2019.10.07

建設現場でデジタルサイネージを活用する4つの方法

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編集部員 河田

編集部員の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集・執筆とお客様へのインタビューを担当させていただいています。日々、コツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

「デジタルサイネージは何でも表示できて便利そう」
「看板やデジタルメニュー以外にも活用方法があるのでは?」
そうお思いの事業者様もいらっしゃることでしょう。

じつは近年、デジタルサイネージは建設現場でも活用されはじめています。

本記事では、建設現場におけるデジタルサイネージの活用方法を4つご紹介します。
建設現場での情報共有のご担当者様は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • 建設現場でのデジタルサイネージ活用方法

建設現場におけるデジタルサイネージの活用方法とは?

それではさっそく、建設現場におけるデジタルサイネージの活用方法を紹介していきます。

活用方法①作業員への情報周知

建設現場では数多くの作業員が働いています。
そして、建設現場の図面や搬入口、一日の作業予定表や作業内容、週間工程表など、建設現場で周知徹底したい情報は数多くあります。
作業員全員に対して目まぐるしく変わる情報を建設現場で働く全員に周知徹底することは難しく、頭を悩ませている担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか。

情報が新しくなるたびに紙に印刷して、建設現場のあちこちに貼りなおすのには大変な労力がかかります。
さらに、貼っている紙が目立たたなかったために読んでもらえず、建設作業の遅れが生じてしまうかもしれません。

一方、デジタルサイネージを利用すれば、データを修正するだけで常に最新の情報を配信することが可能です。
また、ディスプレイに情報を表示することで作業員の目にとまりやすく、情報を周知徹底させやすくなるでしょう。

活用方法②現場の安全管理

建設現場で最も重要視されているのは、現場の安全管理でしょう。
作業員たちの安全と健康を守るためには、危険な場所や危険な動作などを、誰が見ても分かるように表示させなければなりません。
また、夏には熱中症対策を促すことも重要です。

視覚的に訴えやすいデジタルサイネージは、建設現場で作業に取り組む従業員たちに安全管理に関する情報を発信するのに、非常に有効な手段です。
例えば、ディスプレイに立ち入りが制限された危険個所を大きく表示したり、一日の予想気温や湿度を表示して熱中症の危険度を知らせるといった使い方ができます。

活用方法③作業員のレクリエーション

デジタルサイネージを活用して建設現場で働く作業員のレクリエーションを行う取り組みをしている建設会社もあります。
作業員のモチベーションを高めるという目的で行われているようです。

例えば、毎朝今日一日の運勢を表示する、昼食の時間帯にグルメ情報や豆知識を表示するといった使い方がされています。
ちょっとした情報ですが、作業員同士の話のタネになり、モチベーションアップにもつながるでしょう。

活用方法④近隣住民への周知

建設現場では、作業員だけでなく、近隣住民への情報発信も重要となってきます。
建設会社には、近隣の住民へ工事による騒音に関するお詫びや、工事期間の周知などを行う義務があります。
ただお詫びや工事期間をお知らせするだけなら、看板で十分だと思われるかもしれませんが、ここでもデジタルサイネージは活躍します。

デジタルサイネージなら、近隣住民に最新の建設現場の状況を分かりやすく伝えることが可能です。
例えば、現在発生している騒音が何デシベルなのかを表示して共有すれば、住民の理解が得られやすくなります。
また、デジタルサイネージは夜間でもはっきりと見えるため、工事によって変更された通路を表示すれば、夜間でも建設現場の周りを安全に通行してもらえるでしょう。

デジタルサイネージを活用することで、周辺住民への配慮をより徹底させることができるというわけです。

デジタルサイネージは、建設現場での情報周知や安全対策に役立つ!

今回は、建設現場におけるデジタルサイネージの活用方法についてご紹介してきました。

建設現場にデジタルサイネージを設置すれば、作業員への情報発信はもちろん、近隣住民に向けての情報発信にも活用することができます。
建設現場の作業効率や安全管理を向上させたいとお考えのご担当者様は、ぜひデジタルサイネージの導入を検討してみてください。

「うちの建設現場にもデジタルサイネージを設置してみよう」
そう思われた建設現場の情報共有ご担当者様は、お気軽にEMEAO!にお問い合わせください!
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