2019.08.23

オフィスクリーニングでは事務所のどこを具体的に掃除してもらえる?

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編集部員 河田

編集部員の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集・執筆とお客様へのインタビューを担当させていただいています。日々、コツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

※この記事は5月20日に更新されました。

事務所の清潔感を保つことで、従業員のモチベーション向上や、来客からの印象UPによるブランディング効果が期待できます。
清潔で過ごしやすい事務所の維持のためには、清掃業者へオフィスクリーニングを依頼しましょう。

しかし、「どこをどのように掃除してもらえるのか」という点は気になりますよね。

そこで、本記事では、清掃業者が対応できるオフィスクリーニングの範囲と相場料金を解説します。
事務所の清掃の外注をご検討されている方は、本記事の掃除場所リストを業者選びや見積もりにお役立てください。

清掃業者にクリーニングを頼める事務所の清掃範囲とは?

まず大前提として、事務所のクリーニングには大まかに分けて「日常清掃」と「定期清掃」の2つがあります。
日常清掃と定期清掃は「清掃目的」が異なるものです。
そのため、事務所での「清掃範囲」も清掃の種類によってそれぞれ違います。

以下、清掃業者に頼める事務所の清掃範囲について、日常清掃と定期清掃に分けてリストアップしました。
リストの中から自社で必要な掃除場所をチェックし、全てをカバーしてくれる清掃業者を探しましょう。

日常清掃で頼める事務所のクリーニング内容

日常清掃とは、週ごとに決まった日数の清掃を毎週行うサービスです。
最低週1日から、最多で毎日依頼することができます。
「日常清掃そのものについてもっと詳しく知りたい!」という方は、こちらの日常清掃の概要をご覧ください。

日常清掃は清掃頻度が高いため、事務所でクリーニングする場所は比較的汚れがたまりやすい場所が多いです。

事務所の日常清掃で業者が対応できる場所と清掃内容の一例

  • デスク下にあるゴミ箱の回収・集積所への搬出
  • フロアの掃除機がけ
  • フロアのモップがけ
  • カーペットのシミ取り
  • トイレ掃除
  • 応接間・会議室にあるテーブルの拭き掃除
  • 給湯室のシンクや床などの清掃
  • 窓のサッシにたまったホコリの除去
  • 手すりの拭き掃除
  • 灰皿の洗浄
  • デスク、電話機、ドアノブ、テーブルなど手が触れる箇所の除菌

上記のとおり、日常清掃の清掃場所、および清掃内容は、「自社スタッフが業務前にやっている」というケースも多いのではないでしょうか。
文字だけで見ると、「簡単な場所が多いし、業者にわざわざ頼まなくてもよいのでは?」と思うかもしれません。

しかし、清掃業者はプロの知識と技術があり、業務用の効果が高い洗剤を使っています。
プロの手によるクリーニングを依頼することで得られるメリットは、想像以上に大きいものです。
長期的な清掃によってそもそも汚れ自体がつきにくい環境となり、ウィルスや雑菌という目に見えない汚れまで確実に綺麗にしてもらうことができます。

定期清掃で頼める事務所のクリーニング内容

日常清掃と定期清掃の大きな違いは、清掃内容と清掃頻度です。

なぜなら定期清掃は、日常清掃ではカバーできない本格的なクリーニングを行うサービスだからです。
例えば、フローリングのワックスがけやエアコンの分解洗浄などは、一度の掃除だけでも時間がかかりますし、比較的大掛かりな作業となるため毎週のように行えるものではありません。

清掃内容により細かな頻度は異なりますが、事務所の定期清掃は数ヶ月ごとに依頼することが多いです。

事務所の定期清掃で業者が対応できる場所と清掃内容の一例

  • フロアのワックスがけ
  • エアコンの分解洗浄
  • ネットワーク配線などによって水を使用できないフロアのカーペット洗浄
  • 窓ガラスやサッシの洗浄
  • ブラインドの洗浄
  • 壁の高圧洗浄
  • 外壁塗装
  • 皮革製のソファやイスなどのクリーニングメンテナンス

フロアのワックスやエアコンの内部の汚れなどは、日常的に意識することが少ない場所です。
そのため、「そんなに汚れているようにも思えないし、お金もかかることだから……」と、つい優先順位が下がってしまいがちではないでしょうか。

しかし、プロの専門的なクリーニングが必要ということは、長年放置してしまうとリスクがあるということなのです。
事務所の定期清掃をしないでいると、汚れによって事務所の機器や設備の老朽化が進み、根本的な取り換えやリフォームが必要となってしまうことも。
こうなると、トータルの出費は定期清掃を依頼しないほうが高くついてしまいますよね。

プロの専門的なクリーニングを受けるメリットは、事務所を清潔に保つだけでなく、長く安全にエアコンなどを使えることです。

日常清掃と定期清掃の相場料金は?

オフィスをできる限り清潔で長く使えるようにしたいと思っても、やはり費用は気になるところ。
ここからは、費用の違いについて解説します。

まず、日常清掃の料金の決まり方は、主に週何回清掃を行うのかという点です。
清掃を週1~週5回行った場合の費用相場は15,000円~53,000円となります。

一方、定期清掃は清掃ををする箇所によって費用が違います。
例えば、床に関わる清掃と外壁高圧洗浄は広さ、エアコン洗浄はエアコンのタイプで変わるということです。

定期清掃と日常清掃の費用相場の違いは、頻度か清掃箇所によって違いがあるのでよく確認しましょう。

事務所のクリーニングは、全体の清潔を保つ日常清掃と、設備の本格的なメンテナンスを行う定期清掃でそれぞれ異なります

今回は、オフィスクリーニングで業者が対応できる、事務所の清掃箇所をリストアップしていきました。

拭き掃除やゴミ出しなど、比較的簡易かつ頻繁な掃除によって事務所全体を綺麗に保つ日常清掃。
そして、エアコンの内部や外壁塗装など、数ヶ月に一度の本格的なメンテナンスを行う定期清掃。
事務所のクリーニングと一口に言っても、日常清掃と定期清掃でそれぞれ目的や内容が異なることがお分かりいただけたでしょうか。

いざ清掃業者と契約しても、業者が対応できない場所があると、結局自社で掃除することになってしまいます。
これから事務所のクリーニングを任せる清掃業者を選ぼうという方は、ぜひ本記事を参考に条件をすり合わせてみてください。

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