2019.12.26

ビジネスホンのリースとは?レンタルや購入との違い、メリットを解説

fb5bd8c88f6db2d4df8f8ca3c178fa49 - ビジネスホンのリースとは?レンタルや購入との違い、メリットを解説

この記事を書いた人

IMG 4482 300x300 - ビジネスホンのリースとは?レンタルや購入との違い、メリットを解説

編集部員 濵岸

編集部員の濵岸と申します。コンテンツ作成と取材を主に担当しております。身長が低いため学生時代は「お豆」と呼ばれていました!豆らしく、皆様の役に立つ記事を「マメに豆知識を!」の意識で作成します!どうぞよろしくお願いいたします!

ビジネスホンをオフィスに導入する際、リース契約を勧められた事業者様は多いのではないでしょうか?
他の導入方法と比較した際にさまざまなメリットがありますが、きちんと内容を理解して契約しないと後にトラブル発生のもとになります。

そこで本記事では、ビジネスホンのリース契約とはそもそもどのようなものかを詳しく解説していきます。
ビジネスホンのリース契約がよく分からない事業者様は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること
  • ビジネスホンのリースの仕組み
  • ビジネスホンのリース料の計算の仕方
  • ビジネスホンをリースするメリット

そもそもビジネスホンのリースとはどんな契約?

ビジネスホンにおけるリースとは、リース会社がユーザーとなる企業の希望するビジネスホンを購入し、その機器を企業に長期間貸与する契約のことです。

ビジネスホンのリースは、販売店とリース会社で売買契約を結んだ商品をユーザーがリース会社に利用料を支払う仕組みです。

ビジネスホンのリースの仕組み

上記の図のように、まずはリース会社が販売店からユーザーの希望する機種を購入します。
購入されたビジネスホンは販売店からユーザーのもとへ納入され、ユーザーはリース会社へ毎月の貸与料金を支払います。
このようにリース契約は、ユーザー・販売店・リース会社の三者の関係で成立している仕組みとなっています。

リース契約で発生する月額料金は一定であり、全額経費処理できることが大きな特徴です。
契約期間は一般的に3年~7年の比較的長期間となり、期間満了時には機器の返却義務が発生します。
機器の返却時には、使っていた機器をそのまま使う再リースか、新しくリース契約を結ぶ新規リースなどの選択肢があります。

ビジネスホンのリース料金の計算式

ビジネスホンの月額リース料金は、機器本体の代金・主装置(またはPBX)代・工事費などの総額にリース率をかけて決めます。
以下に、月額リース料金の計算式をまとめました。

ビジネスホンのリース料金の計算式

電話代+主装置(またはPBX)+工事費×リース料率

リース率は契約期間やリース会社によって異なりますが、一般的には5年の場合に約2%、6年で約1.7%、7年で約1.5%といわれています。
そのため、相場は月額3,000円~10,000円程度でという計算になります。

また、こちらの設置台数や契約期間ごとにまとめたビジネスホンのリースにおける料金の相場についての解説を読んでおくことで、より具体的に予算感がイメージできます。

ビジネスホンのリースのメリット

ビジネスホンリースは一般的によく使われる導入方法ですが、メリットやデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?
以下に、レンタルや購入といった他の導入方法と比較した表をまとめました。

ビジネスホンのリースは、ランニングコストや初期費用を節約できるメリットがあります

ビジネスホンの各導入方法の比較

リース契約の大きなメリットは、初期費用が必要ないという点です。
さらに、所有権がリース会社にあるため、固定資産税を支払う必要がありません。
上記の表より、購入やレンタルの場合は、1台あたりの工事費用が5万円前後となり、20台設置すると初期費用だけで100万円を超える可能性もあります。

リース契約のデメリットとは

リースは手数料がかかるため、月額1,000円を5年間支払い続けると合計で60,000円となり、支払総額は本体の購入額を上回るというデメリットがあります。
さらに、契約が満了しても機器の所有権はリース会社に残り続けるため売却ができない点も、大きなデメリットといえるでしょう。

また、リースは契約期間途中の解約ができないので注意が必要です。
リースは長期間の使用を想定としているため、数週間~2年程度の短期間で使用したい場合は、レンタルがおすすめです。

ビジネスホンのリースとは、月額課金で長期間機器を借りる契約

以上、ビジネスホンのリース契約についての仕組みや計算方法、メリットなどを解説してきました。

ビジネスホンのリースとは、リース会社が新品購入した機器を月額課金で長期間借り入れるシステムです。
レンタルとの違いは、借りられる期間の長さと途中解約ができるかどうかが大きな点で、レンタルの月額料金よりも若干低めに設定されているケースが多いです。

リースは初期費用なしで新品を購入できるため、導入コストを抑えたい場合はおすすめの方法といえます。
ビジネスホンリースに対応している業者をお探しの場合は、ぜひEMEAO!にお問合せください。

リース導入に対応している優良なビジネスホン業者を、完全無料でご紹介いたします。
EMEAO!に掲載されている業者は、第三者機関の審査を通過した業者ばかりなので安心してお任せいただけます。

ビジネスホンの関連記事
発注したいジャンルを選択する