2019.10.09

翻訳における校正とは

061f0489464329c03e87ab2e2d631640 - 翻訳における校正とは

この記事を書いた人

332df568e0b62f4b6d82a1e704c22f0a 300x300 - 翻訳における校正とは

編集部員 岡本

編集部の岡本です。以前はWEBディレクターとして中小企業のホームページ制作のディレクション等をしておりました。ユーザー様の声をきちんとコンテンツの内容や方向性に反映して、より良いメディアに出来るように日々精進してまいります。

翻訳における校正とは、主に正しく翻訳がされているかを確認することです。
また、クライアントから指定された、用語集や、レイアウトのデザイン、フォントなどを統一することも含まれます。

正しく翻訳されているかを確認するには、ネイティブチェックとクロスチェックの2つがあります。

ネイティブチェックは、翻訳する言語のネイティブが文法や表現をチェックします。

クロスチェックは、翻訳される前の言語と翻訳された言語の原稿を照らし合わせます。
間違った訳や、ネイティブチェックによる原文との相違がないかなどをチェックします。

翻訳会社の関連記事
発注したいジャンルを選択する