2019.09.06

壁紙・クロスの掃除を依頼する際の業者選びの4つのポイント

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「壁紙やクロスの汚れは、自分たちで掃除すれば綺麗になる」
そう思っている方もいるのではないでしょうか?

しかし、素人が掃除をすると、なかなか汚れが取れないだけでなく、掃除したつもりがかえって汚れを悪化させてしまうことも……。
壁紙やクロスにこびりついた「タバコのヤニ」や「経年劣化による汚れ」をキレイに取り去るのは、掃除のプロでさえ、簡単ではないのです。

では、どのような清掃業者に依頼すれば、壁紙・クロスを綺麗に掃除してもらうことができるのでしょうか?

今回のコラムでは、壁紙・クロスの掃除を依頼する際の事業者選定のポイントについてご紹介します。
壁紙やクロスの汚れが気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください!

壁紙・クロスの掃除を業者に依頼する際、見るべきポイントは?

それではさっそく、壁紙・クロスの掃除を依頼する業者選定にあたって気を付けるべきポイントを4つご紹介します。

ポイント①見積書の明朗さ

1つ目のポイントが「見積書の明朗さ」です。
壁紙・クロスの掃除作業の場合、その面積と汚れ具合に応じた見積金額の算出が行われるのが一般的です。

しかし、いい加減な清掃業者の場合は
「壁紙・クロスの掃除 ○○円」
といった具合に、細目が書かれていない大ざっぱな見積書を提示してくることがあります。
これでは、具体的にどのくらいの広さの壁を掃除してくれるのか、どれくらいキレイになるのか、さっぱりわかりません。

また、実際に掃除がはじまるという断るのが難しい段階になって、
「予想していたよりも壁の面積が広かった」
「壁全面の汚れを落としたいのなら追加料金が必要」
と、もっと高い値段を提示されることも考えられます。

壁紙やクロスの掃除を依頼する際は、しっかりと下見を行ったうえで、細目が書かれたわかりやすい見積書を提示する事業者に依頼するようにしましょう。

ポイント②技術力のあるスタッフが担当してくれるか

壁紙やクロスにこびりついた汚れを取り去るのは、そうそう簡単なことではありません。
「汚れの種類や性質に応じて適切なクリーニング作業が行える、技術力のあるスタッフが担当してくれるか」
というポイントはかならずチェックするようにしましょう。

具体的には、スタッフの「経験」「得意分野」「保有資格」や、「スタッフ教育の有無」「掃除作業で大切にしている理念」などが、技術力のある清掃業者かを判断するための材料となります。

ポイント③汚れの状況に応じて、壁紙・クロスの取り換えまで依頼できるか

壁紙・クロス汚れの状態がひどい場合は、「壁紙・クロスの取り換え」にも対応している清掃業者かどうかも確認しておくといいでしょう。

業者専用の特殊洗剤の効果は絶大ですが、それでも汚れの種類や性質によっては壁の汚れを落としきれないことがあります。
壁紙やクロスの取り換えまで対応してくれる清掃業者に依頼しておけば、汚れが落とせないという場合にもそのまま任せることができます。

ポイント④対物賠償責任保険に加入しているか否か

最後にチェックしていただきたいのが、「対物賠償責任保険に加入しているか否か」というポイントです。
対物賠償責任保険とは、他人の財物に損害を与えた場合に、その損害相当金額を補償する保険のことをいいます。

いくら技術力のある清掃業者に壁紙やクロスの掃除を依頼したとしても、掃除作業中に壁にキズや落ちない汚れをつけられてしまう可能性はゼロとはいえません。
損害保険の加入事業者であれば、壁のキズや汚れによって建物の価値が大きく下がってしまった場合でも、誠意ある対応をしてくれるでしょう。

4つのポイントをおさえて業者を選び、壁紙やクロスを綺麗に掃除してもらおう!

以上、壁やクロスの掃除作業を業者に依頼する際、確認しておきたいポイントを4つご紹介しました。

壁紙・クロスの掃除によって壁がきれいになると、室内の雰囲気がパッと明るくなります。
また、掃除をして壁を綺麗に保っておくことによって、建物の資産価値を維持することができます。

壁紙やクロスの汚れが気になった際は、ぜひ本記事を参考にして清掃業者を探して掃除を依頼してみてください!

この記事を書いた人

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編集部員 河田

編集の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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