2019.10.25

防犯カメラのおすすめ最新機能5選!各機能の特徴について解説

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編集部員 河田

編集部員の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集・執筆とお客様へのインタビューを担当させていただいています。日々、コツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

これから防犯カメラを設置する予定の事業者様のなかには、最新の機種についている機能が気になる方もいるのではないでしょうか?
防犯カメラは日々進化しており、犯罪者や不審者を撃退・確保するための、ありとあらゆる機能が登場し続けています。

そこで今回は、防犯カメラの最新の機能の中でも特に人気の機能をピックアップしてご紹介します。
防犯カメラの最新機能を活用したいとお考えの事業者様は、ぜひご一読ください。

この記事でわかること
  • 防犯カメラの最新機能の特徴

最新の防犯カメラについているおすすめの機能をご紹介します!

それでは、最新の防犯カメラについている以下の機能をご紹介していきます。

最新の防犯カメラに搭載されている機能一覧

  • 夜間撮影撮影機能
  • 動体検知機能
  • プリレコード機能
  • メール通知機能
  • 双方向音声機能

夜間撮影機能

近年、夜間撮影機能がついている防犯カメラが人気です。
夜間撮影機能つきの防犯カメラであれば、暗い場所や時間帯でも、侵入者の姿をとらえることができます。

夜間撮影機能には、“赤外線暗視型”と“微光監視型”の2種類あり、それぞれ違った特徴があります。
赤外線暗視型は赤外線を照射することで、全く光のない完全な暗闇でも鮮明な画像を撮影することが可能ですが、白黒での撮影になります。
一方で微光監視型は豆電球程度の明かりがないと撮影できませんが、カラーでの撮影をすることができます。

赤外線暗視型と微光監視型についての詳しい説明は、以下のページをご覧ください。

動体検知機能

「1日中防犯カメラを作動させていたら、電気代や記録容量がもったいない!」
「見返すのが大変だから、人物や物体など動いたときだけ録画してくれればいいのに……」
そうお悩みの事業者様におすすめなのが、動体検知機能です。

動体検知機能とは、動く物体に反応して自動で電源が点き撮影を開始するという機能です。
動体を感知しない限りはスリープモードになるため、電気代や記録容量の節約に役立ちます。

近年の動体検知機能ではどんどんできることが増えてきており、例えば、ある特定のエリアのみで動体検知を行えたり、動いているものが人物か車体かを区別してカウントをとってくれたりといったものがあります。
さらに、動体を検知した際に自動でズームアップして対象物を追跡する「トラッキング機能」という動体検知機能の上位互換となる機能もあります。

プリレコード機能

動体検知機能と連動して使用されるプリレコード機能も、最近人気の機能です。

動体検知機能だけがついている防犯カメラは、人や物の動きをとらえてから録画を開始します。
しかし、プリレコード機能つきの防犯カメラであれば、動体検知する数秒前から録画データを残すことができます。

動体検知をする前の録画データを残することによって、犯人が侵入する直前の様子も確認することができるようになります。

メール通知機能

「録画を確認するのをついつい忘れてしまいそう…」
「わざわざモニターで確認するのはめんどうだな」
そのような場合には、メール通知機能がついた防犯カメラが役立ちます。

メール通知機能を利用することで、毎日決まった時間にメールを送り、現在の様子を画像で見せてくれるようにできます。
また、動体検知機能と連動させることで、人や物が動いた時にメールでお知らせしてくれるように設定することも可能です。

双方向音声機能

防犯カメラを監視や見守りにも活用したいという場合には、双方向音声機能付きの防犯カメラが活用できます。
双方向音声機能とは、ネットワークカメラに内蔵されたマイクを利用してカメラとパソコン間で音声の通信ができるという機能です。

たとえば、防犯カメラを通して他店舗の様子をリアルタイムで確認し、双方向音声機能をつかって指示をするというような形で活用することが可能になります。
また、介護施設や病院などの個室に見守りを主な目的として防犯カメラを設置する場合は、カメラを通して会話をして、コミュニケーションを取ることもできます。

防犯カメラの最新機能はコスト削減や防犯目的以外にも役立つ!

以上、最新の防犯カメラに搭載されている機能の中でも、特におすすめの5機能をご紹介してきました。

防犯カメラには、動体検知機能やプリレコード機能のようにコストの削減を考えたものや、双方向音声機能のように防犯だけでなく見守りの目的で使用できる機能のものもあります。
つまり、多機能の防犯カメラを使えば、防犯効果を向上させ、さらに防犯以外の目的にも使用できるようになるというわけです。

ただし、防犯カメラの機種によって搭載されている機能が異なっているため、使いたい機能がある場合は業者に相談して最適な機種を提案してもらうことが機種選びの近道といえます。
そこでEMEAO!にご相談いただければ、最新機能を搭載した多種多様な防犯カメラを取り扱う優良な防犯カメラ業者をご紹介いたします。

最新機能を搭載した防犯カメラの導入を視野に入れている事業者様は、ぜひ一度お問合せください。

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