2019.08.23

オンライン決済サービスとは? 多様なサービスまとめ!

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現在、Amazonや楽天市場などのネットショッピングが普及し、ますますオンライン決済の需要が高まっています。
オンライン決済の需要は今後もさらに高まっていくと予測されているため、顧客のニーズに対応するため、また顧客の囲い込みのためにオンライン決済の導入を検討している事業者様も増えていると思われます。

しかし、具体的にどんなオンライン決済サービスを利用していいのか迷っている人もいるのではないでしょうか。

そこで、今回はオンライン決済の特徴と、どのようなオンライン決済サービスがあるのかをまとめました。
オンライン決済サービスの導入を検討している事業者さんはぜひ参考にしてみてください。

そもそも、オンライン決済とは?

オンライン決済とはインターネット上で行う決済のことを指します。
決算代行業者と契約することで指定されたオンライン上の決済専用のページを利用することが出来るようになり、自社の顧客をそちらに誘導することで簡単にインターネット上から決済させることが出来るようになります。

オンライン決済サービスの最大の特徴は中小企業や個人事業主でも導入しやすいという点です。
従来のクレジットカード決済は、厳しい審査に通らなければ導入することができず、仮に審査に通過できても導入費用や月額費用がかかるため、高いハードルがありました。

しかし、オンライン決済サービスを利用することで、事業者が直接クレジットカード会社と契約しなくてもオンライン決済を導入することができるようになりました。

また、売上管理や分析が簡単にできるというのも、オンライン決済の特徴です。
オンライン決済と顧客関係管理を連結させると、売り上げ管理や分析を簡単にできるようになります。
売上管理や分析は顧客が多くなると必要性が高まります。

主なオンライン決済サービスまとめ

以下、オンライン決済サービスを6つ紹介します。

Paidペイドは株式会社ラクーンフィナンシャルが提供する、掛け売りオンライン決済サービスです。

主にBtoBマーケティングで活用されており、与信管理から代金回収まですべて行ってくれるオンライン決済サービスです。
万が一、未入金が発生してしまった場合も、代金を全額支払ってもらえます。

また、ECサイトとPaidを連携することができる「API連携サービス」も用意されており、無駄な作業は一切なく、請求を自動で行ってもらえます。

クロネコ掛け払い

クロネコ掛け払いは、クロネコクレジットファイナンスが提供しているオンライン決済サービスです。

与信から請求書の発行や代金の回収、督促などの業務を委託することができる決済サービスです。
また、独自の与信調査を行い、個人事業主でもリスクなしで取引を行うことができ、売掛金も保証してもらえます。

与信通過率98%という驚異的な確率で、しかも最短5分で与信の結果が分かるのも、利用者としては嬉しいポイントですね。

PayPay(ペイペイ)

PayPayはスマホで簡単に決済ができる、今話題のスマホ決済サービス。
Yahoo!Japanとソフトバンクが共同で提供しています。

システムの加盟店は初期費用や決済手数料、入金手数料無料で利用することができます。

従業員の負担が軽減でき、顧客満足も期待できるため、大手の飲食店や個人のお店でも導入されています。

stripe(ストライプ)

ストライプはインターネットビジネスを行う事業者向けの完全ツールキットで、Eコマース、クラウドファンディング、定期支払などの決済を行うことができるサービスです。

ダッシュボードから設定することで世界各地の決済方法を導入することができ、クレジット決済はもちろんのことデビットカードにも対応してるのが特徴です。

初期費用と月額料金が無料で、決済手数料のみの負担になりますので、導入しやすいオンライン決済サービスの1つといえるでしょう。

Paidy(ペイディー)

ペイディーは株式会社Paidyが提供する、クレジットカード不要で、メールアドレスと携帯番号を登録するだけで決済することができるオンライン決済サービスです。

導入が非常に簡単で、初期費用や月額料金は無料なため、加盟店側のリスクを極力減らすことができます。
事業者は、決済手数料のみでECサイトを運営することができるわけです。

また、定期購入などさまざまな販売方法に対応したサービスであり、返金手続きも非常に簡単できます。

Pay Pal(ペイパル)

ペイパルは1500万以上の店舗で利用でき、2億人以上の利用者がいる、世界的にメジャーな決済サービスです。
アメリカの企業Pay Palが提供しており、世界200以上の国と地域に対応し、100もの通貨に対応しています。

Pay Pal最大の特徴は、なんといってもセキュリティレベルの高さです。
Pay Palには「不正対策専門チーム」が設けられており、専門チームのメンバーが24時間体制で不審な動きがないか監視をしています。
これほど管理体制がしかりしていれば、サービスを安心して利用することができますね。

オンライン決済サービスを利用して売り上げをアップさせよう!

以上、6つのオンライン決済サービスを紹介してきました。

それぞれのサービスのカスタマーセンターに相談すれば自分にあったプランを提案してもらうこともできます。

事業の目的や規模などによって合うサービスも異なってきますので、サービスを選ぶ際は本記事を参考にしていただけたらと思います。

この記事を書いた人

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編集部員 河田

編集の河田こと「ヤッホー」です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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