2020.02.28

タイムカードの保管は大変!勤怠管理システムを導入しましょう

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編集部員 岡本

編集部の岡本です。以前はWEBディレクターとして中小企業のホームページ制作のディレクション等をしておりました。ユーザー様の声をきちんとコンテンツの内容や方向性に反映して、より良いメディアに出来るように日々精進してまいります。

勤怠管理をタイムカードで行っている企業様もいらっしゃるかと思います。
しかし、「タイムカードの保管って大変だからどうにかならないだろうか」と思っている、労務担当者様も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、タイムカードの保管が大変な理由で代表的なことと、勤怠管理システムのメリットを紹介していきたいと思います。
タイムカードの保管に限界を感じている労務担当者様は、ぜひ最後までご覧ください。

タイムカードの保管が大変な3つの理由

よく聞くタイムカードの保管が大変な理由を3つ紹介していきます。

①タイムカードを長期間保存する必要がある

タイムカードは、労働基準法109条の定める「その他労働関係に関する重要な書類」に該当し、法律で3年間の保管が義務付けられています。

労働時間の記録に関する書類の保存期間の起算点は書類によって異なりますが、賃金その他労働関係に関する重要な書類については「その完結日」と決められています。

完結日とは最後に記録をした日を指すので、タイムカードについては最後に打刻をした日から数えて3年間の保管義務があります。
そのため、長期間にわたりタイムカードを保管するスペースを確保する必要があります。

②タイムカードを保管に場所をとるため

紙のタイムカードの最大のデメリットは、長期間にわたり場所をとることです。
何年も倉庫に保管してあると、うっかり廃棄してしまうということも…。

うっかり廃棄してしまうリスクを減らすために、タイムカードの保管をする際の対策を各企業で行っているのではないでしょうか。
タイムカードを保管する手間って意外とかかりますよね。

③タイムカードを管理するにもランニングコストがかかる

タイムカードの管理にもランニングコストがかかりますよね。

タイムカードを保管するためにずっと、専用のボックスやファイルを購入し続けなくてはいけません。
専用ボックスを社内に置ききれなくなった場合は、倉庫を借りないといけないこともあるでしょう。

勤怠管理システムのメリット

勤怠管理システムのメリットは、タイムカードを保管するスペースを確保しなくていいことがメインにあげられます。

他には業務効率化につながるような機能があるので、こちらの記事をご覧ください。

タイムカードの保管は大変なので勤怠管理システムで導入しましょう

タイムカードの保管には場所も手間もかかります。
保管場所と手間を省くために勤怠管理システムを導入しましょう。

EMEAO!には第三者機関の審査を通過した、優良な勤怠管理システムの開発会社を紹介できます。
この記事を読んで、エクセルでの顧客管理に限界を感じたご担当者様は、ぜひお気軽にご相談ください!

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