2019.10.08

デジタルサイネージを活用した働き方改革の推進方法をご紹介

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デジタルサイネージは、主に商業施設や駅構内などで広告を配信するためのツールとして活用されています。
しかし、近年では多くの企業が、広告とは別の目的でデジタルサイネージを導入しています。

企業がデジタルサイネージを導入している目的はいくつかありますが、そのなかの1つとして、誰もが無理なく効率良く働ける社会つくりのための「働き方改革」への活用があげられます。

本記事では、デジタルサイネージを活用した働き方改革の推進方法を6つご紹介します。
「働き方改革をどんどん推し進めていきたい!」
とお考えの事業主様、そして総務や人事のご担当者様は、ぜひ最後までご覧ください。

デジタルサイネージを活用した「働き方改革」推進方法6つ

それではさっそく、「働き方改革」へのデジタルサイネージの活用方法を6つご紹介していきます。

推進方法①社員の退勤情報を配信し、一部署へ負荷が高まるのを抑える

働き方改革として最も注目されているのは、過剰な労働時間の改善です。

過剰なほど残業をしている従業員を減らすために、デジタルサイネージに各部署や社員の退勤情報を配信するよう設定してみましょう。
どの部署が過剰に業務をかかえているのかが明確になって全体に共有されれば、一部署へ負担がかかりすぎるのを防ぐ取り組みができます。

業務が効率よく回れば、社内環境の改善にも繋がるだけでなく、業績アップしやすくなるはずです。

推進方法②パソコンや電話のない場所に設置し、伝達業務の手間を省く

デジタルサイネージは、情報の伝達業務を減らすことにも役立ちます。

倉庫やエレベーターホールなどにデジタルサイネージを設置しておけば、パソコンや電話が無い場所にいる社員も、社内の最新情報を把握できるようになります。
すると、情報伝達をする手間が減り、他の仕事に集中することができるようになるでしょう。

また、緊急で知らせたい情報があった際、デジタルサイネージに配信しておけば社員の目に入りやすくなります。
万が一見ていない人がいても他の人が見ていて教えてくれるので、伝達漏れや認識のズレが生じるリスクを減らすこともできます。

推進方法③各部署に注意喚起を配信し、ミス削減や業績アップに繋げる

デジタルサイネージを使って社内目標や納期などを配信することで、社内全体や特定の部署に注意喚起をすることもできます。
また、月間目標や営業成績などもあわせて配信すると、社員のモチベーションアップも期待できるでしょう。

張り紙とは違い、デジタルサイネージで繰り返し表示される情報は、その都度社員の注目を集めることができます。
確認ミスも減り、業績アップにも繋がるはずです。

推進方法④他部署の業務内容を配信し、社内コラボレーションを強化する

企業内に多数の部署がある場合、デジタルサイネージで全部署の業務内容を配信しておくことによって、他部署でどのような業務が行われているのかを周知させるという活用方法もあります。

どこで誰が何を行っているのかがわかれば、他部署へアドバイスを求めたり、一緒に事業を進めたりすることがスムーズにできるようになるでしょう。
社内の風通しがより一層良くなることが期待できます。

推進方法⑤社内広報の配信に活用し、広報誌作成の手間を削減する

デジタルサイネージは、社内広報の配信にも活用できます。

社内広報は広報紙や社内回覧板などで情報伝達が行われることも多いですが、デジタルサイネージを活用すれば、広報誌を印刷したり配布したりする手間を減らすことができます。
広報誌関連の業務に時間を取られていた社員が他の業務に集中できる時間が増えるため、より効率的に仕事がまわるようになります。

また、デジタルサイネージは自然と目に入りやすいため、用意したコンテンツを多くの社員に見てもらうことができます。
広報に関わる社員のモチベーションアップに繋がるでしょう。

推進方法⑥災害情報を配信し、社員の安全を確保する

デジタルサイネージを活用すれば設置しておけば、台風や地震などの災害が起きた際に、瞬時に社員に災害情報を届けることもできます。

東日本大震災以降、緊急時の企業への被害を抑えて事業を継続できるようにするためのBCP(事業継続計画)対策も注目されています。
社内の損害を最小限に防ぐためにも、災害情報の素早い共有は重要になってくるでしょう。

デジタルサイネージを上手く取り入れ、働きやすいオフィス環境をつくろう

いかがでしたでしょうか?
本記事を読んでいただくことで、デジタルサイネージがいかに働き方改革の推進に有効なツールとなりうるか、ご理解いただけたかと思います。

デジタルサイネージの導入で働き方改革を推進し、従業員全員が快適に働ける環境を作っていきましょう。

この記事を書いた人

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編集部員 河田

編集の河田こと「ヤッホー」です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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