2020.02.25

【おすすめ業者のご紹介】株式会社ビーズ情報サービス様「発注先をまとめるメリットを解説」

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カスタマーサクセス 相馬

カスタマーサクセスチームの相馬と申します。EMEAO!をご利用いただく全ての事業者様をサクセス(成功)させるべく、日夜全力で業務に取り組んでおります!まだまだ勉強中の身なので事業者様方、ご指導ご鞭撻ください!よろしくお願いします!

EMEAO!おすすめ業者ガイドでは厳選した各分野ごとの優良業者のみをピックアップしてご紹介しています。
事業を始められたきっかけや社風、設置事例までも切り込み、よりユーザー様の業者選びに役立つコンテンツを目指しています。

今回は横浜市にて防犯カメラの販売・リースを行っているビーズ情報サービス株式会社の営業担当者・横尾友哉様と営業担当者・大嶋雄様にインタビューを敢行しました!

はじめに:ビーズ情報サービス株式会社様のご紹介

会社名 ビーズ情報サービス株式会社
所在地 横浜市港北区新横浜3-17-2 友泉新横浜ビル9階

ビーズ情報サービス株式会社様は、首都圏を中心に地域密着型オフィスサポートを行っている、OA機器・情報通信機器の総合商社です。1994年にオフィスの通信機器販売から事業を開始しました。 現在は「お客様に適した商品とサービスをご提案し、オフィス環境の最善化を実現する」をモットーに事業を拡大。防犯カメラをはじめとするセキュリティ機器、ビジネスホンや複合機などのOA機器を中心に、オフィス関連用品を全般的に取り扱っています。

営業担当者の横尾様と大嶋様にインタビューを敢行!

—本日はよろしくお願いいたします。まずはビーズ情報サービス株式会社についてご紹介いただけますか?

横尾様:弊社は、1994年にオフィスの通信機器販売からスタートした会社です。
「お客様に適した商品とサービスをご提案し、オフィス環境の最善化を実現する」をモットーに事業を行ってきました。

大嶋様:現在では、通信機器をメインにオフィスに必要な機器・サービスを提供するシステムソリューション事業と、機器の保守サービスや経費削減のためのコンサルティングを行うサポートソリューション事業に分けられています。
また、他にも印刷サービスの提供と各種宅配便の発送代行をする印刷事業、通所介護施設運営や看護・介護サービススタッフの派遣をする療介護事業も展開しています。

—オフィスに必要な機器・サービスというと、具体的には何を扱っておられるのでしょうか?

横尾様:ネットワーク対応監視カメラやUTM(統合脅威管理アプライアンス)、ICカードによる入退室管理システムといったセキュリティサービス、ビジネスホンや複合機、PC、サーバー・UPSといったOA機器をご提供しています。
他にも、オフィス家具の提供や内装工事、HP作成にも対応可能です。

—オフィスに必要な機器・サービスをかなり幅広く取り扱っておられるんですね!

横尾様:そうですね。
オフィスに必要なものは、弊社にご依頼いただければ一通りそろいます。

そのため、「新規オフィス立上げ」や「オフィス移転」の際に、セキュリティサービスやOA機器をまとめて発注していただけることもよくあります。

先日は防犯カメラとビジネスホンをまとめて発注していただいたそうです

セキュリティサービスとOA機器まとめての導入もお任せください!

—ビーズ情報サービス株式会社様にセキュリティサービスやOA機器をまとめて発注することによって、お客様はどのようなメリットを得られるのでしょうか?

大嶋様:窓口が1つにまとめられるという点が大きなメリットになるのではないかと思います。
機器によって業者が違えば、複数の担当者とやり取りをして書面を取り交わさなければいけません。
また、機器が故障した時にも、それぞれの機器を提供している業者に連絡を取る必要があります。

一方、弊社にまとめて発注していただければ、1人の担当者とだけやり取りをしていただければいいわけです。
また、サポートソリューション事業として機器の保守サービスの提供もしているため、どの機器が故障してもうちの担当者にご連絡いただければご対応させていただきます。
さらに機器やネットワークの利用状況、問題点、必要性などを分析して、トータルコストを削減するためのご支援と業務効率を上げるためのご提案もさせていただいております。

—横尾様と大嶋様は、特にお客様に人気があるご担当者様だとお聞きしました!お客様に満足いただくために心がけておられることがあれば教えていただけますか?

