりを防ぐことができる

屋上清掃のポイントになるのは「ルーフドレン(バルコニードレン)」の清掃です。
ルーフドレンとは、屋上やベランダなどに溜まった雨水を排水するための「排水溝」のこと。

屋上は常に雨風にさらされているため、土ぼこりや枯葉、ホコリ、細かなゴミなどがルーフドレンにどんどん溜まっていってしまいます。
ルーフドレンが詰まったままの状態で雨が降り出すと、屋上に水が溜まってしまいます。
その結果、コンクリートや防水シートなどが痛んでしまい、雨漏りが起こってしまうケースも多いのです。

ルーフドレンが詰まってしまわないよう、定期的に清掃業者にゴミを取り除いてもらいましょう!

理由②ヒビが大きくなる前に修繕できる

屋上は頻繁に人の目に触れる場所ではありません。
また、放置されていると汚れが溜まってしまって、床が見えなくなっていることもあります。
中々目にすることのない屋上の床にひびが入っていたとして、だれも気付きません。
そして、そのうちヒビが大きくなって雨漏りしてからはじめて気づくことになるというわけです。

しかし、定期的に清掃をしていれば小さなヒビにもすぐ気づくことができ、雨漏りする大きさになる前に修繕できます。

理由③草が生えることによる防水層の劣化を防げる

屋上を長らく放置していると、風や鳥の運んできた種が芽を出し草が生えてくることがあります。
そして、屋上に生えた草はどんどん下に根を伸ばし、防水層までも侵入していきます。
つまり草が防水層に穴をあけて劣化させ、雨漏りに繋がっていくわけです。

しかし、定期的に屋上を清掃していれば、ゴミと一緒に種も吐き出してしまうので、目が出ることが少なくなります。
もし草が生えてしまっても、防水層に根が届くまでに除去することができるでしょう。

また、屋上に草が生えてしっかりと根を張ってしまっている場合も、特別な除草剤を使用することで、防水層を極力傷つけることなく草を除去してもらうことができます。

雨漏りを防ぐために、定期的に屋上の清掃をしてもらおう!

いかがでしたでしょうか。
マンションやオフィスビルの屋上清掃を清掃事業者に依頼するメリットが、ご理解いただけたのではないかと思います。

雨漏りが起こってテナントや入居者からクレームが入ったり、高い修繕費を払う羽目に貼る前に、ぜひ清掃業者に屋上の清掃を依頼してください。

この記事を書いた人

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編集部員 河田

編集の河田こと「ヤッホー」です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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