2020.02.21

SFAを導入するメリットとデメリットを解説!

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編集部員 岡本

編集部の岡本です。以前はWEBディレクターとして中小企業のホームページ制作のディレクション等をしておりました。ユーザー様の声をきちんとコンテンツの内容や方向性に反映して、より良いメディアに出来るように日々精進してまいります。

SFA(営業支援システム)とは営業活動の支援を目的とするシステムです。
競合他社に負けない営業力をつけるため、既にSFAを導入している企業も増えてきています。

競合他社に負けないようにしたいとは言え、具体的にどのようなメリットがあるのかが分からないと導入に踏み切れませんよね?

そこでこの記事では、SFAを導入するメリットとデメリットを解説していきます。
ノウハウを共有して営業職員のレベルを上げたいと考えている営業担当者様は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること
  • SFAを導入するメリットとデメリット

SFAを導入する3つのメリット

ここからは、SFAを導入するメリットを3つ解説していきます。

メリット①営業部門全体で情報資産を共有できる

従来の営業は、社内で全ての顧客情報を管理することはなく、営業担当者ごとに顧客情報を管理するのが一般的でした。

しかし、SFAなら顧客情報を検索すれば活動進捗など知りたい情報を全て把握できます。
営業責任者が営業職員の活動状況を把握できるので、的確な指示が出せるようになるでしょう。

営業活動をデータ化して蓄積できれば、企業全体で戦略的に営業活動の強化に取り組めます。

また、万が一営業担当が変わった場合、以前の担当者から次の担当者に引き継ぐ作業は正直面倒ですよね。
SFAがあればデータを見れば済むので、業務効率化へと繋がります。

メリット②最適なタイミングでアプローチが可能

営業管理システムと言うと顧客情報を管理するだけと思われがちですが、実は営業活動も記録することが可能です。
記録された営業活動を確認できるので、活動進捗の段階ごとに戦略を立てられます。

また、SFAによっては次回の営業時期をアラートで知らせる機能があるものも。

次回の営業時期を記録しておけば、最適なタイミングがわかるので、営業活動を漏れなく行えます。
最適なタイミングで営業活動を行えれば、顧客からの印象が良くなるでしょう。

メリット③営業日報の簡略化

営業支援システムでは、営業日報を簡略化する機能があるので、担当者がストレスなく日報を作成できます。

営業日報は、システム化されているので手書きの日報よりも、営業の状況をつかみやすいメリットも。
営業責任者は営業職員の成果や失敗などを明確に把握できるため、アドバイスがしやすくなり、職員の営業力アップにつなげることができます。

SFAを導入するデメリット

SFAを導入するとどのようなデメリットがあるかも紹介します。

SFAを複雑に感じる場合がある

SFA導入でよく聞くデメリットは、システムが複雑になったということです。
営業情報には、顧客に対する営業活動の回数や反応、顧客情報、営業日報などがあります。

SFAは営業情報を全て記録できますが、情報を一つにまとめるためにシステムによっては操作が複雑になってしまうことも。
操作性が悪いとうまく活用されない可能性があるので、どんなSFAを導入するかは比較検討する必要があります。

SFAを導入するメリットとデメリット。操作性に不安があるならお試し版も活用も!

SFAを導入すると情報やノウハウの共有ができるので、営業効率が上がり売上向上にもなるでしょう。
メリットの方が多いものの、やはり最初は操作性に不安はつきものです。
SFAによっては、無料体験版もあるので導入する前にはいくつか試してみましょう。

EMEAO!では第三者機関の審査を通過した、優良企業のみを紹介しております。
ノウハウを共有して営業職員のレベルを上げたいと考えている営業担当者様はぜひ、ご相談ください。

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