2019.10.25

防犯カメラのハードディスクはどう選ぶ?注目すべき3つのポイント

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編集部員 河田

編集部員の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集・執筆とお客様へのインタビューを担当させていただいています。日々、コツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

防犯カメラを導入する際、データを録画・再生するハードディスクも必須となります。
撮影した映像を確認するために必要な機器ですが、どのような点に注意してハードディスクを選択すればいいのか分からない事業者様は多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、防犯カメラのハードディスクを選ぶ際のポイントを解説していきます。
ハードディスク選びにお悩みの事業者様は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること
  • 防犯カメラのハードディスク選びのポイント

防犯カメラのハードディスク選びで注意するポイントとは?

ハードディスクは、機種によって大きくスペックが異なります。
以下に、今回紹介するハードディスクを選ぶ際のポイントをまとめました。

ハードディスク選びのポイント

  • カメラの接続台数を確認する
  • 必要な録画容量のものを選ぶ
  • 画素数を意識する

ポイント①カメラの接続台数を確認する

ハードディスクを選ぶ前にまず確認しておきたいのは、何台のカメラを設置するかといことです。
機種によって接続可能なカメラの台数は異なるため、設置したカメラの台数分接続できるハードディスクを選ばなくてはいけません。

ハードディスクに接続可能なカメラの台数のことを『チャネル数』と呼び、一般的には4~16ほどのチャネル数のものが多いですが、近年はでは100以上のチャネル数をもつ機種も登場しています。
チャネル数の多いハードディスクに複数台のカメラを接続すれば、機器の数自体を少なくすることができます。

ただし、1つのハードディスクに多数のカメラを接続する場合、1台当たりのカメラの録画映像の保存期間は短くなるので注意しましょう。

ポイント②必要な録画容量のものを選ぶ

ハードディスク選びにおいて、録画容量もチェックが欠かせないポイントの1つです。

カメラが1台しかなくそこまで長時間の録画が必要でなければ、大容量のハードデイスクを選ぶ必要はありません。
しかし、複数台のカメラのデータを保存したり録画データを長期間保存したかったりする場合は、ある程度の録画容量の機種でないとすぐにデータがいっぱいになってしまいます。

目安としては、2TBの機種の場合カメラ1台分の映像を、約1ヵ月間保存することができます。
複数の映像データの保存や、データの長期保存を考える場合は録画容量が多いものを選びましょう。

また、録画容量は動体検知機能(人やモノなどが動いたときだけ撮影・録画する機能)を使用したり、画質を落としたりすることで、ある程度節約することも可能です。
とはいえ節約できる容量にも限界があるため、余裕をもって容量が大きめのものを選ぶといいでしょう。

ポイント③画素数を意識する

「せっかく防犯カメラを導入するのだから、見落としのないよう高画質なカメラを選ぼう!」
そう考えている事業者様や建物の管理者様は、ハードディスクの対応画素数にも注意する必要があります。

高画質のカメラを設置したとしても、ハードディスクの画素数が対応していなければ保存する際に画質が落ちてしまいます。
ハードディスクを選ぶ際には、防犯カメラの画素数に対応した機器を選びましょう。

防犯カメラのハードディスクは容量や接続台数などに注意して選ぼう!

以上、防犯カメラのハードディスクを選ぶ際の3つのポイントをご紹介してきました。

防犯カメラを設置する際、映像を録画・再生するハードディスクはとても重要なものです。
そして、カメラの性能と見合ったものを選ばなければ、撮影した映像の画質が悪くなってしまったり録画容量がすぐにいっぱいになってしまったりといった、トラブルが発生します。

ハードディスクは接続台数、録画容量、対応画素数に注目して選びましょう。

なお、防犯カメラと対応するハードディスクをセットで導入したいとお考えの事業者様は、ぜひEMEAO!をご利用ください。
専任コンシェルジュによる簡単なヒアリングで、自社の設置状況に最適な機種を提案する防犯カメラ業者を完全無料でご紹介いたします。

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