2019.11.01

広告トラックにデジタルサイネージを活用するメリット!注意点も紹介

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編集部員 M・S

編集部員のM・Sと申します。EMEAO!のコンテンツの取材、編集、ライティングを担当させていただいております。複雑な情報を分かりやすく整理し、忙しい皆様にとって読みやすい記事にまとめてご提供させていただきます!よろしくお願いします!

近年ではデジタルサイネージを搭載した広告トラックが、さまざまな活用方法があると注目されています。
しかし、具体的なメリットが分からなかったり、走行ルールを気にして活用にまで至らない広報ご担当者様は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、広告トラックにデジタルサイネージを活用するメリットと、走行上の注意点を紹介します。
効果的な宣伝方法を模索している広告ご担当者様は、ぜひご一読ください。

この記事でわかること
  • そもそも広告トラックとはなにか
  • 広告トラックにデジタルサイネージを活用するメリット
  • デジタルサイネージ型広告トラックの走行上の注意点

そもそも広告トラックとは?

広告トラックとは、トラックの荷台部分に広告を掲載して一定のルートを走行する屋外広告宣伝車両です。
広告はポスターのように一枚絵のものを掲載する場合もあれば、電光掲示板を利用したもの、デジタルサイネージを活用したものなど多様な形式があります。

今回紹介するデジタルサイネージ型広告トラックは、ハイビジョンで画面いっぱいにコンテンツが表示されるため、大きな広告効果を期待できます。

広告トラックにデジタルサイネージを活用するメリット

ここからは、デジタルサイネージを活用した広告トラックを活用するメリットを3つ紹介します。

視覚的なインパクトが大きい

荷台に大きなディスプレイを設置し、色とりどりの美しい映像を映しながら走るトラックによる広告は、何と言ってもインパクトが大きいのがメリットです。
大きなトラックの壁面一杯にハイビジョンの映像を映し出すことで、通常の広告トラックよりも目を引きやすくなります。

また、夜間であってもコンテンツ内容が見やすいという点もメリットの1つです。

時間帯に適した広告をリアルタイムに出せる

デジタルサイネージによるメリットは、リアルタイムに広告を変えられるという点です。
デジタルサイネージ型広告トラックであれば、限られた枚数の写真や画像しか見せられない一般の広告トラックと異なり、多くの種類の広告映像を映し出すことが可能です。

例えば通勤時間帯ならサラリーマン向けコンテンツ、昼の時間帯なら主婦向けコンテンツなど、時間帯によって広告内容を切り替えることにより効果的な宣伝を行うこができます。

イベント会場での大型ディスプレイの代用品として使える

ライブやイベントの際に、大型ディスプレイを設置して中継や看板の代わりとするケースは多々ありますが、ディスプレイの設置には手間もお金もかかってしまうというデメリットもあります。
そこで、デジタルサイネージ型広告トラックを大型ディスプレイの代用品として活用することをおすすめします。

ディスプレイを設置したい場所に広告トラックを停車するだけなので手間もかからず、通常のディスプイであれば必要になる土台や支柱なども必要ありません。
また、短時間のレンタルであれば、大型ディスプレイをレンタルするときよりも安く済ませることも可能です。

デジタルサイネージ型広告トラックの走行上の注意点

デジタルサイネージ型広告トラックを走行させるためには、さまざまなルールや規制を守る必要があります。
主な注意点としては、以下の項目があげられます。

デジタルサイネージ型広告トラックの走行上の注意点

  • 走行中は動画の表示ができない(静止画であればOK)
  • 景観条例で走行してはいけないエリアがある
  • 音量規制がある
  • 光の強さに規制がある

上記の項目は他の広告トラックでも該当しますが、デジタルサイネージ型広告トラックで一番気を付けなければいけないことは、走行中の動画配信が禁止ということです。

ただし停車中は動画を流してもよいため、動画を使いたい場合はイベント会場や私有地にに停車して活用するほうがよいでしょう。

デジタルサイネージ型広告トラックは目を引きやすく効果的な宣伝ができる!

以上、デジタルサイネージを広告トラックに活用するメリットと、走行上の注意点について解説してきました。

デジタルサイネージ型広告トラックのメリットは、目を引きやすく効果的な宣伝ができるという点です。
また、大型ディスプレイの代用品にもなるため、活躍シーンは多くあるでしょう。
ただし、走行上にはいくつかの注意点が必要なため、事前に確認しておくことが重要です。

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