2019.10.07

空間演出に最適!デジタルサイネージをインテリアとして活用しよう

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デジタルサイネージとは、駅やショッピングセンターなどに設置されている電子看板のことです。
電子看板という名前通り、ほとんどの場合は広告宣伝や情報共有のために活用されています。
しかし、デジタルサイネージは情報発信以外にも活用することもできます。

じつは近年、デジタルサイネージはおしゃれな空間を演出するインテリアとしても注目されているのです。

本記事は、カンタンにおしゃれな空間を演出できる道具として話題の、デジタルサイネージの活用方法や効果をご紹介しています。
空間演出をお仕事にされている方で、最新技術にご興味をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください。

空間演出に最適!デジタルサイネージの活用法

通常、空間を演出しようと思ったら、壁紙を張り替えたりインテリアを変えたりと、多くのコストや人件費が必要となってきます。
しかし、デジタルサイネージがあれば、ディスプレイに映しだすコンテンツを変えるだけで、手軽にいつでも空間の雰囲気をガラッと変えることができます。

それでは、空間演出におけるデジタルサイネージの具体的な活用方法をご紹介していきます。

手入れ不要!自宅や店舗の内装をボタンひとつでイメージチェンジ

デジタルサイネージを壁面へ埋め込めば、ボタンひとつでディスプレイにさまざまな映像を映しだすことができます。
その日、その時の気分で、壁紙を変えられるというわけです。

また、壁に埋め込んだデジタルサイネージを、水槽や箱庭に見立てるということも可能です。
デジタルサイネージは静止画だけではなく映像も流せるので、魚が泳ぐ様子や木々の揺れる様子といったリアリティのある空間を作り出せます。

デジタルサイネージを設置する手間と時間はかかりますが、実際に水槽を置いたり箱庭を作る時間と手間はかかりませんし、手入れをする必要もありません。

臨場感満載!ショーやコンサートの雰囲気造りとして最高の道具

デジタルサイネージは小さなスペースの演出道具としてはもちろん、ショーやコンサートの舞台といった大きな空間の背景としても利用されています。

これまで舞台背景といえばライトが主流でしたが、デジタルサイネージを取り入れることによって、空間演出の幅が大きく広がっています。

たとえば、合戦の様子を演じるときに、背景として騎馬隊や合戦場の様子を映し出して臨場感のある空間を演出することができます。
また、コンサートで冬に関連する曲の演奏時には雪が、春に関する曲の演奏時には花弁が舞う映像を映し出す演出をすることもできるでしょう。

デジタルサイネージを導入し、空間をおしゃれに演出しよう

今回は、空間演出の道具として注目されているデジタルサイネージの活用方法についてご紹介してきました。
空間の大小にかかわらず、デジタルサイネージを活用することによって手軽に、そして大幅に雰囲気を変えることができます。

一味違った空間を演出したいとお考えの方は、本記事を参考に、次世代のインテリアとしてのデジタルサイネージの導入を検討してみてください。

この記事を書いた人

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編集部員 河田

編集の河田こと「ヤッホー」です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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