2019.10.29

ドーム型カメラとは?4つの特徴を詳しく解説

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“ドーム型カメラ”という言葉を聞いたことはありますが?
ドーム型カメラとは、名前の通り半球型の防犯カメラのことをいいます。

では、ドーム型カメラにはどのような特徴があり、どんな設置目的や設置環境に向いているのでしょうか?

ここでは、ドーム型カメラの特徴について詳しく説明していきます。
これから防犯カメラを導入するご予定の事業者様や建物の管理者様は、ぜひ機種選びの参考にしてみてください。

ドーム型カメラの特徴とは?

それではさっそく、ドーム型カメラの特徴を4つご紹介していきます。

特徴①雰囲気が柔らかく、目立ちにくい

ドーム型カメラの最大の特徴は、なんといっても丸みがある孫斬回の薄い形です。
目につくところに設置されていても、そこに防犯カメラがあるということをあまり意識させません。

「防犯カメラが設置されているなんて、監視されているようで嫌だな」
そんな気持ちを和らげることができます。
マンションやビルのエントランス、飲食店の客席付近など、室内に設置するならドーム型カメラを選択するといいでしょう。

特徴②広範囲の撮影ができる

ドーム型カメラの半球型のカプセルの中に仕込まれたカメラレンズは、広範囲を撮影することができるという特徴があります。

ドーム型カメラの中には、カメラのレンズが回転することで360度全方向を視野に収められるタイプも。
さらに、水平・垂直・ズームとレンズを動作させることができるPTZ(パンチルトズーム)機能を備えている機種まで登場しています。

1つの広い範囲を少ない台数で監視したいときは、ドーム型カメラの設置をおすすめします。

特徴③カメラのレンズがどこを向いているか分かりにくい

ドーム型カメラは、BOX型カメラに比べて、レンズがどこを向いているか分かりにくいという特徴があります。
そのため、BOX型カメラであれば、レンズの死角をよけて侵入しようと試みる犯人もいないわけではありませんが、ドーム型カメラの場合はそれはかなり難易度の高い行為です。
「どこからも侵入できない!」と強く思わせたいときは、ドーム型カメラの設置が良いと思われます。

特徴④衝撃に強い

せっかく防犯カメラを設置していても、犯罪者が侵入して防犯カメラを見つけた場合、叩き壊してそのまま犯行におよぼうとするかもしれませんよね。
しかし、ドーム型カメラは打撃などの衝撃に比較的強いという特徴を持っています。

ドーム型カメラの本体は頑丈な金属が使われており、外側のレンズカバーも強化されているケースがほとんど。
そのため、石を投げつけたりハンマーで叩いたりしても破壊することは難しいのです。

「防犯カメラが破壊されてしまわないか心配…」
という事業者様や建物の管理者様は、ドーム型カメラを選ぶと安心できるでしょう。

ドーム型カメラの特徴が、設置目的や環境に適しているか考えてみよう!

以上、ドーム型カメラの特徴をくわしく説明してきました。
ドーム型カメラはいったいどんな目的や設置環境での設置に向いているのか、ご理解いただけたでしょうか?

防犯カメラの機種選びに迷っている事業者様や建物の管理者様は、ぜひ本記事を参考にしてみてください!
「他のタイプの防犯カメラの特徴についても知りたい!」
そう思われた方は、ぜひ以下のページもあわせてご覧ください。

この記事を書いた人

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編集部員 河田

編集の河田こと「ヤッホー」です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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