2020.01.17

地方公務員向けの人事評価システムとは?他とは違う特徴を解説!

90a938baf5de4f6aa0a4347dcce82e69 - 地方公務員向けの人事評価システムとは?他とは違う特徴を解説!

この記事を書いた人

IMG 4482 300x300 - 地方公務員向けの人事評価システムとは?他とは違う特徴を解説!

編集部員 濵岸

編集部員の濵岸と申します。コンテンツ作成と取材を主に担当しております。身長が低いため学生時代は「お豆」と呼ばれていました!豆らしく、皆様の役に立つ記事を「マメに豆知識を!」の意識で作成します!どうぞよろしくお願いいたします!

2014年に総務省から地方公務員法の改正が交付されたことにより、地方公務員を含む地方公共団体に人事評価制度の導入が義務付けられました。
参照:『総務省資料』https://www.soumu.go.jp/main_content/000295843.pdf

それに伴い多くの地方公務員が人事評価システムを導入していますが、人事評価システムの中には地方公務員向けにカスタマイズされたものがあることをご存じでしょうか?

本記事では、地方公務員向けの人事評価システムが他とは違う特徴や、活用するメリットを解説していきます。
地方公務員の人事担当者様は、ぜひ最後までご覧いただき人事評価にお役立てください。

この記事でわかること
  • 地方公務員向けの人事評価システムの特徴・機能
  • 地方公務員向けの人事評価システムの活用方法

地方公務員向けの人事評価システムの特徴

地方公務員向けの人事評価システムの大きな特徴は、総務省が発表した内容に基づいた機能を搭載していることです。

Excelや他のツールで人事評価をする場合、基準や項目が不十分な場合が考えられます。
しかし、人事評価システムでは基本的な機能で基準を満たせるようになっているため、安心して評価できます。

自治体特有の運用ルールにも対応しており、目標の設定や分析など幅広く業務を支援します。
対象人数が多い地方公務員向けに、人事評価業務を一元で管理することができます。

地方公務員向けの人事評価システムの主な機能

地方公務員向けの人事評価システムの主な機能は、他の人事評価システムと大差はありません。
ただし、一つ一つの機能が地方公務員向けにカスタマイズされており、大人数の評価管理を一元化できたり総務省の基準を満たすものとなっています。

主な人事評価システムの機能については、以下の記事をご参照ください。

地方公務員向けの人事評価システムを活用するメリット

次に、地方公務員向けの人事評価システムを活用するメリットを紹介していきます。

メリット①膨大なデータを一元管理できる

地方公務員の膨大なデータを人事担当者が管理することは大変です。
地方公務員向けの人事評価システムは、職員や評価本人からデータを入力してもらうことで人事担当者の負担が軽減されます。

蓄積されてデータを一元管理できるため、集計・分析がしやすくなります。

メリット②評価結果からの分析ができ次の目標設定がしやすい

人事評価システムに分析機能が備わっており、評価結果からどの項目が未達成なのか黙秘用達成率はどれくらいなのかを確認することができます。
分析結果から、社員一人一人の次の目標設定がしやすく社員のモチベーションを上げることにもつながります。

メリット③自治体特有の運用ルールにも対応できる

自治体内では複数の職種や役職に分かれるため、それぞれの評価票が必要になります。
人事評価システムでは職種に応じた評価票を作成し、個別に評価項目の設定ができます。

また、現在のデータを一括で取り込めるようにExcelデータ取り込み機能なども搭載しています。

地方公務員向けの人事評価システムは総務省の基準を満たした機能設計

以上、地方公務員向けの人事評価システムの特徴や活用するメリットを解説してきました。

人事評価システムは人事評価業務をシステム化するため、人事担当者の負担を減らします。
また、総務省からの基準を満たすような機能設計のため抜け漏れなどの心配はありません。

「人事評価制度が整っていなくて人事評価システムを導入したい」
「業務を効率化させてスムーズな人事評価システムをしたい」
とこのようにお考えの人事担当者様は、ぜひEMEAO!にお問合せください。

地方公務員向けのシステムを扱う、優良な人事評価システム提供会社をご紹介させていただきます!

人事評価システムの関連記事
発注したいジャンルを選択する