2020.02.18

無料版の経費精算システムは何ができる?有料版との違いは?

8ab6b4e3900475867bc0bc358fa58e91 - 無料版の経費精算システムは何ができる?有料版との違いは?

この記事を書いた人

IMG 4482 300x300 - 無料版の経費精算システムは何ができる?有料版との違いは?

編集部員 濵岸

編集部員の濵岸と申します。コンテンツ作成と取材を主に担当しております。身長が低いため学生時代は「お豆」と呼ばれていました!豆らしく、皆様の役に立つ記事を「マメに豆知識を!」の意識で作成します!どうぞよろしくお願いいたします!

経費精算業務の効率化、経理担当者の負担軽減を目的に経費精算システムを導入しようとお考えの事業者様は多いのではないでしょうか?

しかし経費精算システムの導入には費用がかかるため、ミスマッチを防ぐためにもできれば無料のものを使いたいものですよね。
無料の経費精算システムが有料版とどのように違うのか、できることは何か分からない方もいらっしゃると思います。

そこで本記事では、無料版の経費精算システムができることや、有料版との違いについて解説していきます。
まずは無料版の経費精算システムを導入して運用したいとお考えの事業者様は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること
  • 無料版経費精算システムができること
  • 無料版と有料版の違い
  • 無料トライアルではなにができるか

無料版経費精算システムができること

無料版経費精算システムに搭載されている機能は、一般経費の登録や交通費の登録、立替経費精算所の作成など、基本的な機能です。
無料版のためできることは限られており、基礎的な経費登録のみできるものが多いです。

経費精算システムのなかには、無料で使用できるが自動入力機能を使用するたびに課金されていくといったシステムを採用しているものもあります。

経費精算システムの無料版と有料版の違い

無料版経費精算システムと有料版経費精算システムの大きな違いは、無料版は有料版に比べて機能が制限されることです。

自動入力機能や、ICカード連携などの高度な機能は制限されることが多く、自由にカスタマイズできないことがほとんどです。
また有料版にはある運用サポートについても、無料版には対応していないといったケースが多々あります。

あくまで無料版経費精算システムは、基本的な経費登録機能のみを搭載していることを念頭に置いておきましょう。

無料版経費精算システムのメリットとデメリット

無料版経費精算システムには、コストがかからないというメリットがありますが、もちろんデメリットもいくつかあります。

下記に主なメリットとデメリットをまとめました。

メリット デメリット
・コストがかからない
・スマホ連携できるので社外で使用できる
・登録するだけで即日使用ができる
・機能に制限がある
・カスタマイズができない
・利用人数に制限がある

無料トライアルではなにができるか

経費精算システムを無料で使うためには、無料トライアルを利用するという手段もあります。
無料トライアルでは、利用期間を制限する代わりに有料版の経費精算システムを使用できます。

有料版を本格導入する前のお試し版として、実際の使用感やどのように業務で役立つのかを確認することが可能です。
トライアル期間の多くは30日間で設定されており、利用制限なく使用できます。

無料版の経費精算システムは機能や利用人数に制限があることが多い!

以上、無料版の経費精算システムの特徴や有料版との違いについて解説してきました。

無料版の経費精算システムは、有料版と比べて機能や利用人数に制限があることがほとんどです。
基本的な経費登録機能のみを搭載しているため、ICカード連携や自動入力機能が使えないケースが多いです。

もし有料版と同じパフォーマンスを無料で実現したい場合は、無料トライアルを利用してみるのも1つの手段です。

無料トライアルを行っている経費精算システムは限られているため、利用できる機能などを吟味してツールを選ぶ必要があります。
EMEAO!にお問合せいただければ、無料トライアルを行っている優良な経費精算システム提供会社を厳選して、事業者様にご紹介いたします。

経費精算システムを無料で使ってみたいという事業者様は、ぜひEMEAO!をご活用ください。

経費精算システムの関連記事
発注したいジャンルを選択する