2019.08.22

クレジットカード決済の手数料を値下げする3つの方法

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「需要の高まりに応じてクレジットカード決済を導入したものの、決済手数料のせいで売上が圧迫されている…… 」
そんな悩みを抱える事業者様もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、クレジットカード決済手数料を値下げする方法をご紹介します。
すでにクレジットカード決済を導入している事業者様はもちろん、これから導入する場合にも使っていただける方法ですので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること
  • クレジットカード決済の手数料を値下げする方法

クレジットカード決済の手数料を値下げする方法とは?

それではさっそく、クレジットカード決済の手数料を値下げする方法を全部で3つご紹介していきます。

方法①スマホ決済(モバイル決済)を導入する

もっともオススメの方法は、スマホ決済(モバイル決済とも)を導入することです。
スマホ決済とは、お手持ちのスマホ・タブレットを用いてクレジットカード決済をする決済方法のこと。
最近では、オダギリジョーさんが出演したCMで話題になった「AirPAY」が有名です。

スマホ決済の最大の魅力は、なんといっても手数料の安さです。クレジットカード決済に対応したスマホ決済サービスは「楽天ペイ」、「Square」、「AirPAY」、「Coiney」の4つが主流ですが、その手数料相場は3.24~3.95%と、業界でも圧倒的な低水準を誇っています。

カードブランドと直接契約したり、決済代行会社を通じてクレジットカード決済を導入すると、業界によっては4.0~7.0%もの手数料がかかってしまいます。
仮に、現在7.0%の手数料を支払っているとした場合、スマホ決済に乗り換えるだけで、日々の手数料を半分近くまで抑えることが可能になるのです。

スマホ決済は導入負荷が低いことでも知られています。
「手数料の低さは魅力的だけど、乗り換える手間が……」
とお考えの方でも取り入れやすい方法といえるでしょう。

※ここでご紹介している「スマホ決済」とは、店舗側がスマホ・タブレットを用いてクレジットカード決済する方法を指しています
一時期話題になった「PayPay」や「Line Pay」も「スマホ決済」と呼ばれますが、これらは現時点(2019年6月現在)でクレジットカード決済には対応しておらず、QRコード決済のみ可能となっていますのでご注意ください。

方法②クレジットカードブランドに直接交渉してみる

すでにクレジットカード決済を導入している場合、クレジットカードブランドに直接交渉してみるのも方法のひとつです。
ご存知でない事業者様も多いのですが、実は、クレジットカード決済の手数料は固定ではなく、業種や流通金額に応じて変動するものなのです。
つまり、交渉材料となるクレジットカードさえ手元にあれば、手数料の引き下げ交渉ができるということです。

交渉材料として有効なのは、下記が挙げられます。

カードブランドとの交渉材料

  1.  スマホ決済の手数料を持ち出す
  2.  クレジットカード決済の流通金額が増えてきた
  3.  他のカードブランドへの乗り換えを示唆する

特にスマホ決済の手数料相場は、クレジットカードブランドにとっても驚異となりうる安さです。

その手数料を引き合いに出し、スマホ決済への切り替えを示唆しつつ交渉すれば、いい結果が期待できるかもしれません。

方法③複数の決済代行会社で相見積もりを取る

複数の決済代行会社で相見積もりを取り、もっとも安い手数料を提示してきた決済代行会社に乗り換えるという方法も有効です。

決済代行会社とは、各種決済方法の導入に伴う膨大な作業を代行してくれる会社です。
すでにクレジットカード決済を導入している事業者様の方の中には、決済代行会社を利用中という方も多いのではないでしょうか。

事業者様の心強い味方といえる決済代行会社ですが、もちろんクレジットカード会社に支払うのとは別に、手数料がかかります。
なるべく手数料が安い決済代行業者を利用したいですよね。

複数の決済代行業者に相見積もりを取ることで、より手数料がリーズナブルな業者に出会えるチャンスが増えます。
さらに、最初に提示された手数料で妥協せずに他社が提示してきたより低い手数料を示唆することで価格競争が起こり、手数料を引き下げることが可能になる場合もあります。
手数料の引き下げ交渉をするのも忘れないようにしましょう。

3つの方法を試して、クレジットカード決済の手数料を下げよう!

今回の記事では、クレジットカード決済手数料を値下げする方法についておまとめしました。
手数料はクレジットカード決済のたびに発生するものですから、わずか0.01%の違いであっても、今後の売上に大きく影響してきます。
お客様を増やし、売上を拡大するための営業努力も欠かせませんが、手数料を安く抑えることでコストを削減する、という着眼点も大事にしましょう。

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この記事を書いた人

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編集部員 河田

編集の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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