2019.08.13

子機付きビジネスホンを導入するなら新品と中古どっちがお得?

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ビジネスホンは、オフィスに欠かせない機器です。

「ビジネスホンを導入したいけど、中古と新品どちらにしようかな?」

そう悩んでいる事業主様も多いのではないでしょうか。
新品であっても中古であっても通話・保留・内線・留守番電話といった電話機に求められる最低限の機能に違いはありません。
予算を考えると低価格な中古がよく思えますが、「安かろう悪かろう」という言葉もあります。
安いからには、やはりデメリットもあるのではないかと気になりますよね。

また、コード接続の必要がないビジネスホンの子機も、一緒に設置したい場合もあると思います。

そこで、本記事では子機付きビジネスホンについて、新品と中古、どちらを購入するほうがお得なのかを解説します。
新品と中古、どちらの子機付きビジネスホンにしようか検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

比較ポイント①子機付きビジネスホンの価格

まずは、導入にかかる価格について比較していきます。
新品の子機付きビジネスホンの場合、設置工事費用を含めて1台あたり4万円~5万円ほどの価格となります。
つまり10台設置するならば40万円~50万円もの予算が必要となるのです。
新品であってもリース契約を活用することで初期費用をおさえることは可能ですが、契約を満了するまでに支払う料金の総額は、新品の子機付きビジネスホンを購入する費用よりも高くなります。
一方、中古の大きな魅力はなんといっても価格の低さです。
中古の子機付きビジネスホンは、設置工事費用を含めて1台あたり1万円程度から導入することができます。新品と比較すると、導入コストが4分の1から5分の1なのですね。
価格を比較すると、圧倒的に中古の子機付きビジネスホンがお得ということになります。

比較ポイント②機器に対するメーカー保証の有無

価格面のみをみると新品の子機付きビジネスホンを選ぶ理由がわからないかもしれませんが、新品には非常に強力なメーカー保証があります。
ビジネスホンの法定耐用年巣は6年ですが、その期間をカバーするメーカー保証があるのです。
そのため、万が一の故障にも素早く対応でき、リスクを小さくすることができます。
一方で、中古の子機付きビジネスホンにはメーカー保証がないことも多いため、故障をしても修理に多大な時間や費用がかかってしまうこともあります。
電話機の故障でトラブルへの対応が遅れたり、商談を逃したりしたのでは元も子もありません。
特に電話を使った営業や問合せへの返答が多い場合は、取引先や顧客とのトラブルを起こさないためにも、メーカー保証がある新品の子機付きビジネスホンを選択したほうがお得といえます。
ただ、電話をほとんど使わずに仕事する事業で、複数台ビジネスホンを設置する場合は、それほど修理を急がなくても対処できるでしょう。
故障した際のリスクが少ないのであれば、お得感はないかもしれません。

新品と中古のどちらがお得かは、予算と保証どちらを重視するかで決まる!

今回の記事では子機付きビジネスホンについて、新品と中古のどちらがお得かを解説しました。
中古の魅力は価格の低さ、新品の魅力はメーカー保証があるという点です。
つまり、価格から考えると、圧倒的に中古のビジネスホンがお得です。
そして、メーカー保証によって故障の際のリスクが減るため、電話をよく使う事業内容の場合は新品の子機付きビジネスホンがお得といえます。
中古と新品、どちらのビジネスホンを選ぶが迷った際は、予算と事業内容と照らし合わせて考えていただければと思います。

この記事を書いた人

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編集部員 河田

編集の河田こと「ヤッホー」です。編集プロダクションでの書籍編集の経験を経て、現在はEMEAO!のWebコンテンツ編集をさせていただいています。 学生のとき、仲間内では”素早い亀”といわれていました。のんびりしているように見えて、意外と素早いという意味だそうです(笑) これから、亀のようにコツコツと皆さんのお役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします。

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