2019.10.10

多通貨決済とは

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編集部員 M・S

編集部員のM・Sと申します。EMEAO!のコンテンツの取材、編集、ライティングを担当させていただいております。複雑な情報を分かりやすく整理し、忙しい皆様にとって読みやすい記事にまとめてご提供させていただきます!よろしくお願いします!

多通貨決済とは、「自国通貨建て」か「日本円建て」かのどちらかを、決済通貨に選択することができる決済方法のことです。
DCC(Dynamic Currency Conversion)とも呼ばれます。

ショッピングにおいては、観光やビジネスで日本を訪れた外国国籍の方が、日本国内でカード決済をする際に利用することができます。

「自国通貨建て」とは、通貨の交換比率(為替相場)の表示方法の一つで、外国通貨1単位に対する自国通貨の値を示しています。
例えば、「米ドル/円」を「1ドル=107.47 円」(2019.10.10換算レート)とする、多通貨間での決済における相対的な表記方法です。

為替レートは常に変動しているため、「自国通貨建て」を決済時に選択することで、実際にお金が引き落とされる未来の為替レートを心配しなくて良いというメリットが利用者にあります。
そのため越境EC事業者は、多通貨決済サービスを導入することで、より多くの顧客のニーズを満たすことができます。

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