2019.10.23

決済代行会社との契約が困難になりがちな5つの業種

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近年、キャッシュレス化が進み、クレジットカード決済はもちろん、スマホ決済やQRコード決済など、様々な決済方法が登場しています。
より幅広い層のお客様を獲得するため、複数の決済方法を一括導入することができる決済代行サービスを利用しようとお考えの事業者様も多いのではないでしょうか?

ところが、一部の業種においては、決済代行会社との契約が困難だといわれています。
本記事ではその一部の業種について、詳しく解説してきます。

ここでご紹介する業種の事業者様は決済代行会社と契約することが不可能というわけではなく、あくまで厳しいというだけです!
ただし、その業界に特化した決済代行会社を選ばないと審査に落ちるリスクが高くなりますので、注意してください。

決済代行会社との契約が難しい業種とは?

それではさっそく、決済代行会社と契約が難しい業種について、詳しく解説していきます。

決済代行業者との契約が困難なのは、特定継続的役務提供を行う業種

まず、決済代行業者と契約が難しい業種が生まれたきっかけである、2009年の『特定商取引法及び割賦販売法』の改正についてご説明します。
この法律改正によって、特定継続的役務提供と呼ばれる販売形態の業種において、クーリングオフや中途解約などが認められるようになりました。

特定継続的役務提供とは、長期的にサービスを提供するうえ、サービスの値段が比較的高額な業種の販売形態を指します。
値段が高額なのにもかかわらず解約トラブルが多いため、決済代行会社は契約前の審査を厳しくしくすることによって、返金しなければならないリスクを減らしているのです。

決済代行会社との契約が難しい5つの業種

では特定継続的役務提供を行っているのは、具体的にはどんな業種なのでしょうか?
ここでは特定継続的役務提供を行っているために決済代行会社との契約が困難な業種を5つご紹介します。

決済代行会社との契約が困難な5つの業種

  • エステサロン
  • 美容外科
  • 学習塾・スクール系(英会話、パソコン、ピアノなど)
  • 家庭教師
  • 結婚相手紹介サービス

以上の業種はどれも長期的に、比較的高額なサービスを提供しているという点が共通しています。
また、どの業種もサービスを提供する人によって品質が大きく異なり、価値の判断が難しいという特徴もあります。

決済代行会社と契約しにくい業種でも、あきらめずに対応可能な業者を探してみよう!

以上、決済代行会社と契約しにくい業種について解説してきました。
例としてあげた5つの業種のように、比較的高額なサービスを長期的に提供する業種は決済代行会社と契約しにくい傾向にあります。

しかし、高額だからこそ、すべてを現金で支払うのはイヤだというお客様もとても多いのが実情です。
学習塾やスクール業界においては、子供に多額の現金を持たせたくないという親御さんからの要望も多くなっています。
お客様からのニーズがある以上、やはり事業者様としては現金払い以外の決済方法を導入したいですよね。

ここで紹介した業種に当てはまるからといって、決済代行会社との契約をあきらめる必要はありません!
決済代行会社の中には、あえて他の決済代行業者とは契約しにくい業種に特化したサービスを提供している業者も存在しています。

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この記事を書いた人

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編集部員 河田

編集の河田こと「ヤッホー」です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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