2019.10.21

決済代行会社を乗り換える前に!確認しておきたい3つのポイント

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編集部員 河田

編集部員の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集・執筆とお客様へのインタビューを担当させていただいています。日々、コツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

「今使っている決済代行サービスは手数料が高い」
「新しく導入したい決済方法を取り扱っていない」
こんなお悩みをお持ちの事業者様もいらっしゃるのではないでしょうか?

別の決済代行会社に乗り換えることで解決できますが、乗り換えに失敗する可能性もあるのが心配ですよね。

そこで本記事では、決済代行会社の乗り換えで気をつけたいポイントをお伝えします。
業者の見直しをお考えの事業者様は、ぜひご一読ください。

決済代行会社の乗り換えで抑えておきたい3つのポイント

それではさっそく、決済代行会社を乗り換える際の3つの注意点を紹介していきます。
解約や新規契約の手続きに入る前に、以下の3点をしっかりと確認しておきましょう!

乗り換え注意ポイント①利用できるカードブランドが変わるかもしれない

同じクレジットカード決済でも、決済代行会社によって扱っているカードブランドは異なるということを覚えておきましょう。
今までは使えなかったカードを利用できるようになると同時に、逆に今まで使えていた種類のクレジットカードを利用できなくなくなる可能性もあります。

もし今まで使えていたカードが使えなくなってしまうと、そのカードを利用しているお客様が離れてしまうかもしれません。
お客様の流出を防ぐためにも、既存のカードブランドをそのまま利用できる業者を選びましょう。

乗り換え注意ポイント②利用できる決済方法が変わることがある

カードブランドだけではなく、利用できる決済方法も決済代行会社によって異なります。

たとえば、今までの決済代行会社ではコンビニ決済ができたのに、QRコード決済ができる新システムに移行することでコンビニ決済は利用できなくなるということも。
新システムが便利だというお客様もいるでしょうが、一方でなじみのある決済方法でないなら使いたくないというお客様もいるはずです。

より多くのお客様に満足していただくためには、既存の決済方法と新たに導入したい決済方法の両方に対応している決済代行会社を選ぶといいでしょう。

また、もしも利用できる決済方法を変えるしか方法がないという場合は、ユーザーになるべく不便をかけないように、事前にお知らせをするのを忘れないようにしましょう。

乗り換え注意ポイント③顧客に再入力の手間が発生する可能性も

ECサイトを運営している事業者様が決済代行会社を変えた際、すでにクレジットカード情報を登録しているユーザーは、同じ情報を再登録する必要が出てきます。

再登録をすれば利用ができるので情報流出にまでは繋がらないかもしれませんが、一時的に不便をかけてしまうことにはなります。
新システムに移行することと、移行時に再登録が必要なことを事前にお知らせしておくとよいでしょう。

決済代行会社の乗り換えでは、業者の対応範囲の確認と顧客のフォローが大切

本記事では、決済代行会社を乗り換える際に注意したい3つの乗り換え注意ポイントをご紹介してきました。
何に注意すればスムーズに乗り換えができるのか、ご理解いただけたでしょうか?

メリットを感じて決済代行会社を乗り換えたものの、これまで使えたカードや決済手段が利用できなくなったり、ユーザーに同じ情報を再登録してもらう必要が出てくるといったデメリットが発生してしまうこともあります。

実際に乗り換えに踏み込む前に、乗り換え前後の業者の対応範囲に差異はないかよく確認し、早めにお客様へお知らせをしておきましょう!

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