2019.11.01

アート業界におけるデジタルサイネージの活用例とは

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デジタルサイネージは広告や案内板としての利用が主流ですが、アート業界でも活用されています。
近年では、デジタルサイネージによるアートと広告の融合も始まっており、特に若者向けの広告効果が高いことがわかっています。

そこで今回は、アート業界におけるデジタルサイネージの活用方法についてご紹介します。
広報ご担当者様や、ディスプレイご担当者様はぜひご一読ください。

【活用例1】企業のイメージアップにアートな広告を活用する

色とりどりの美しい色彩や映像で人の目を引くデジタルサイネージは、企業のイメージアップ戦略に採用されることが多いですよね。
アート業界の企業がイメージアップをはかる際には特に、企業のカラーをアピールする最善の方法と言えます。

ロビーやオフィスでのデジタルサイネージ活用例

例えば、企業のロビーの壁いっぱいに、美しく・アートに演出した企業イメージ映像や商品映像を映し出します。
そうすることで、ロビー全体が、企業の強みをアピールする場へと様変わりします。

また、オフィス内だけでなく、ガラス張りのエントランスの中でデジタルサイネージによる映像を映し出せば、外からも映像をアートのように楽しめます。
オフィスに訪れた人だけでなく、オフィスの外を通りがかる人に作品をアピールすることは、アート業界の企業にとって効果的な宣伝となるでしょう。

【活用例2】オフィスのインテリアに活用してアートな空間にする

デジタルサイネージをオフィスのインテリアとして活用する例もあります。
リビングの壁にディスプレイを設置して美しい自然や幾何学模様などの映像を流すと、空間内にアート感が高まります。

他には、水槽や箱庭といった実際には設置や手入れの大変なものを、デジタルサイネージを利用して空間の中に映し出すことで、アートな空間を作り出すこともできます。

デジタルキャンバスとしてのデジタルサイネージ活用例

また、デジタルキャンバスとして絵画やアート作品を映し出すなどすれば、インテリア効果を得られます。
顧客を招いたパーティーでデジタルサイネージを流すことで、パーティーを盛り上げることもできるでしょう。

【活用例3】アート性の高い映像をデジタルサイネージで広告にする!

デジタルサイネージを広告に活用するのは、アート業界でもよく行われる手法です。
人が多く集まる商業施設や公共施設に、アート性の高い美しい映像を映し出せば、多くの人の目を引くことは間違いありません。

大規模なデジタルサイネージ広告でSNS拡散を狙おう!

例えば、いくつものデジタルサイネージ用ディスプレイを用意して一斉に広告映像を映し出せば、多くの人の目に留まります。
観光スポットや商業施設で大規模なデジタルサイネージ広告を流せば、SNSでの拡散を狙うことが可能です。

商業施設や公共施設側としても、集客効果の高いデジタルサイネージの設置を受け入れるメリットがあるはずです。

【活用例4】イベントでの案内表示に活用してアートを楽しむ

アート業界では、展示会などのイベントを開催することも多いと思います。
デジタルサイネージは、たくさんの人が集まるイベントスポットでの活用も効果的です。

例えば、屋外のフェスティバルやイベントでの案内表示にアート要素の強いデジタルサイネージを使う方法があげられます。
参加者の目に留まり伝わりやすくなるのみならず、場の雰囲気を盛り上げる効果も得られます。

タッチパネル式の操作機能を組み合わせて、ユーザー参加型の広告に!

また、デジタルサイネージはタッチパネル式に操作できる機能を組み合わせることもできます。

例えば、ディスプレイの前に立った人を画面に映し出し、人物を認識して着せ替え画像を映し出す、雪を降らせる、画面を覆う泡を手で払うなど、参加者にデジタルサイネージを使ってアートを楽しんでもらうことができるのです。

上記のようにデジタルサイネージを利用すれば、一方向に情報を与えるだけでなく、ユーザー側からのアクションも促すことも可能になります。

イベントスペースにこのような楽しいアート要素の強いデジタルサイネージを設置すれば、提供するコンテンツの幅を大きく広げることができるでしょう。

アート業界での活躍がめざましいデジタルサイネージ

いかがでしたでしょうか?
この記事を読んでいただくことで、アート業界におけるデジタルサイネージの活用例をご理解いただけたと思います。

デジタルサイネージはその性質から、アート業界に高い親和性があります。
今後、ますますデジタルサイネージによる、アートと広告の融合が進んでいくことでしょう。

自社の広告をアートと融合させて印象的な宣伝を行いたい事業者様は、業者に相談してみるとよいでしょう。

この記事を書いた人

shibadai 300x300 - アート業界におけるデジタルサイネージの活用例とは

編集部員 M・S

編集部員のM・Sまたの名を柴犬マニアの「シバー」と申します。 趣味は柴犬ウォッチング、特技はミックス犬の系統当てです。 「柴」の意味である「小ぶりな雑木」を手入れするように、いろんな情報を整理し、分かりやすくまとめます! 皆様のお役に立てる記事の作成に努めます。よろしくお願いします!

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