2019.09.04

万引き防止に効果のある防犯カメラの設置位置について解説します

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万引き防止にお困りの事業者様がまず考える対策は、防犯カメラの設置でしょう。
「防犯カメラに証拠が残ってしまう!」と思ったら、犯人もなかなか行動に移しづらいものです。
また、防犯カメラを設置してから万引きされてしまった場合でも、映像から犯人を特定したり対策を考えたりすることができます。

では、防犯カメラを店内のどこに設置すればいいのでしょうか?
ここでは、防犯カメラの設置を検討しているけれどもどこに設置すべきか分からないという人のために、おすすめの設置場所を紹介します。

万引き防止に効果のある防犯カメラの設置場所4つ

店舗の出入り口周辺

まず、当然のことながら、万引きの犯人は必ず出入り口を通ります。
店から商品を持ち出した万引き犯を確実に映し出すために、店舗の出入り口には防犯カメラを設置するようにしましょう。

また、店舗の出入り口に防犯カメラが設置されていると、万引きをするような人物は
「防犯カメラがあって入りづらいな」
と思うことでしょう。
もしそのまま入店したとしても、カメラを意識して万引きをするのは躊躇するはずです。

レジ周辺

レジは店舗スタッフがいることが多いため、比較的万引き被害に遭いづらい場所に思えます。
しかし、その思い込みの隙をついて、レジ横の商品が万引き被害に遭うケースもあります。
悪質な万引きを防ぐために、レジの周辺にも防犯カメラを設置しておきましょう。

また、レジ上方に吊り下げ式の監視モニターを設置することで、より防犯カメラの威嚇効果を上げることができます。

高額商品の棚

近年、転売目的の万引き犯によって、高額商品の棚からごっそりと商品が盗まれるケースが増えています。
特に、化粧品や医療品などは、値段の割にサイズが小さいものが多いため、万引き犯に狙われやすい傾向にあります。

同じ個数の商品を盗まれたとしても、1つ1つが高額であれば被害額が大きく変わってきます。
高額商品の棚付近には、防犯カメラを設置しておいた方がいいでしょう。

スタッフの死角になりやすい箇所

店舗の中には棚が並んでいるため、必ずスタッフの死角になる場所があります。
どこが死角になりやすいのか、店内のレイアウトや店員のよくいる位置などを考慮して考えてみましょう。

どこが死角になっているのかわからないという場合は、今まで万引きされた商品はどの位置に陳列されていることが多かったのかを調べてみましょう。
その位置こそ、死角になっている可能性が高いと考えられます。

効果的な場所に防犯カメラを設置して、万引きできない環境をつくろう!

以上、万引き防止に効果的な防犯カメラの設置場所を4つご紹介しました。
ベストなポジションに防犯カメラを設置して、万引き犯による被害をなくしていきましょう。

ただ、予算の問題もあって4つの設置場所全てには防犯カメラを設置できないということもあるかもしれません。
そんなときは、ぜひ事前に現地調査をしてアドバイスをしてくれる防犯カメラ業者を探し、相談してみてください!

この記事を書いた人

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編集部員 河田

編集の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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