2019.09.25

業務用エアコンを清掃して、悪臭を解消・再発防止しよう!

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エアコンは、快適な職場作りの維持に欠かせない必需品です。
地域や環境によっては、ほぼ1年中、お世話になっているという会社もあるのではないでしょうか。

ところが、日々の業務が忙しいあまりに、エアコンの掃除をせずにいると、オフィス中に悪臭が立ち込めてしまうことも…。
カビやタバコ、生ごみのような臭が広がってしまっては、気が散って仕事に集中できなくなってしまいます。

もしエアコンから悪臭がした場合、一刻も早い対策が必要です。
また、今は悪臭がしないとしても、事前に対策をしておく必要があるでしょう。
そこで、今回は業務用エアコンの臭いの解消法と、再発防止策についてご紹介いたします。
ぜひ最後までご覧ください。

エアコンの臭いを解消するためには、清掃業者に分解洗浄を依頼しよう!

エアコンの悪臭を根本からすっきり解消するためには、分解洗浄が最も効果的といえます。
エアコンの分解洗浄がオススメな理由は、カビやホコリを徹底的に除去することができるからです。

分解洗浄では、取り外せるパーツは全て取り外して、パーツと内部をそれぞれ高圧洗浄します。
水拭きによる清掃よりも、カビや汚れをしっかり取り除くことができます。
エアコンから発生していた嫌な臭いも、スッキリ解消することができるでしょう。

エアコンの悪臭再発を防止するためにできることは?

エアコンを分解洗浄した後は、もう悪臭がする状態に後戻りしないよう、しっかりと悪臭対策を取りましょう。
ここでは悪臭再発防止のためにできる対策を2つご紹介します。

対策①年に1~2回を目安に清掃する

エアコンをせっかく分解洗浄して悪臭が解消されたとしても、また掃除をせずに放置していたら、悪臭が再発してしまいます。
悪臭再発を防ぐためには、年に1~2回くらいの頻度で清掃をすることが大切です。
エアコンの清掃を忘れないように、清掃業者と年に1~2回の定期清掃の契約を結んでおくといいでしょう。

エアコンの清掃の日程は、5月や10月あたりに設定するのがおすすめです。
年末年始や3月~4月の引っ越しシーズンなどは混雑が予想されますし、夏と冬はエアコンが使えないと業務に支障を与えてしまいます。

対策②送風モードや内部クリーン運転を活用する

エアコンの悪臭再発を防ぐためにできることとしては、エアコンを使用した後に1時間程度“送風モード”で運転するのが最も手軽な方法でしょう。
送風モードのスイッチをいれることで、エアコン内部にたまっていた結露を乾燥させて、カビの発生を軽減することができるからです。

近年では使用後に“内部クリーン運転”と呼ばれる乾燥機能が発動するエアコンも登場しています。

エアコンを使わない期間も、月に1度・1時間程度は送風モードや内部クリーン運転を利用して、カビ菌の繁殖を防ぐようにするようにしましょう。

エアコンを清掃して、悪臭のない快適な空間を維持していこう!

いかがでしたでしょうか。
エアコンの悪臭は、清掃業者に分解洗浄をしてもらうことですっきり解消できることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

分解洗浄によってエアコンの悪臭が解消された後も、油断することなく、しっかりと悪臭対策をして、快適な環境を保ちましょう!

この記事を書いた人

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編集部員 河田

編集の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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