2019.08.22

そもそも決済代行会社って何?決済代行会社の役割について解説!

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編集部員 河田

編集部員の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集・執筆とお客様へのインタビューを担当させていただいています。日々、コツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

普段私たちは、現金払いはもちろんキャッシュレス決済でも支払いをします。
そのため、キャッシュレス決済を希望するお客様を獲得する目的で、決済機関と契約する事業者が増えています。

しかし、決算手段を増やすと手間暇がかかって大変という悩みから、キャッシュレス決済導入に踏み切れない事業者もいることでしょう。

そこで、おすすめなのが決算代行会社を通して決済機関と契約を結ぶ方法です。
本記事では、決済代行会社の役割ついてくわしくご紹介します。

この記事でわかること
  • 決済代行会社の役割について

そもそも決済代行会社の役割とは?

決済代行会社は冒頭でも述べた通り、多様な決済手段を事業者が手間暇かけずに導入できるように、契約手続きやシステム構築などを請け負ってくれる会社のこと。
請け負ってくれる具体的な業務は以下の通りです。

①決済機関への契約手続きを行う

決済機関によって、契約内容や契約手続きは異なります。
事業主が直接契約をしようとすると、決済機関によっては英語で契約をしなければいけない場合や、書類を複数提出しないといけない場合があります。

決済代行会社は、このような煩雑な手続きを事業者の代わりに行ってくれます。
事業主は決算代行会社の指示した書類を一通り準備するだけでいいというわけです。

②決済方法に応じてシステムを構築する

決済機関と契約手続きを行ったら、決算代行会社は事業者専用のシステムを構築してくれます。
システムの構築はすべて決済代行会社が案内してくれるので、事業者は案内のとおりにするだけで簡単に決済手段が利用できるようになるわけです。

特にEC事業者の場合、直接決済機関と契約手続きを行った場合には決済機関ごとにシステム構築を自分で行ってECサイトを立ち上げる必要があります。
しかし、決済代行会社に依頼すると効率よくECサイトの立ち上げることができます。

③運用開始後の決済処理や入金処理を行う

決済期間によって、支払い日や入金日のサイクルは異なります。
そのため、事業者が直接決済契約機関と契約すると、決済機関ごとに決済業務を行う必要があり面倒です。
また、返品やキャンセルによって返金処理を行う場合も、顧客が利用した決済機関を調べ、その決済機関ごとの対応方法を確認して処理をしないといけません。

一方で決算代行事会社に依頼した場合は、実際に決算が開始された後も売り上げ処理や返品されたときの返金処理業務、入金処理などを代行してくれます。
そのため、事業者は入金日も返金の際も、決済代行事会社とやり取りをするだけですみます。

売上管理の手間を考えると、決済代行会社に依頼したほうがいいでしょう。

決済代行会社を利用して、気楽に複数の決算方法を導入しよう!

顧客を開拓するには、決済方法を充実させることが1つの大きなポイントとなります。
手間暇のかかる作業は決済代行会社に任せて、気軽に複数の決済手段を導入してみてはいかがでしょうか。

とはいえ、信頼のある決済代行会社を選ぶのは大変ですよね。
EMEAO!では、第三者機関の審査を通過した優良な決済代行会社のみを紹介しております。
完全無料のサービスなので、お気軽にお問い合わせください。

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