横尾様:私は、お客様と密にコミュニケーションをとれるように、お問い合わせがあればどこにでも喜んでお伺いさせていただくように心がけています!
見かけによらず、フットワークの軽さに自信があるんですよ(笑)

なぜ密なコミュニケーションが必要かというと、お客様に直接ヒアリングをして、ご提案内容を決めたいからです。
もちろん事前情報もいただいているのですが、お客様のほとんどは機器について詳しい知識をお持ちではありません。
そのため、お客様としては関係ないと思っていたような情報でも、機種や台数などを決める上で大事だったということも起こりえます。
たとえば、設置環境はもちろんお客様の業務内容によっても、最適な商品・サービスは異なります。

大嶋様:私が一番気を付けているのは、連絡を返すスピード感ですね。
初めてお問い合わせがあった時にはもちろん、機器設置後にも、ご連絡をいただいたら即座にお返事するようにしています。

なぜスピード感を大切にしているかというと、何かあったときにすぐ対応してくれる担当者だ、と思っていただくことが、お客様との信頼関係を築くうえで最も大切だと考えているからです。
扱っている機器が幅広いので専門のスタッフに確認しなければお返事できないケースもあるのですが、その場合も事情といつまでにお返事できますということを伝えるようにしています。

「お客様に一番に頼ってもらえる存在を目指している」と語る大嶋様

ネットワークカメラをはじめ、多種多様な機種のご提供が可能です!

—ビーズ情報サービス株式会社様は様々は商品・サービスを取り扱っておられますが、防犯カメラに限っていうとどのような強みをお持ちなのでしょうか??

横尾様:メーカーや機種を多数ラインナップしておりますので、要望に対して柔軟な提案が可能です。
具体的には、サクサ、NSS、パナソニックの3メーカーの防犯カメラを取り扱っています。

多種多様な防犯カメラを取り扱っているというと、各機種に関する知識が浅いのではないかという懸念をもたれるかもしれません。
しかし、ご提案の際にはメーカーの担当者と共に伺い、過去の導入事例や細かい機能についてまで詳しくご説明させていただきますので、ご安心ください。

—防犯カメラだけでも、様々な樹種を取り扱っていらっしゃるんですね!最近はどのような機種をご提供することが多いのでしょうか?

大嶋様:最近は、ネットワーク対応可能な防犯カメラの導入が増えています。
オフィス・店舗のセキュリティ強化のために、パソコンや携帯電話で24時間監視できる防犯カメラが求められるようになっているようです。

弊社にご依頼いただければ、防犯カメラ設置工事とネットワーク工事をまとめてお任せいただけるので、工事を短時間でリーズナブルにすませることができますよ。

—貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!それでは最後に“EMEAO!”の利用者に向けてメッセージをいただけますか?

横尾様:防犯カメラは3メーカーの多彩なラインナップから、お客様に合った提案が可能です。
お客様からは、迅速なメンテナンス対応も評価していただいています。

また、弊社は防犯カメラだけでなく、オフィスのIC管理などセキュリティーサービスについてもまとめて相談できます。

ご満足いただけるよう精一杯頑張りますので、セキュリティーをまとめて強化される際は、ぜひ弊社にご連絡ください!

EMEAO!インタビュワー相馬のコメント

今回はビーズ情報サービス株式会社の営業担当者・横尾様と営業担当者・大嶋雄様にお話を聞かせていただきました。
ビーズ情報サービス株式会社は、パナソニック、サクサ、NSSの3メーカーの防犯カメラを取り扱っているため、ニーズに合った商品を選ぶことができます。
また、オフィスのIC管理などセキュリティーサービスについてもまとめて相談できます。ご興味をお持ちの方は、ぜひ以下の企業詳細ページをご覧ください。

防犯カメラ業者に精通したコンシェルジュがあなたの業者探しをサポートします!

EMEAO!では、第三者機関の審査を通過した優良な防犯カメラ業者の中から、コンシェルジュが業者を複数ピックアップしてご紹介するサービスを提供しております。
コンシェルジュはビーズ情報サービス株式会社様をはじめとし、各業者の強みに精通しているため、お客様のご要望にピッタリな業者だけをご紹介することが可能です。

「業者選びに失敗したくないけど、慎重に選んでいる時間がない」
「そもそもどこに注意して業者選びをすればいいか分からない」
おのようなお悩みのある事業者様は、ぜひEMEAO!にお問い合わせください!
コンシェルジュにご要望をお聞かせいただいたら、あとは業者からの連絡を待つだけ。
最低限の手間暇で、ピッタリな業者を見つけるお手伝いをさせていただきます!

