2019.08.29

デジタルサイネージには3つの種類がある?それぞれの特徴を解説

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編集部員 河田

編集部員の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集・執筆とお客様へのインタビューを担当させていただいています。日々、コツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

「どんなデジタルサイネージを選べばいいか分からない」
そうお悩みの事業者様も多いのではないでしょうか?

デジタルサイネージには3つの種類があり、それぞれスタンドアロン型、ネットワーク型、インタラクティブ型と呼ばれています。
まずは種類から選択肢を絞るのがおすすめです。

当記事では上記3種類の各デジタルサイネージの特徴をざっくり解説しております。
デジタルサイネージ選びにお悩みの事業者様は、ぜひご一読ください。

この記事でわかること
  • スタンドアロン型デジタルサイネージの特徴
  • ネットワーク型デジタルサイネージの特徴
  • インタラクティブ型デジタルサイネージの特徴

デジタルサイネージの3種類それぞれの特徴とは?

デジタルサイネージの種類は主に次の3つです。

デジタルサイネージの種類まとめ

  • スタンドアロン型
  • ネットワーク型
  • インタラクティブ型

以下からは、3種類の各デジタルサイネージの特徴について解説していきます。

 デジタルサイネージの種類①スタンドアロン型

まずご紹介するスタンドアロン型は、SDカードやUSBなどの媒体に保存されたコンテンツを画面に映し出すことができるデジタルサイネージです。

スタンドアロン型デジタルサイネージはオフラインで使用するため、ネットワーク回線使用料もかからず、また面倒な通信設定も不要です。
コンテンツの更新を行う場合は、SDカードやUSBに新しいデータを入れて、デジタルサイネージ本体に挿すだけです。

スタンドアロン型デジタルサイネージは、広告に割ける予算や人員が少なくコンテンツの更新頻度が少ない、自営業の個人店や小規模施設での利用に向いています。

 デジタルサイネージの種類②ネットワーク型

次にご紹介するネットワーク型は、インターネットを通じてコンテンツを配信することができるデジタルサイネージです。

ネットワーク型デジタルサイネージは、自社HPなどのインターネット上のコンテンツをそのままデジタルサイネージの画面に映し出すことができます。
また、コンテンツを更新する際は、インターネットを介して遠隔で新しいデータをデジタルサイネージに送信します。
そのため、パソコンやスマホから、複数台のデジタルサイネージのコンテンツを一度に更新することも可能です。

ただし、当然のことながらネットワーク型デジタルサイネージの利用には、ネットワーク接続の設定やインターネット回線の使用料が必要です。

ネットワーク型デジタルサイネージは、複数のデジタルサイネージを設置していてコンテンツの更新頻度が高い、大学や研究施設や大型チェーン店、大規模施設に向いています。

 デジタルサイネージの種類③ インタラクティブ型

最後にご紹介するインタラクティブ型は、タッチパネル機能やモーションセンサーなどを搭載したユーザーと双方向でコミュニケーションを取ることができるデジタルサイネージです。

タッチパネル機能のついたインタラクティブ型デジタルサイネージは、多言語表記や各種案内などに向いているため、観光地や公共施設によく設置されています。
モーションセンサーが付いているインタラクティブ型デジタルサイネージは、たとえばアパレルショップに導入されて画面上で仮想試着ができるサービスに活用されています。

インタラクティブ型デジタルサイネージはインターネットに接続可能なので、パソコン1台あれば遠隔地からでも簡単にコンテンツを更新することが可能です。

なお、インタラクティブ型デジタルサイネージでは、ネットワーク接続の設定やインターネット回線の使用料が必要です。
また、タッチパネル機能やモーションセンサーなどがついたディスプレイは、上述の2種類のデジタルサイネージ用ディスプレイよりも高額であることを覚えておくと良いでしょう。

 各種類の特徴をおさえて、目的に合ったデジタルサイネージを設置しよう!

以上、3つのデジタルサイネージの種類について、それぞれの特徴をざっくり解説しました。

デジタルサイネージには、コンテンツ更新にUSBやSDカードを用いるスタンドアロン型、パソコンやスマホで遠隔操作できるネットワーク型、ユーザーとコミュニケーションがとれるインタラクティブ型の3種類があります。
それぞれの特徴を踏まえて、目的に合った種類のデジタルサイネージを設置しましょう。

「種類は決めたから、優良なデジタルサイネージの設置業者に発注したい」
「特徴は分かったけど、自社の目的に合うデジタルサイネージがどの種類なのか分からない」
そうお思いの事業者様は、ぜひEMEAO!にお問い合わせください。

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