2020.01.14

経費精算システムとICカードを連携させるメリットについて

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編集部員 岡本

編集部の岡本です。以前はWEBディレクターとして中小企業のホームページ制作のディレクション等をしておりました。ユーザー様の声をきちんとコンテンツの内容や方向性に反映して、より良いメディアに出来るように日々精進してまいります。

経理担当者の主な業務の1つである経費精算。
従業員全体の経費を管理しなければいけないので、作業は複雑になりがちです。

経費を管理する中でも特に、交通費は申請される頻度や量が多いですよね。
交通費の経費精算を効率化できるか模索している、経理担当者様はいらっしゃるのではないのでしょうか?

この記事では、経費精算システムとICカードを連携させるメリットを解説していきます。
経理担当者の業務効率化や会社全体の経費削減などにもつながるので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること
  • 経費精算システムをICカードと連携させることで得られる3つのメリット

経費精算システムとICカードを連携させる3つのメリット

経費精算システムとICカードを連携させると、経営側・経理担当者・従業員にメリットがあります。
ここからは、それぞれのメリットについて解説していきます。

メリット①経理担当者の業務効率化がはかれる

交通費の経費精算をICカードで行うと、経理担当者の業務効率化になります。

経理担当者は、従業員が紙面や手入力で行った交通費申請に、不備がないかを確認する必要があります。
申請に不備があると、従業員と突合せを行って申請をしなおす作業が発生することも。

従来の紙面や手入力の方法と違ってICカードを経費精算システムと連動させると、人的ミスが抑えられるので業務効率化につながります。

メリット②会社全体の経費削減につながる

交通費が正しく申請されることで会社の経費削減が可能です。

紙面で申請を行っていた場合は紙代が削減されます。
また、紙面や手入力での自己申請の場合、申請者が交通費の二重取りや交通費の水増しなどをしやすい傾向にあります。

ICカードで交通費の申請を行えば、本来申請すべき経路を申請せざるを得ないので不正を防ぐ効果も期待されます。
申請用紙のコスト削減、交通費の水増しなどがなくなれば会社全体の経費削減につながるでしょう。

メリット③従業員の作業が減る

交通費の清算をICカードでできるようにすると、従業員の負担も減ります。

特に外回りが多い営業職の従業員は、交通費申請を行う頻度が高いですよね。
交通費の領収書などを申請用紙に貼るなどの作業を毎日のように行っていると、営業機会の損失になりかねません。

経費精算システムとICカードを連動させると、専用の端末にかざすだけで交通費が申請できます。
紙面やパソコンに手入力するなど煩雑な作業がなくなり、経理担当者だけでなく従業員の手間が減るので、全社的な業務改善をはかることが可能です。

経費精算システムとICカードを連携させるメリット

経費精算システムとICカードを連携させるメリットは下記の通りです。

  • 経理担当者の業務効率化になる
  • 経費削減になる
  • 従業員の負担が減る

経費精算システムとICカードを連携させることで、経理担当者の業務効率化が叶うだけではなく、会社の経費削減と従業員の手間を減らすことができます。
業務効率化や経費削減などを目指していらっしゃる経理担当者様は、この記事を参考に経費精算システムとICカードを連携されてみてはいかがでしょうか?

ICカードで交通費の経費精算をする方法や必要なものも下記の記事で紹介しています。

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