2019.08.29

デジタルサイネージ導入の流れを設置の前後にわけて解説

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編集部員 河田

編集部員の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集・執筆とお客様へのインタビューを担当させていただいています。日々、コツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

「最近注目されているデジタルサイネージを自社にも設置したいけど、具体的にはどうやって導入すればいいんだろう?」
とお悩みの事業者様もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、デジタルサイネージを導入するまでの流れを、機器の設置前の準備から設置までと、設置後の2段階に分けて詳しく解説します。
これからデジタルサイネージを導入していきたいという事業者様は、ぜひ本記事を参考に準備を進めてみてください。

この記事でわかること
  • デジタルサイネージ導入の流れ
  • 事前に知っておきたい注意ポイント

デジタルサイネージはどんな流れで導入するの?

デジタルサイネージの導入は、おおまかには以下のような流れで進みます。

デジタルサイネージ導入の大まかな流れ

  1. 社内で話し合いをする
  2. 依頼する業者を選ぶ
  3. 業者の担当者と話し合い、提案を受ける
  4. 業者に設置個所を視察してもらう
  5. デジタルサイネージの設置
  6. 操作方法を確認し、運用準備トレーニングを行う
  7. 運用を開始して集客データを収集する
  8. 保守サービスを利用して、機器のメンテナンスをする

それでは、機器の設置前の準備から設置までと設置後に分けて、デジタルサイネージを導入するまでの流れを詳しく説明していきます。

デジタルサイネージ設置前の準備~設置までの流れ

ステップ①社内で話し合いをする

まず、まずデジタルサイネージを設置する目的や、宣伝したい内容、予算などについて社内でしっかりと話し合いましょう。

社内での話し合いで決まった内容をまとめておくと、業者に相談をするときに役立ちます。

ステップ②依頼する業者を選ぶ

次に、デジタルサイネージを取り扱っている業者を選びましょう。

販売やリースだけではなく、設置や運用保守まで一貫してサポートしてくれる業者を選択すると、スムーズに導入することができます。

コンテンツの制作にも対応している業者もあります。

ステップ③業者の担当者と話し合い、提案を受ける

選択した業者に問い合わせをして、どんな機器が必要なのか、価格はいくらくらいかなど、担当者に相談しましょう。

「どういった目的でデジタルサイネージを導入したいのか?」
という点をしっかり伝えるのが特に大切なポイントです。
担当者をしっかりコミュニケーションをとれば、目的に基づいた提案を受けることができます。

ステップ④業者に設置場所を視察してもらう

詳細が決まったら、業者の担当者に設置場所を視察してもらいます。

視察によって、設置に工事が必要か、工事費用はいくらかなどが決まっていきます。

ステップ⑤デジタルサイネージの設置

いよいよ、ディスプレイをはじめとした機器を設置してもらいます。
設置工事が必要な場合は、施設の利用者や通行人などに迷惑がかからない日時を選ぶ配慮が必要です。

また、設置作業自体は業者のお任せすることになりますが「設置してもらったはいいが、画面がつかない!」というトラブルを避けるために、設置後の動作チェックには必ず立ち会うようにしましょう。

デジタルサイネージ設置後の流れ

ステップ⑥操作方法を確認し、運用準備トレーニングを行う

設置してもらった機器をどのように操作すればいいのか、運用担当者は業者から説明を受けましょう。

操作方法が分かったら、実際に操作してみて、デモンストレーションなど実践的な運用準備トレーニングを行っていきます。

ステップ⑦運用を開始して集客データを収集する

運用準備が整ったら、実際に運用を開始します。

漠然と運用をするのではなく、来客や売り上げの記録もしておくようにしましょう。
記録を残しておくことによって、デジタルサイネージの導入によってどれくらい宣伝効果が上がったのかを検証することができます。

ステップ⑧保守サービスを利用して、機器のメンテナンスをする

長期間運用をしていると、機器に不具合が出てくることもあります。
不具合が起こる前に、業者の保守サービスを利用して、機器のメンテナンスを行ってもらいましょう。

また、保守サービスの詳細な内容については、業者によって変わってきます。
メンテナンスだけなのか、故障時の修理まで対応してもらえるのかなど、事前に保守サービスの内容をしっかり確認するようにしましょうましょう。

設置後まで見通してデジタルサイネージ導入の準備を始めよう!

以上、デジタルサイネージ導入の流れについて詳しくご紹介してきました。
どのように導入準備を進め、機器を設置し、運用していくのか、大まかな流れがご理解いただけたでしょうか?

機器の設置後の運用まで大まかなイメージを持っておくと、デジタルサイネージ導入の準備がスムーズに、そして取りこぼしなく進められるはずです。
これからデジタルサイネージを導入しようと考えている方は、ぜひ本記事を参考に準備を始めてみてください。

「社内での話し合いは終わっているので、さっそく業者を探したい!」
という事業者様は、ぜひEMEAO!にお問い合わせください。
第三者機関の審査を通過した優良なデジタルサイネージ業者の中から、コンシェルジュがご要望にピッタリな業者を複数ピックアップして、無料でご紹介いたします。

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