【おまけ】業者に問い合わせる前に知っておきたい防犯カメラの基礎知識

以上、おすすめの防犯カメラ業者と、業者紹介サービスEMEAO!についてご紹介させていただきました。
ここからは、実際に業者に問い合わせをする前に知っておくと得する、防犯カメラの基礎知識に関してざっくりとご説明します。
ぜひ基礎知識を役立ててより良い業者や機種を探してみてください!

基礎知識①防犯カメラのおすすめの活用方法

せっかく予算をかけて防犯カメラを設置するのであれば、活用しつくしたいですよね。
また、まだ実際に設置するかは迷っている場合でも、多くの活用方法があることを知れば、すぐに設置したくなるかもしれません。
ここでは防犯カメラのおすすめの活用方法を4つご紹介します。

おすすめの活用方法①証拠映像を記録する

みなさんご存じだとは思いますが、まずご紹介するのは証拠映像を記録するという活用方法です。
万が一犯罪に合ってしまったとしても、録画映像を活用すれば、犯人の特定や逮捕が安易になります。

ただし、画素数が低い防犯カメラ映像を警察に提出しても、映像が不明瞭なために証拠能力が不十分だといわれてしまうこともあります。
証拠映像を記録するために設置するのであれば、100万画素以上の機種を選ぶのがおすすめです。

おすすめの活用方法②犯罪を抑制する

「防犯カメラに行動がすべて記録されている!」
と思ったら、逮捕されるのが怖くてなかなか犯罪行為を起こせないはずです。
防犯カメラは、犯罪を未然に防ぐために活用することもできます。

犯罪を抑制するために設置するのであれば、人目に入りやすい場所を選んだり、ステッカーで防犯カメラの存在をアピールすることをおすすめします。

おすすめの活用方法③建物の利用者のモラルを向上させる

防犯カメラが効果を発揮するのは、侵入者に対してだけではありません。
防犯カメラを設置していることを周知しておくことで、建物の利用者のモラルを向上させるために活用することもできます。

「常にカメラで撮影されている」
という意識を持つと、自然と気が引き締まることでしょう。
会社であればセクハラやパワハラ、マンションであればゴミ捨てのマナー違反や入居者同士のトラブルを抑制することができるはずです。

おすすめの活用方法④現状改善のための分析に役立てる

あまり知られていませんが、防犯カメラの録画データを分析することによって現状を改善していくという活用方法もおすすめです。

たとえば、従業員の動きを分析することによって、どのように作業を進めればより無駄がなくなるのかを導き出して、業務改善をすることができます。
また、店内の様子を録画してマーケティングを行い、売上向上に繋げることも可能です。

基礎知識③防犯カメラのおすすめの設置場所

防犯カメラを設置する前に、どのような場所に何台設置するのかを考えておく必要があります。
ここではどのような場所に防犯カメラを設置すると効果があるのか、おすすめの設置場所をご紹介します。

おすすめの設置場所①玄関・エントランス

まず防犯カメラの設置をおすすめしたいのは、玄関やエントランスといた出入口です。
人通りが多い出入口に設置された防犯カメラは目立ちやく、侵入者を威嚇する効果を発揮してくれます。
そのため、空き巣や強盗、不法侵入などの犯罪防止に役立ちます。

おすすめの設置場所②駐車場・駐輪場

次におすすめするのは、駐車場や駐輪場への防犯カメラ設置です。
車上荒らしや自転車の盗難の対策として効果的があるのはもちろん、空き巣や強盗といった侵入者の特定にも役立てられます。
犯人特定のための証拠を残すためには、車やバイクのナンバーが読み取れる画質のカメラを、ナンバーが映る位置に設置しましょう。

おすすめの設置場所③天井

部屋の全体を映したいのであれば、室内の天井に防犯カメラを設置するのもおすすめです。
たとえば、店舗の天井に設置すれば、店舗内の全容を把握することができ、万引き犯をスピーディーに発見して捕まえられるでしょう。
また、映像データを分析して、業務効率の改善やマーケティング分析に役立てることもできます。

