2019.09.05

センサー付き防犯カメラで効果的に録画できる設置場所を紹介

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「防犯カメラを設置したいけど、膨大な録画映像をチェックするのは面倒だな…」
そんな人たちにおすすめなのが、動体検知機能や人感センサー機能のついた防犯カメラです。
どちらも人を感知して録画を開始してくれるので、人がいない時間帯の無駄な映像が残ることがなく、チェックする時間が大幅に削減できます。

とはいえ、設置場所によっては、せっかくの機能がうまく生かせないこともあります。
そこで今回は、動体検知機能と人感センサー機能について解説し、おすすめの設置場所をご紹介します!

防犯カメラの動体検知機能とは?

まず、動体検知とは人や動物など“動くもの”が確認されてから録画を開始する機能のことをいいます。
なかには、人やモノが動く数秒前からの録画データを残すタイプもあります。

例えば、貴重品が盗まれたことが判明したので防犯カメラの録画データをチェックしようとすることになったとします。
普通の防犯カメラを設置している場合、具体的な日時が分かっていなければ、何日もの録画データをチェックする必要があります。
しかし、動体検知機能付き防犯カメラを設置していた場合は、人がその場所に近づいた時だけを抽出したデータを確認できるというわけです。

動体検知機能付き防犯カメラのおすすめの設置場所

動体検知の場合、動くものがある場合は録画を開始し、動くものがないときはスタンバイモードの状態になっています。
そのため、普段人通りのない歩道や閉店後の店舗などに設置すると、効率的に録画をすることができます。

一方、営業時間帯の店舗やオフィスの中など、常時人があふれかえっている場所だとほとんど意味がありません。
普段から人通りがある場所に関しては、通常の録画モードを使用したほうがいいでしょう。

防犯カメラの人感センサー機能とは?

次にご紹介する人感センサー機能は、人“熱”センサー機能とも呼ばれます。
その名の通り、赤外線や超音波、可視光によって温度変化を検知し、録画機能を作動させる機能です。

人や動物にはもちろん、車など気温との温度差が大きいものにも反応します。

人感センサー機能付き防犯カメラのおすすめの設置場所

人感センサー機能付きカメラも便利な機能ですが、検知できる距離が平均2~3mと非常に狭いというデメリットがあります。
そのため、建物の出入り口やガレージなど、特に気になる場所をピンポイントで録画するのに適しています。

また、気温と人の体温の差が小さいとセンサーの反応が鈍くなることがあるので、気温が上がりやすい場所以外への設置をおすすめします。

動体検知機能や人感センサー機能のついた防犯カメラを使って効率よく録画しよう!

以上、動体検知機能や人感センサー機能のついた防犯カメラについてご紹介しました。
それぞれの特徴と、どんな場所に設置すると効果的かということについて、ご理解いただけたでしょうか?

動体検知機能や人感センサー機能のついた防犯カメラをうまく活用して、効率的に録画データをチェックできるようにしましょう!

この記事を書いた人

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編集部員 河田

編集の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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