2020.02.17

デジタルサイネージはどう選ぶべき?確認しときたいポイントを紹介

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編集部員 濵岸

編集部員の濵岸と申します。コンテンツ作成と取材を主に担当しております。身長が低いため学生時代は「お豆」と呼ばれていました!豆らしく、皆様の役に立つ記事を「マメに豆知識を!」の意識で作成します!どうぞよろしくお願いいたします!

人の目を引きやすい宣伝方法の1つに、デジタルサイネージというツールがあります。

コンテンツの差し替えも簡単で、設置するだけで広報活動ができるデジタルサイネージですが、どのように選ぶべきか分からない事業者様も多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、デジタルサイネージを選ぶ際のポイントを解説していきます。
デジタルサイネージ選びに迷っている事業者様は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること
  • デジタルサイネージを選ぶポイント

デジタルサイネージを選ぶポイント

デジタルサイネージには種類によって、設置タイプや機能が異なってきます。
デジタルサイネージを選ぶ際は、設置場所・使用目的によって最適なものを選択する必要があります。

今回紹介するデジタルサイネージを選ぶポイントは、以下の3点です。

デジタルサイネージを選ぶポイント

  • 屋内で使用するか屋外で使用するか
  • ディスプレイのタイプをどうするか
  • 『スタンドアロン型』か『ネットワーク型』か

ポイント①屋内で使用するか屋外で使用するか

デジタルサイネージは屋内用と屋外用でタイプが分かれます。
そのため、設置する場所に適したデジタルサイネージのタイプを選ぶ必要があります。

屋外用デジタルサイネージの特徴は、雨やホコリに耐性があり、日中の明るさでもはっきり見えるような輝度を設定しています。
対して屋内用デジタルサイネージは、屋内でも見やすいように輝度の調整がされています。

デジタルサイネージを導入する際は、まず設置個所が屋内か屋外かを確認しましょう。

ポイント②ディスプレイのタイプをどうするか

デジタルサイネージの大きな特徴として、さまざまなディスプレイのタイプがあることが挙げられます。
ディスプレイの種類は主に3種類あり、『壁掛け型』、『スタンド型』『壁への埋め込み型』に分けられます。

3種類の中で工事費がかからないスタンド型が、一番コストを抑えて導入できます。
しかし、壁掛け型や壁への埋め込み型は人の目線に設置するため、目を引きやすいというメリットがあります。

導入コストや集客効果を吟味して、ディスプレイのタイプを選びましょう。

ポイント③『スタンドアロン型』か『ネットワーク型』か

デジタルサイネージに表示されるコンテンツは、大きく分けてUSBを直接挿すタイプとネット接続で表示するタイプがあります。
それぞれUSBを挿すタイプを『スタンドアロン型』、ネット接続をするタイプを『ネットワーク型』と呼びます。

スタンドアロン型はネットの回線料が必要なく、USBのみで簡単に接続できるメリットがあります。
対してネットワーク型はパソコンで複数のデジタルサイネージを一括管理できるため、複数のデジタルサイネージを各地に設置する場合に役立ちます。

自社がデジタルサイネージをどのように運用していきたいかを考えて、デジタルサイネージのタイプを選ぶことが重要といえます。

また、デジタルサイネージの種類について詳しく知りたい場合は、以下の記事をご参照ください。

設置場所や運用を考えて最適なデジタルサイネージを選ぼう!

以上、デジタルサイネージを選ぶ際のポイントについて解説してきました。

デジタルサイネージを選ぶポイントは主に3点あり、『設置場所』『ディスプレイタイプ』『コンテンツの表示方法』が挙げられます。
デジタルサイネージは種類やタイプによって、機能やディスプレイのつくりが違うため、適当に選んでしまうと故障やトラブルの発生につながります。

自社の使用目的や設置場所をよく確認して、デジタルサイネージを選びましょう。
デジタルサイネージの設置には、基本的業者に依頼することがほとんどです。

EMEAO!にお問合せいただければ自社に最適なタイプを提案する、優良なデジタルサイネージ業者をすぐに事業者様にご紹介します。

デジタルサイネージ選びに悩んでいる事業者様は、EMEAO!をご活用ください。

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