2020.01.15

経費精算システムの導入費用と相場は?

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近年、様々な業務系システムの開発が進んでいます。
社内の業務効率化を目指して、システムの導入を検討されている企業様も多いかと思います。

今回は、経費精算の業務改善をはかろうと考えていらっしゃる経理担当者様に向けて、経費精算システムの導入料金の相場について解説していきます。

経費精算システムの料金体系

経費精算システムの導入時の相場を見る前に、料金がどのように決まるかを解説します。

経費精算システムの料金は1ユーザーあたりの料金で出される場合と、1企業あたりの料金で出されることがあります。
また、クラウド型かオンプレミス型のどちらで導入するかでも料金が変わります。

EMEAO!では従業員数100名前後の企業様にご相談いただくことが多いため、この記事では100ユーザーの相場を挙げていきます。

クラウド型経費精算システムの相場

クラウド型の経費精算システムの導入費用の相場は、100ユーザーあたり約20,000~60,000円です。
1企業当たりの料金の場合は、約10,000~40,000円です。

多くのクラウド型の経費精算システムは初期費用が無料なので、コストを抑えた導入が可能です。
設備はネットワーク環境さえあれば利用可能なので、設備投資を抑えたいスタートアップの企業に向いています。

また、1ユーザー当たりの料金が500円前後と安価なため、従業員数が少ない中小規模の企業様にも向いています。

オンプレミス型経費精算システムの相場

オンプレミス型経費精算システムの相場は1企業あたり約80,000~650,000円です。
オンプレミス型経費精算システムの料金には初期費用が含まれていないこともあります。

カスタマイズ性が高く、ユーザー数に応じた割引もあるので、従業員数が多い中堅企業や大企業に向いています。

ただし、オンプレミス型の経費精算システムを導入するには、自社サーバーや周辺機器などが必要になります。
準備に100万円以上かかる場合もあるので、自社の環境を確認してから導入しましょう。

経費精算システムの導入費用の相場は20,000~650,000円

経費精算システムの導入費用についてご理解いただけたでしょうか?
クラウド型とオンプレミス型の導入費用は20,000~650,000円です。

クラウド型を導入する際は初期費用と大掛かりな設備投資が要らないので導入する際には従業員数分の料金しかかかりません。
オンプレミス型を導入する際は初期費用と設備投資がある一方で、ユーザー数に応じた割引もあります。

自社に合ったグループウェアの導入方法を選びましょう。

この記事を書いた人

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編集部員 岡本

編集部の岡本です。営業職とWEBディレクターを経験し、現在はEMEAO!のカスタマーサクセスでみなさまにSuccessをお届けしております。お問い合わせいただいたみなさまの声を社内で共有し、お役に立てるような情報を発信しています!よろしくお願いします!

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