2019.09.24

タクシーにデジタルサイネージを導入するメリットとは?

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ディスプレイにコンテンツを映し出すデジタルサイネージは、近年注目を集めている新しい広告手法です。
駅や商業施設、街中などいたるところで目にする機会があるでしょう。
最近では、タクシーの車内でもデジタルサイネージを見かけるようになりました。

なぜ、タクシーのなかにデジタルサイネージが設置されはじめているのでしょうか?
本記事では、タクシーにデジタルサイネージを導入するメリットを紹介していきます。

自社の製品やサービスの広告手段としてデジタルサイネージに興味を持っている方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

タクシーの車内にデジタルサイネージを導入するメリット4つ

メリット①いスペースでたくさんの広告を表示できる

タクシーの車内、それもお客様の目に入る場所は、かなり狭いスペースです。
紙やシールによる広告の場合、限られた情報しか見せることができません。

しかし、デジタルサイネージであれば、スライドショーや動画を流すことができます。
デジタルサイネージを活用することによって、タクシーの様に限られたスペースに関わらず、いくらでも広告を配信することが可能というわけです。

メリット②手持無沙汰な乗客が多いため、広告を見てもらいやすい

近年は、チラシを配っても捨てられてしまったり、テレビCMも録画時に早送りされてしまうなど、広告を見てもらうことが難しくなっています。

しかし、タクシーの乗車時間ならは、広告を見てもらえる可能性はかなり高くなります。
なぜなら、タクシーの平均乗車時間は18分間ほどといわれています。
中途半端な長さなので、タクシーに乗車している乗客は手持ち無沙汰になり、暇つぶしに広告を見てくれるのです。

メリット③富裕層向けの広告効果が高い

ほとんどの人にとってタクシーは、
「今日はちょっと贅沢しちゃおう」
という時にだけ利用するものですよね。

それなりに値段の張るタクシーを頻繁に、しかも長距離で利用するお客様は、富裕層といえます。
タクシーにデジタルサイネージを設置すれば、資産運用や不動産など富裕層をターゲットとした広告を効率的に発信することができます。

メリット④ターゲット別に最適な広告を表示できる

デジタルサイネージの機能によっては、タクシーの乗客の属性に合った広告を出すこともできます。

顔認証機能が付いているデジタルサイネージであれば、性別や年代によって表示する広告を変えられます。
例えば、20~30代の女性が乗ったときは流行の化粧品を、50~60代の男性の乗客に対しては資産運用の広告を表示するということが可能というわけです。

また、タクシーのGPS機能と連動して位置情報を取得できるデジタルサイネージならば、その地域に関わりのある広告を表示することもできます。

タクシーに設置したデジタルサイネージは、広告にうってつけ!

以上、タクシーにデジタルサイネージを導入するメリットをご紹介しました。
タクシーに設置されたデジタルサイネージは広告効果が高いということを、ご理解いただけたでしょうか?

タクシー会社様はデジタルサイネージの導入を、それ以外の企業様はぜひタクシーに導入されたデジタルサイネージへの広告の出稿を検討してみてください。

この記事を書いた人

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編集部員 河田

編集の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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