2020.01.14

グループウェアのオンプレミス型とクラウド型の違いを徹底比較!

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業務効率を上げることに適したグループウェアは、オンプレミス型とクラウド型2つの種類に分けられます。
社内にグループウェアを導入する際、どちらのタイプを導入するか悩まれる事業者様は多いのではないでしょうか?

そこで本記事ではグループウェアのオンプレミス型とクラウド型の違いや、メリット・デメリットを比較してどちらがよいかを解説していきます。
グループウェア導入の際、どちらのタイプを導入するか迷っている事業者様は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること
  • グループウェアのオンプレミス型とクラウド型の違い
  • オンプレミス型とクラウド型それぞれのメリット・デメリット

グループウェアにおけるオンプレミス型とクラウド型の違いとは

グループウェアにおけるオンプレミス型とクラウド型の大きな違いは、サーバーが社内にあるか社外にあるかです。

オンプレミス型は、社内でサーバーを用意しソフトウェアや設備機器を導入することで社内でのみ利用できるシステムです。
対してクラウド型は、提供会社がサーバーを所有しておりネットワークを経由して利用できるシステムです。

それぞれのシステムタイプにはメリットとデメリットがあり、自社が何を重視するかのよって導入に適しているタイプは異なります。

オンプレミス型とクラウド型それぞれのメリット・デメリット

グループウェアにおけるオンプレミ型とクラウド型。
それぞれのシステムタイプが何に秀でているのかを、項目別に以下の表にまとめました。

項目別オンプレミス型とクラウド型比較表

オンプレミス型 クラウド型
初期費用 多額の費用が必要 一般的に無料
運用費用(ランニングコスト) サーバー管理費などが必要 1ユーザーあたり約500円
導入のしやすさ 稼働まで数週間~数か月かかる 即日稼働ができる
カスタマイズ性 自由なカスタマイズが可能 カスタマイズは難しい
セキュリティ性 非常にセキュリティ性が高い 情報漏洩のリスクがある
他ツールとの連携のしやすさ 連携できるツールが多い 基本的に不可

オンプレミス型のメリット・デメリット

オンプレミス型のグループウェアの大きなメリットは、『セキュリティが高くカスタマイズがしやすい』ことです。
自社内でサーバー管理・システム構築をするため、情報漏洩のリスクが高く独自の社内ルールに適したシステムをカスタマイズできます。

ただし、『多額の費用が必要なことや導入に時間がかかる』というデメリットもあります。

クラウド型のメリット・デメリット

クラウド型のグループウェアの大きなメリットは、『初期費用が抑えられシステム導入がしやすい』ことです。
提供会社のサーバーを活用するため、システム構築や設備を用意する必要がなく、基本的に初期費用は無料です。

ただし、『セキュリティ性は高くないことやカスタマイズ性が限定される』デメリットがあります。

オンプレミス型とクラウド型の違いはサーバーが社内にあるか社外にあるか

以上、グループウェアにおけるオンプレミス型とクラウド型の違いを解説してきました。

2つのシステムタイプの大きな違いは、サーバーが社内にあるか社外にあるかです。
また、自社が費用やセキュリティ性など、どのような項目を重視するかのよって適しているシステムタイプが変わります。
どうしてもシステムタイプを選びきれない場合は、社内の体系や要望を業者に相談して適正ツールを選んでもらうことも手段の1つです。

EMEAO!では、優良な グループウェア提供会社と事業者様をマッチングさせるサービスを行っているため、自社に適切なシステムを提案することが可能です。

グループウェアのシステムタイプにお悩みの事業者様は、ぜひお気軽にお問合せください。

この記事を書いた人

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編集部員 濵岸

編集部員の濵岸と申します。EMEAO!のWebコンテンツの記事を作成させていただきます。 身長が低いため学生時代は「お豆」と呼ばれていました。 豆らしく、皆様の役に立つ記事を「マメに豆知識を!」の意識で作成します!どうぞよろしくお願いいたします!

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