2019.09.24

デジタルサイネージのディスプレイに映すコンテンツの種類4つ

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「デジタルサイネージを導入したいけれども、どんなコンテンツを配信すればいいのだろう……」
そんなお悩みを持っている広告宣伝の担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか?
機器を揃えても、流すコンテンツがなければ、広告宣伝をスタートすることはできません。

本記事では、デジタルサイネージのディスプレイに映しだされる、代表的なコンテンツの種類をご紹介します。
それぞれの特徴を把握して、目的に最適なコンテンツをつくりましょう!

デジタルサイネージの代表的なコンテンツ4種類

動画

デジタルサイネージといえば、まず動画コンテンツを思い浮かべる人が多いでしょう。
かつて動画による宣伝広告手法といえばテレビCMぐらいでしかありませんでしたが、近年はいたる所で動画を映し出しているデジタルサイネージのディスプレイを見かけるようになりました。

動画コンテンツの長所は、とにかく人目をひくことができるという点にあります。
また、紙などの静止画には興味が湧かない人であっても、動画ならば
「続きはどうなるのだろう」
と気になって、ついつい見入ってしまうものです。

不特定多数の通行人に情報を発信するのには、動画コンテンツが適しているといえるでしょう。

静止画のスライドショー

動画よりは主流ではないのですが、静止画のスライドショーもよくデジタルサイネージのコンテンツとして使用されています。
看板やポスターといったただの静止画とは違って、何枚分もの情報を1つのディスプレイで伝えることが可能です。

また、素人でも比較的簡単に制作することができるので、あまりコストをかけずにデジタルサイネージのコンテンツを作成したい人たちにおすすめです。

Webページ

じつは、新しくコンテンツを作成しなくてもいい方法があります。

デジタルサイネージのディスプレイをパソコンと接続すれば、WEBページを表示することができます。
つまり、既存のウェブページをデジタルサイネージのコンテンツとして利用できるのです。

まずは非常に気軽にデジタルサイネージを始めたいという場合には、おすすめな方法です。

タッチコンテンツ

最後に、タッチコンテンツをご紹介します。
タッチコンテンツとは、その名の通りユーザーがタッチすることで操作できるコンテンツのこと。

たとえば、観光地や施設のマップとして設置されているデジタルサイネージにはよくタッチコンテンツが使用されています。
ディスプレイに表示された場所をタッチするだけで、詳細な情報が表示されるわけです。

他にも、自動販売機や券売機、ATMなどにおいては、訪日外国人向けに多言語表示のタッチコンテンツが活用されていることもあります。

また、ボタンのタッチ履歴を分析することで、消費者がどのような商品や広告に興味を最も示しているのかなどを知ることもできます。

発信したい情報に最適なデジタルサイネージのコンテンツを選ぼう!

デジタルサイネージで活用される4種類のコンテンツについて、ご理解いただけたでしょうか?
動画、静止画スライドショー、Webページ、タッチコンテンツ、それぞれのコンテンツに別々の魅力があります。

本記事を参考に、自社の発信したい情報をよりユーザーに伝えられるコンテンツを作成してみてください!

この記事を書いた人

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編集部員 河田

編集の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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