おすすめの設置場所④棚の上など室内の見えづらい場所

犯罪抑制のために目立つ場所に防犯カメラを設置することもある一方で、棚の上など気付かれにくい場所にいわば“隠しカメラ”として設置するほうが効果的なケースもあります。
具体的には、セクハラが問題となっているので証拠を押さえて言及したい、いたずらをしている犯人を確実に特定して捕まえたい、というような場合に役立つでしょう。
気づかれないように防犯カメラを設置したい場合は、なるべく小型な機種を選び、普段から置かれているものを利用して周囲をカバーすることをおすすめします。

おすすめの設置場所⑤エレベーター

短時間とはいえ密室になってしまうエレベーター内部への防犯カメラ設置もおすすめです。
痴漢や恐喝といったエレベーター内での犯罪行為を抑止する効果が期待できますし、万が一トラブルが起こってしまったとしても映像証拠を活用して犯人を特定・逮捕することができます。
犯罪抑止効果を高めるために、エントランスにエレベーター内の様子を映し出すモニターを設置してもいいでしょう。

「予算も限られているので、防犯カメラをどこに設置するかを慎重に考えたいな……」
と思われた事業者様や管理者様は、設置場所別の防犯カメラの具体的な活用方法もチェックしてみてください。

基礎知識①防犯カメラにはどんなタイプがあるの?

防犯カメラ業者に問い合わせをすると、どのような種類の機種を探しているか聞かれることが多いかと思います。
防犯カメラにはたくさんの種類があるので、まずはどのようなタイプがあるのかを知っておきましょう!

デザインによる分類:箱型防犯カメラ/ドーム型防犯カメラ

防犯カメラのタイプは、デザインによって大きく「箱型防犯カメラ」と「ドーム型防犯カメラ」の2つに分けられます。

箱型防犯カメラは、四角い箱のような見た目で目立つため、侵入者への威嚇効果を持っています。
ただし、撮影範囲できる範囲は狭めで、レンズの向きが分かりやすいため、死角が狙われやすい点が短所です。

ドーム型防犯カメラは半球のような形で柔らかい雰囲気をしているため、設置場所の雰囲気を壊したくない場合におススメです。
また、レンズがドームに覆われているため、撮影方向が分かりにくいという長所もあります。
ただし、箱型と比較すると、レンズが小さめで画質が悪い傾向があります。

設置場所による分類:屋内用防犯カメラ/屋外用防犯カメラ

防犯カメラのタイプは設置場所によって、「屋内用防犯カメラ」と「屋外用防犯カメラ」に分けられます。

屋内用防犯カメラは、屋内への設置を前提に設計されたカメラです。
そのため、屋外用防犯カメラよりも耐久性が低い傾向がありますが、その分価格はリーズナブルに設定されています。

一方、屋内用防犯カメラは、雨風にさらされる屋外への設置を前提に設計されています。
そのため、防水・防塵加工が施されていているものが一般的です。
さらに、屋外は屋内に比べて撮影環境の変化が多いため、多くの製品には明暗差を補正してくれたりブレを補正してくれたりする機能が付いています。

機能による分類:PTZ防犯カメラ/赤外線暗視型防犯カメラ/微光監視型防犯カメラ

防犯カメラは搭載されている機能によって分類されることがあります。
今回は「PTZ防犯カメラ」「赤外線暗視型防犯カメラ」「微光監視型防犯カメラ」の3タイプを紹介します。

PTZ防犯カメラは、カメラのレンズを上下左右に動かしたり、ズームできる機能が搭載されているカメラです。
1台だけで、360度どこでも撮影することができます

赤外線暗視型防犯カメラは、付属のLEDライトから発される赤外線を利用して、暗所を撮影することができる機能を持ったカメラです。
真っ暗闇であっても撮影できますが、基本的に映像は白黒で、赤外線が届かない範囲は撮影できません。

同じく暗所を撮影できる機能を持っている、微光監視型防犯カメラというタイプもあります。
赤外線暗視型とは違い、撮影にはわずかな光が必要ですが、カラーで撮影することが可能です。

どのタイプの防犯カメラを選べばいいのかよく分からないという事業者様や管理者様は、ぜひ防犯カメラの機種選びのポイントについてもあわせてご覧ください。

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