2019.10.18

ビジネスホンの増設工事方法は有線とコードレスで何が違う?

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編集部員 河田

編集部員の河田です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集・執筆とお客様へのインタビューを担当させていただいています。日々、コツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

ビジネスホンといえば有線の電話を想像する方が多いかもしれません。
しかし、最近ではコードレスの電話機を導入している企業も多いようです。

ビジネスホンの増設を考えている企業様は、有線とコードレスどちらにするのか迷っているのではないでしょうか?
有線とコードレスでは、ビジネスホンの増設工事の方法が異なります。

そこでこの記事では、有線とコードレスの工事方法の違いをご紹介します。
ぜひビジネスホンの機種を選ぶ際の参考にしてください。

この記事でわかること
  • 有線のビジネスホンの設置工事の方法
  • コードレスのビジネスホンの設置工事の方法

有線とコードレスで、ビジネスホン増設工事の方法はどう違う?

有線とコードレスのタイプでは、ビジネスホンの増設工事内容にどのような違いがあるのでしょうか?
それぞれの増設工事の流れを見ていきましょう。

有線の場合の増設工事方法

有線のビジネスホンの増設工事は、以下の流れで行われます。

有線ビジネスホン増設工事の流れ

  1. 主装置を設置・設定
  2. 配線工事
  3. 電話機の設置・設定

有線のビジネスホンを増設する際は、主装置を設置・設定した後に配線工事を行います。
主装置の内線ユニットに空きがない場合は1の主装置の設置・設定と2の配線工事が必要になるケースもあります。
主装置の内線ユニットに問題がなければ、3の電話機の設置・設定をするだけですぐに使用可能になります。

コードレスの場合の増設工事方法

コードレスのビジネスホンの増設工事は、以下の流れで行われます。

コードレスビジネスホン(子機)増設工事の流れ

  1. 主装置にコードレス電話機用の無線アンテナを接続
  2. オフィス内の各所に無線アンテナを設置
  3. 親機とコードレスビジネスホン(子機)を無線でつなげる

コードレスのビジネスホンを増設する際は、無線アンテナをオフィスの各所に設置します。
親機とコードレスビジネスホンを無線で接続すれば使えるようになります。

現在販売されている多くのビジネスホンは、セットで設置できるコードレスビジネスホン(子機)が販売されており、必要な場合は子機のみを購入することもできます。

有線とコードレス、どちらの増設がスムーズにできそうかを確認してみよう!

今回は、ビジネスホンの増設工事において、有線とコードレスで何が違うのかについて解説してきました。

有線ビジネスホンを増設する場合、主装置の内線ユニットに空きがあれば新しい電話機を設置・設定するだけですぐに使用することができます。
しかし、空きがない場合は、新しい主装置の設置・設定と回線工事をしなければ増設できません。

一方、コードレスビジネスホンを増設する場合、主装置とオフィス内の各所に無線アンテナを設置して、親機と無線でつなげて使用することになります。
ただ、親機に対応しているコードレスビジネスホン(子機)が販売されていなければ、親機も新しく購入しなければなりません。

以上の増設工事における違いを参考に、自社の場合は有線とコードレスどちらのビジネスホンを増設するほうがスムーズかどうか、確認してみましょう。

また、増設工事以外の有線とコードレスのメリット・デメリットも以下のページで紹介していますので、有線かコードレスかを決める際の検討材料にしてみてください。

ビジネスホンを増設する際に、有線とコードレスのどちらが自社にとって最適か、判断がつかない場合はぜひお気軽にお問い合わせください。
EMEAO!にご相談いただければ、優良なビジネスホンの増設工事に対応している業者をご紹介できます。

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