2019.09.24

マンションにデジタルサイネージを導入するメリットとは?

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デジタルサイネージはディスプレイに広告を映し出す比較的新しい広告手法ですが、どんどん導入がすすんでおり、今では街中に出て見かけないほうが珍しいのではないでしょうか。
じつは、最近では都市部を中心としてマンションのエントランスにも、デジタルサイネージが導入されはじめています。

なぜエントランスにデジタルサイネージを設置するマンションオーナーが増えているのでしょうか?
ここでは、デジタルサイネージをマンションに導入する5つのメリットをご紹介します。
「うちのマンションにもデジタルサイネージがあったほうがいいかな?」
と迷っているマンションオーナーの方は、ぜひご一読ください。

マンションにデジタルサイネージを導入する5つのメリット

メリット①狭いスペースでさまざまな情報を掲載できる

掲示板にお知らせを掲載しようとしても、スペースに限りがあって、すべて貼り切れないことはありませんか?

対して、デジタルサイネージを活用すれば、ディスプレイにスライドショーや動画を映し出すことができるので、スペースに関わらずいくらでも発信する情報量を増やすことができます。

メリット②目立つので住民の目に入りやすい

紙の掲示物は文字が小さく目立たないため、重要なお知らせを見逃されてしまうこともあるでしょう。

一方、デジタルサイネージならば文字を大きくすることもカラー表示することも、動きをつけることもできます。
そのため、通りがかった人の目に自然と情報が入ってくるはずです。

メリット③重要なお知らせをすぐ伝えられる

紙の掲示物の場合、コンテンツを制作して印刷し、掲示板にスペースを作って貼り付ける手間がかかります。
もし情報に間違いがあったり、新しい情報が入ったりして修正をしたい場合は、また新しく印刷して貼り直すことになります。

しかし、デジタルサイネージでしたら、コンテンツを作ってから配信までスピーディにできますし、データを変更するだけで簡単に修正することができます。

詐欺や不審者、災害、電車の運行など、すぐさま住民に知らせたい情報を伝えたいときには、デジタルサイネージの利用が効果的です。

メリット④オーナーが広告による収益を得られる

広告主にとって、マンションのデジタルサイネージはかなり魅力的な広告媒体といえます。
なぜなら住民層に特化した広告を配信すれば、高い費用対効果を得ることができるからです。

そのため、マンションのオーナー様は、広告主を募集してマンション内のデジタルサイネージの広告枠を提供すれば、広告掲載による収益を得ることもできます。

メリット⑤住民から管理組合や管理会社への問い合わせが簡単に

AIによる音声対話付きの機器を選べば、マンションに関する簡単な問い合わせをデジタルサイネージ上で行うことが可能になります。

例えば、管理人がいない時でも必要書類の提出ができたり、共有施設の使い方やゴミ出しの日など暮らしに関する情報の質問もできたりします。
オーナー様はいちいち質問に対応する必要がなくなりますし、住民の満足度も上がるでしょう。

マンションへのデジタルサイネージ導入にはメリットがいっぱい!ぜひ導入を検討してみて

マンションにデジタルサイネージを導入するメリットがたくさんあることを、ご理解いただけたでしょうか?

どれか1つにでも魅力を感じたマンションオーナー様は、ぜひデジタルサイネージの導入を検討してみてください。

この記事を書いた人

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編集部員 河田

編集の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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