2019.08.13

コードレスビジネスホンと有線ビジネスホンのメリット・デメリット

8e6391d6afc78b645b8decbfc26edc56 - コードレスビジネスホンと有線ビジネスホンのメリット・デメリット

この記事を書いた人

Photo 20 01 08 12 43 42.642 300x300 - コードレスビジネスホンと有線ビジネスホンのメリット・デメリット

編集部員 河田

編集部員の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集とインタビュワーをさせていただいています。日々、コツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

「コードレスと有線、どちらのビジネスホンを選ぼう…… 」
と迷っている事業者様もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回はコードレスビジネスホンと有線ビジネスホンについて、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。
オフィス環境に合うタイプを選択すれば、業務効率を大きく改善できる可能性もあります。
コードレスと有線で迷っている事業者様は、ぜひ本記事を参考に後悔のないビジネスホン選びをしてください。

この記事でわかること
  • コードレスビジネスホンのメリット・デメリット
  • 有線ビジネスホンのメリット・デメリット
  • 各タイプがどんな場合に向いているのか

コードレスビジネスホンのメリットとデメリットとは?

コードレスビジネスホンのメリットとデメリット

はじめにコードレスビジネスホンのメリットとデメリットについて確認してみましょう。

コードレスビジネスホンのメリットをまとめると以下のとおりです。

コードレスホンのメリット

  • 受信可能範囲内であればどこでも電話をすることができる
  • コードがからまるなどの煩雑さがない
  • 本体が小さいため机のスペースを有効活用できる
  • 設置場所に制約がないためオフィスレイアウトの自由度が広がる

このようにコードがないだけで、様々なメリットが生まれるのです。
特に電話しながらオフィス内を移動できるため、会議室への移動中もクライアントと話せるなど仕事の効率は高まるでしょう。

また意外性のあるメリットとしては、オフィスレイアウトの自由度が広がるものがあります。
オフィス移転や模様替えの際に、電話線による制約がなくなるためより仕事しやすい形に机を配置しやすくなるのです。

続いてコードレスビジネスホンのデメリットを確認していきましょう。

コードレスビジネスホンのデメリット

  • 無線を使うためのアンテナの設置が必要
  • 無線範囲に注意が必要
  • 本体が小さいため操作性が悪い

コードレスビジネスホンは無線用の電波を使って通信することになるので、そのためのアンテナの設置が必要になります。
またオフィス全域をカバーするためには、広さにもよりますが複数の無線機が必要となるでしょう。

その上で、コードレスビジネスホンの大きなデメリットは、本体が小さいゆえに操作性が悪いという点です。
そもそもビジネスホンは一般電話にはない複数の機能を有しているところに高い利便性があるのですが、本体が小さくなりがちなコードレスビジネスホンの場合はボタンも小さくなるため操作性が犠牲になるケースが多いのですね。

コードレスビジネスホンにこうしたデメリットがあることは頭に入れておいてください。

コードレスビジネスホンが向いているケースは?

あくまで一例ですが、以下のような場合はコードレスビジネスホンがおすすめです。

コードレスビジネスホンが向いているケース一例

  • オフィス内での資料探しなど、席を離れながら電話することが多い
  • 倉庫内を移動しながら働いている
  • クライアントや顧客からの電話の頻度が高い
  • フリーアドレスのオフィスである
  • オフィスの席替えや模様替えが多い

ここ最近流行している固定席を作らないフリーアドレスのオフィスなら、コードレスビジネスホンが便利でしょう。
電話機を多用する場合、それぞれの人物がボタンで呼び出すことのできる機能を変更している場合もあるので、自分専用のビジネスホンを常に使えることで仕事の効率が上昇するはずです。

あなたも自身の働き方に合わせて、コードレスビジネスホンが合うか否かを確認してみてくださいね。

有線ビジネスホンのメリットとデメリットとは?

コードレスビジネスホンのメリットとデメリット

コードレスビジネスホンのメリットとデメリットを確認したところで、続いては有線のビジネスホンとの比較をしてみましょう。
有線のビジネスホンのメリットは以下の通りです。

有線ビジネスホンのメリット

  • 本体が大きいため操作性が高い
  • 機能ボタンが多い

一方、優先のビジネスホンには以下のようなデメリットがあります。

有線ビジネスホンのデメリット

  • コードがからまるなどの煩雑さがある
  • 机の上に占める範囲が広くなる
  • 配線によるレイアウトの制約がある

このようにコードレスビジネスホンと有線ビジネスホンのメリット・デメリットは対の関係にあります。

有線ビジネスホンが向いているケースは?

一見するとコードレスビジネスホンの方がメリットは多いように感じるかもしれません。
しかし、机が広く、また机にいるときにしか電話しないのであれば有線ビジネスホンが便利です。
本体が大きく複数のボタンを配置できるため、より多くの機能をワンタッチで使えるのが有線のビジネスホンなのですね。

このようにコードレスビジネスホンと有線のビジネスホンについては、それぞれの特徴を把握した上で、あなたの勤務環境に合わせて適切なものを選ぶ必要があります。

コードレスビジネスホンと有線ビジネスホンのメリット・デメリットは対になっている!

業務内容に合った選び方をおすすめします

今回の記事では、コードレスビジネスホンと有線ビジネスホンのメリットとデメリットを紹介してきました。
どんなオフィスに、どちらのタイプのビジネスホンが合っているのか、ご理解いただけたのではないでしょうか?

業務効率を高め、従業員のストレスを軽減するために、オフィス環境に合ったタイプのビジネスホンを選択しましょう!

「自社の場合はどちらのタイプが合っているのか判断できない…… 」
「コードレスに決めたのでさっそくビジネスホン業者を探したい!」
そうお思いの事業者様は、ぜひEMEAO!にお問い合わせください。
ビジネスホンのタイプ選択に関するアドバイスから、第三者機関の審査を通過した優良なビジネスホンのご紹介まで、コンシェルジュが誠心誠意サポートいたします。

ビジネスホンの関連記事
発注したいジャンルを選択する