2019.10.28

日本大手カード会社と契約するならどこ?6社の顧客層の特徴を紹介

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編集部員 M・S

編集部員のM・Sと申します。EMEAO!のコンテンツの取材、編集、ライティングを担当させていただいております。複雑な情報を分かりやすく整理し、忙しい皆様にとって読みやすい記事にまとめてご提供させていただきます!よろしくお願いします!

新規顧客獲得のためにクレジットカード決済を導入しようと考えている事業者様も多くいらっしゃるでしょう。
しかし、いろいろなクレジットカード会社があるのでどこと契約していいか迷ってしまうかもしれません。

そこで今回は、日本国内の大手クレジットカード会社の利用者層の特徴についてご紹介します。
カード決済導入を検討中の事業者様は、ぜひ本記事を参考に、自社の顧客層と合ったカード会社を選んでください!

この記事でわかること
  • 日本国内の大手クレジットカード会社の利用者層の特徴

日本大手カード会社6社の顧客層の特徴とは?

 

カード会社①三菱UFJニコス株式会社

三菱UFJニコス株式会社は、2007年に設立された株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社です。

このカード会社は、銀行系列であるため信頼性が高いためカード保有者数が多く、国内最大のクレジットカード会社といえます。
また、ゴールドカードやプラチナカードが比較的低価格の年会費で発行している点が特徴的。
三菱UFJ系列は提携カードも多く様々なニーズに対応しており、その中でも特にポイントがためやすく使いやすい「VIASOカード」が人気です。

三菱UFJニコス株式会社は信頼性が高く様々なニーズに対応したカードを提供しているため、幅広い層の利用者がいます。
幅広い顧客層を持つ商品やサービスを展開する事業者には、三菱UFJニコス株式会社との契約がおすすめです。

参照:三菱UFJニコス株式会社HP

カード会社②三井住友カード株式会社

三井住友カード株式会社は、1980年に日本初のVISAカードを発行した老舗カード会社です。

このカード会社の特徴は、高いブランド力が安心感につながり、カード保有者数が多いという点にあります。
また、海外旅行保険がしっかりと付帯しているところも特徴的。
いくつかある提供カードの中で特に利用者が多いのは、多くの種類の電子マネー支払いに対応している「三井住友VISAクラシックカード」です。

三井住友カード株式会社はカード保有者数が多く海外旅行保険も付いているため、発行しているカードは幅広い層に利用されていてかつ海外旅行によく行く層に人気です。
年代や収入など関係なく幅広い層の顧客を獲得したいという事業者様や旅行業者様には、三井住友カード株式会社との契約がおすすめです。

参照:三井住友カード株式会社HP

カード会社③イオンフィナンシャルサービス株式会社

イオンフィナンシャルサービス株式会社は、大手小売業イオングループの総合金融事業部門が運営している企業です。

このカード会社が提供しているクレジットカードの利用は、スマホアプリ「イオンウォレット」から申し込み可能。
取り扱っているカードは複数あり、特に人気なのは年会費が永年無料で、特定日のお買い物で割引やポイントが付く店舗系クレジットカード「イオンカードセレクト」です。

イオンフィナンシャルサービス株式会社のカードは気軽に申し込みができてお得に使えるため、主婦層を中心に利用されています。
スーパーやファミリーレストランなど、主婦層が多い店舗にはイオンフィナンシャルサービス株式会社との契約がおすすめです。

参照:イオンフィナンシャルサービス株式会社HP

カード会社④楽天カード株式会社

楽天カード株式会社は、通販サイトで有名な楽天グループの運営するクレジットカード会社です。

このカード会社が提供しているカードには、還元率が高いという特徴や、学生や主婦も含めた低所得者でも審査に通過しやすいという特徴があります。
また、8種類のカードのうち、5種類は年会費が永年無料。
一番人気の「楽天カード」も還元率は1%と高く、年会費は永年無料です。

楽天カード株式会社が提供しているカードの利用者には主婦や学生をはじめとした低所得者が多く含まれています。
そのため、比較的リーズナブルな商品・サービスを扱っている事業者様には、楽天カード株式会社との契約がおすすめです。

参照:楽天カード株式会社HP

カード会社⑤株式会社JCB(ジェーシービー)

株式会社JCBは、1961年に創設された日本で唯一の国際カードブランドです。
世界シェア自体は低いですが、日本国内では高い知名度を誇っています。

国際カードブランドということもあり、海外でショッピングにカードを利用するとポイントが2倍になるという特典があります。
また、海外に会員専用サービス窓口「JCBプラザ」や「JCBプラザ ラウンジ」が設置されているという点も特徴的。
数種類あるカードの中では、特に18~39歳限定で申し込める年会費無料のカード「JCB CARD W」が人気です。

以上のような特徴から、株式会社JCBが提供しているカードは、海外旅行によく行く客層や若い世代に愛用されています。
そのため、旅行業界の事業者様や若い客層向けの商品・サービスを提供している事業者様には、株式会社JCBとの契約がおすすめです。

参照:株式会社JCB HP

カード会社⑥株式会社クレディセゾン

株式会社クレディセゾンは、カード事業が業界No.1の大手のクレジットカード会社です。
UCカードやセゾンカードといったブランドを管理しています。

このカード会社の提供しているカードは、有効期限のない永久不滅ポイントがたまります。
また、カードの種類が75とかなり豊富な点も特徴的です。
特に人気のカードは、入会金・年会費永年無料で、18歳以上ならば学生や専業主婦でも申し込み可能な「セゾンカード インターナショナル」です。

株式会社クレディセゾンが提供しているカードは、多くの学生や主婦層に利用されています。
そのため、学生や主婦層をターゲットとした商品・サービスを扱っている事業者様には、株式会社クレディセゾンとの契約がおすすめです。

参照:株式会社クレディセゾンHP

日本大手カード会社と契約するなら、自社の顧客層に合った会社を選ぼう!

今回は、日本国内の大手クレジットカード会社についてご紹介しました。
一口に大手クレジットカード会社といっても、三菱UFJニコス株式会社は幅広い層に、イオンフィナンシャルサービス株式会社は主婦層に、株式会社JCBは若い世代に人気というように、メインの顧客層が異なります。

本記事を参考に、自社の顧客層に合ったクレジットカード会社を選んで、次は決済代行業者を利用して契約手続きを進めましょう。
もちろん直接契約を結ぶという選択肢もありますが、大企業でない場合は審査のハードルが高いためおすすめできません。

「どこの決済代行業者に依頼すればいいかよく分からない」
と思われた事業者様は、ぜひEMEAO!コンシェルジュにご相談ください。
希望のカード会社や業界などをお聞かせいただければ、条件にピッタリな業者だけを厳選して、無料でご紹介させていただきます!

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