2019.09.05

無線の防犯カメラのメリットについて解説します

d8351205340cac9c6ef35ae9347b425a - 無線の防犯カメラのメリットについて解説します

近年、“無線”の防犯カメラが次々登場しています。
防犯カメラ設置を考えている方で、有線と無線、どちらの機種を選べばいいのかお悩みの方もいるのではないでしょうか?

そこで、本記事では無線の防犯カメラの特徴と設置のメリットをご紹介します。
どんな無線の防犯カメラを導入するのか、検討する際の参考にしてださい!

ワイヤレス(無線)カメラとは?

よく見られる有線の防犯カメラは、 映像データを信号ケーブルによって送信します。
一方で無線の防犯カメラは信号ケーブルではなく、電波によって映像データの送信を行います。

無線の防犯カメラの中にはWi-Fiを利用してデータを送信するタイプが主流ですが、Wi-Fiに接続できない場合でも作動可能な防犯カメラも発売されています。
ただし、後者を利用する場合は専用のディスプレイを使用しなくてはならず、スマートフォンなどで気軽に閲覧や遠隔操作をしたい場合はWi-Fi接続が必須になります。

また、無線対応のカメラの種類は有線の防犯カメラと変わらず、ドーム型、ボックス型などさまざまなものがあります。
電源も電池式、AC/DC電源使用タイプの2種類から選択可能。
さらにライトや人感センサーといった機能を備えている機種も登場しています。

無線の防犯カメラを設置する3つのメリット

では、無線の防犯カメラを選択することには、どんなメリットがあるのでしょうか?
ここでは無線の防犯3つのメリットをご紹介していきます。

メリット①無線だから簡単に設置できる

無線の防犯カメラの一番の特徴は、配線が不要なところ。

AC/DC電源使用タイプの場合は電源工事は必要になりますが、電池式であれば素人でも無線の防犯カメラを簡単に設置することができます。

メリット②どの場所への設置でも壁に穴をあける必要がない

防犯カメラを有線で設置するとなると、場所によっては壁に穴をあけて配線しなければいけないかもしれません。
壁に穴をあけて設置すると見た目も良くないですし、外壁に雨水がしみ込みやすくなって雨漏りしてしまうリスクがあります。

一方、無線の防犯カメラならば配線そのものが必要ないため、どんな場所への設置でも壁に穴をあけずに設置することができます。

メリット③ケーブルの断裂の心配がない

有線の防犯カメラを使用していると、雨風や経年劣化などによって、ある日突然ケーブルが断線してしまう可能性もあります。
ケーブルが断線してしまうと、最悪の場合は発火してしまうかもしれません。
また、トラブルが起こって録画データを確認してみたら、ケーブルの断線によって録画できていなかったということも起こりかねません。

しかし、無線の防犯カメラであれば、断線の心配は一切無用です。

配線が難しい場所や雨風が当たる屋外には、無線の防犯カメラを設置しよう!

以上、無線の防犯カメラについてくわしく解説しました。
有線の防犯カメラと無線の防犯カメラの違いがご理解いただけたでしょうか?

本記事では無線の防犯カメラのメリットを3つご紹介しましたが、もちろん有線の防犯カメラにもメリットがあります。
有線と無線のメリットを比較し、状況に応じてどちらがベストかよく考えて設置しましょう!

この記事を書いた人

Photo 20 01 08 12 43 42.642 300x300 - 無線の防犯カメラのメリットについて解説します

編集部員 河田

編集の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

関連記事
発注したいジャンルを選択する