2019.10.25

導入時にやっておくべき!防犯カメラの寿命を延ばすための3つの方法

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防犯カメラの設置をお考えの事業者様や建物の管理者様は、機種選びや導入時にかかる費用のことに集中しがちです。
しかし、設置後のこともしっかりと考えておかないと、せっかく設置したカメラがすぐに壊れてしまって、また新しく買い替える羽目になってしまうかもしれません!

そこで本記事では、防犯カメラの寿命を延ばす方法をお伝えします。

防犯カメラの寿命を延ばす方法とは?

それではさっそく、防犯カメラの寿命を延ばすための具体的な方法を3つご紹介してきます!

方法①カバーをつける

まずご紹介するのは、防犯カメラ本体に、カバーをつけるという方法です。

防犯カメラは手の届きにくい場所に設置することが多いのでなかなか掃除できないかもしれません。
しかし、チリやホコリがたまれば、防犯カメラの劣化も激しくなります。

掃除をしなくても、防犯カメラに直接クモの巣がかかったりレンズが汚れたりしないよう、カバーをつけてあげましょう。

方法②業者に設置・メンテナンスをしてもらう

次にご紹介するのは、防犯カメラ取り扱い業者に設置してもらうという方法です。
業者のスタッフは防犯カメラのプロなので、設置環境や機種の特性によって、より壊れにくくなるような設置方法を考えてくれます。

また、プロに設置してもらったら、そのまま定期メンテナンスを依頼することもできます。
業者によっては、追加料金なしでメンテナンスをしてくれるところもあります。

方法③熱や湿気がたまりにくいところに設置する

3つ目にご紹介するのは、熱や湿気が溜まりにくいところに設置するという方法です。

精密機械である防犯カメラは、熱や湿気などに弱く、設置場所が悪いとすぐに劣化してしまいます。
そのため、できれば通気性が良く、直射日光の当たらない場所に設置するのが、寿命を延ばすという点ではベストです。

また防犯カメラ本体は問題なくても、配線ケーブルが熱や湿気で破損してしまうことがあります。
そのため、配線ケーブルは屋外ではなく、壁に穴をあけて屋内に配線すると寿命を延ばすことができます。

3つの方法を組み合わせて、防犯カメラの寿命を延ばそう!

以上、防犯カメラの寿命を延ばす方法をお伝えしてきました。
防犯カメラの寿命は設置や運用の仕方によって大きく変わってきます。

「いざ必要なときに録画データを確認したら、壊れていて何も映っていなかった……」
そんな事態を防ぐために、3つの方法を組み合わせて設置や運用をしていくようにしましょう!

この記事を書いた人

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編集部員 河田

編集の河田こと「ヤッホー」です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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