2019.10.21

防犯カメラ1台にかかる電気代は1月いくら?

1a04b0b441229a36028c9029e9b51a2f - 防犯カメラ1台にかかる電気代は1月いくら?

「防犯カメラを設置したいけど、電気代が高くつきそうだな…」
そう不安に思っている事業者様もいらっしゃるのではないでしょうか?

機器の導入費用は用意できていたとしても、ランニングコストがそれなりにかかるとなれば、別で予算を確保しておく必要がありますよね。

そこで本記事では、防犯カメラを1台導入した際にかかる電気代についてご紹介します。
ぜひ防犯カメラ導入のための予算を立てる際の参考にしてください!

防犯カメラの運用にかかる電気代の相場

防犯カメラを運用していくためには、当たり前のことではありますが、電気代が発生します。
だいたい毎月どのくらいの出費を覚悟しなくてはならないのでしょうか?
防犯カメラは基本的に24時間作動し続けているので、電気代はかなり高くつくように思えます。

ところが、実は防犯カメラ1台にかかる電気代は決して高くはありません。
1台につきかかる電気代は、毎月数十円ほど。
レコーダーにかかる電気代を含めても、毎月数百円ほどです。

ただし、企業の場合、複数台の防犯カメラを設置するケースがほとんどでしょう。
台数が多くなればなるだけ電気代も高くなりますので、毎月の電気代の具体的な金額を知っておく必要が出てくるかもしれません。
そこで、ここでは具体的な電気代を出すための計算方法もご紹介します。

防犯カメラの電気代の計算方法

電気代を計算するためには、まず防犯カメラ1台を動かすのに必要なワット(W)数を確認しなければいけません。
また、契約内容によって電気料金単位化が変わってきますので、そちらも確認しておく必要があります。
ワット数と電気料金単価を確認したら、以下の計算式に入れて1台にかかる電気代を算出してみましょう。

防犯カメラ1台分の電気代の計算式

ワット数×1/1000一カ月の使用時間×電力料金単価=1月分の電気料金

1台ごとの電気料金に台数をかけて、レコーダーの分の電気代も同じように計算して加算すれば、防犯カメラを運用していくためにかかる電気代の総額が分かります。

防犯カメラの電気代を0円にする方法も!

実は、防犯カメラの運用にかかる電気代を0円にする方法もあります。
それは、太陽光発電機能が付いた防犯カメラを導入するという方法です。

太陽光発電による電力供給量は、天候によって大きく左右されてしまうイメージがありますが、大容量バッテリー付きであれば数日間雨天や曇天が続いても問題なく作動し続けます。

ただし、太陽光発電機能つきの防犯カメラならではのメリット・デメリットが色々ありますので、しっかり調べてから機種を選ぶことが大切です。

防犯カメラの電気代は1台につき毎月数十円ほど!安心して導入しよう

今回は、防犯カメラの運用にかかる電気代についてご紹介してきました。

防犯カメラにかかる電気代は、1台につき1月数十円ほど。
レコーダーを含めても、数百円くらいしかかかりません。

複数台設置したとしても電気代はそれほど高額にはならないので、安心して防犯カメラの設置を検討してみてください!

この記事を書いた人

m kawata 300x300 - 防犯カメラ1台にかかる電気代は1月いくら?

編集部員 河田

編集の河田こと「ヤッホー」です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

コンシェルジュに無料相談

あなたにぴったりな業者がみつかります

コンシェルジュに無料相談

お急ぎの方はこちら

0120-130-358受付:平日 9:00 - 18:00

関連記事

発注したいジャンルを選択する