2020.02.17

ARを利用したデジタルサイネージとは?特徴や機能・活用法を解説

ba5077e8d5b45fda11044710c00c5746 - ARを利用したデジタルサイネージとは?特徴や機能・活用法を解説

この記事を書いた人

IMG 4482 300x300 - ARを利用したデジタルサイネージとは?特徴や機能・活用法を解説

編集部員 濵岸

編集部員の濵岸と申します。コンテンツ作成と取材を主に担当しております。身長が低いため学生時代は「お豆」と呼ばれていました!豆らしく、皆様の役に立つ記事を「マメに豆知識を!」の意識で作成します!どうぞよろしくお願いいたします!

2016年にヒットしたスマホアプリにより、一躍有名となったAR(拡張現実)。
実はデジタルサイネージにも、活用されていることをご存じでしょうか?

最新技術であるARデジタルサイネージは、集客目的や販促で多くの人の目を引くツールとして利用されています。
しかし、ARデジタルサイネージがどのようなものか、具体的に何ができるのか分からない事業者様も多いと思います。

そこで本記事では、ARを利用したデジタルサイネージの特徴や機能、活用法などを紹介していきます。
最新技術であるARデジタルサイネージにご興味のある事業者様は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること
  • ARデジタルサイネージの特徴・機能
  • ARデジタルサイネージの活用法

そもそもARデジタルサイネージとはなに?

ARデジタルサイネージとは、その名の通りARを活用したデジタルサイネージです。
そもそもARとは、カメラを利用して現実の風景にイラストやCG、グラフィックなどを足して現実と非現実を織り交ぜた動画にすることです。

デジタルサイネージにARを活用することで、表現の幅が広がり新しい販促方法として人の目を引きやすくなるというメリットがあります。

ARデジタルサイネージの特徴

多くのARデジタルサイネージは、ディスプレイの前に人が立つことで反応する仕組みとなっています。
人の動きや顔を認識してコンテンツを動かすことができ、道行く人が立ち止まって楽しんでもらえるエンターテイメント性を持ち合わせています。

例えば、ARデジタルサイネージの前で手をあげるといった動きをすると、動きに合わせて桜が舞うエフェクトが表示されるというような演出ができます。
集客性に優れており、イベントや販促時に役立つツールといえます。

ARデジタルサイネージの機能

ARデジタルサイネージの機能は、大きく2種類に分けられています。
1つは『動き認識AR』、もう一つが『顔認識AR』です。

動き認識ARが人の動きに合わせてエフェクトやグラフィックが変わるのに対し、顔認識ARは人の顔を認識して性別・年齢層に合わせたコンテンツを表示するというものです。

ARデジタルサイネージの活用方法

ARデジタルサイネージは集客性に優れているため、主にイベントや販促・アトラクションなどのエンターテイメント性を重視した場面で活用されることが多いです。

例えばファッション業界でARデジタルサイネージを活用する場合、ディスプレイの前に立った人に対して画面上で服を試着させた動画を表示します。
また『顔認識AR』を利用して、女性にだけコンテンツ表示をするといったことも可能です。

このように、ARデジタルサイネージは見ている人を楽しませるような販促方法として、さまざまな業界で活用されています。

ARデジタルサイネージはエンターテイメント性の高い集客ツール

以上、ARデジタルサイネージの特徴や機能、活用方法について解説してきました。

ARデジタルサイネージはエンターテイメント性の高い状況で、効果を発揮します。
特にイベントや販促目的であれば、見ている人に楽しんでもらいながら企業を知ってもらうということが可能になります。

集客するためにデジタルサイネージを活用したいが、取り扱っている業者もコンテンツ制作もよく分からないという事業者様も多いのではないでしょうか?
EMEAO!にお問合せいただければ優良なデジタルサイネージ業者をすぐに事業者様にご紹介します。

デジタルサイネージを活用して集客をしたいという事業者様は、お気軽にご相談ください。

デジタルサイネージの関連記事
発注したいジャンルを選択する